夏から秋に移り変わる奥日光の朝を満喫 休暇村日光湯元「奥日光朝さんぽ」9月1日(火)よりスタート

掲載日: 2026年08月19日 /提供:一般休暇村協会


展望台から眺める雄大な男体山と湯ノ湖

 奥日光、湯ノ湖畔に立つリゾートホテル「休暇村日光湯元」(所在地:栃木県日光市湯元温泉 支配人:渡邊 康広)では、朝の奥日光のさわやかな空気を味わいながら、休暇村スタッフがご案内する体験プログラム「奥日光朝さんぽ」を9月1日(火)より毎朝実施します。
 季節の変わり目、特にこれからのシーズンは奥日光の景色が夏から秋に移り変わり、見どころ満載です。

◆奥日光朝散歩 見どころスポット1「小鹿橋」
 園地の森を抜けた先には、「小鹿橋(こじかばし)」と名付けられた小さな木製の橋があります。豊かな森に囲まれたこの橋は、湯川のせせらぎと鳥たちのさえずりに包まれる、奥日光ならではの癒しスポットです。周辺にはニホンザルやニホンジカなどの野生動物が生息しており、運が良ければその姿を間近に見ることができます。

散歩中に野生動物と遭遇するかも?


◆奥日光朝散歩 見どころスポット2「湯ノ湖展望デッキ」
 休暇村の目の前から続く木道を進むと、湯ノ湖を一望できる展望デッキへとたどり着きます。展望デッキからは、日本百名山のひとつである男体山を望むことができ、奥日光を代表する美しい景観が広がります。湖面ではフライフィッシングを楽しむ釣り人の姿が見られることもあり、穏やかな時間が流れます。標高約1,500mの奥日光の澄んだ風を感じながら眺める湯ノ湖と男体山の絶景は、訪れる人の心を癒やしてくれる、奥日光ならではの特別なひとときです。

散歩中に野生動物と遭遇するかも?


【湯ノ湖】
 奥日光の最奥に位置する湖で、三岳の噴火で湯川がせき止められてできました。標高約1,500メートルにあり、湖畔には一周約1時間で豊かな自然を満喫できる散策路が整備されています。湖の南端には湯滝があり、迫力ある水の流れも見どころです。また、5月~9月にはヒメマスやカワマスなどのマス釣りを楽しむことができ、解禁期間には、多くの釣り人で賑わいます。

湖畔の遊歩道を散策


◆休暇村日光湯元「奥日光朝さんぽ」
 休暇村周辺をスタッフと一緒に歩く宿泊者限定の朝の体験プログラムです。夏から秋にかけて季節が移り変わる奥日光は新緑から紅葉に周辺の彩りが変化していきます。休暇村のある湯元温泉や自然についての解説を交えながら散策します。五感で自然をご満喫ください。
 期 間 :2026年9月1日(火)~雪が降るまでの毎日
      ※現在、プレイベントとして実施中
 時 間 :7:00~ 約30分間 荒天時は中止となります
 集合場所:フロント前ロビー
 参加費 :無料
 その他 :冷え込みますので暖かい服装でご参加ください

秋には紅葉が彩ります


休暇村日光湯元
 名所・いろは坂を上り、中禅寺湖や戦場ヶ原を過ぎると、標高約1,500mの湯ノ湖のほとりに休暇村日光湯元が建ちます。シラカバやカラマツの木々に彩られたホテルは、建築家“清家清”氏のデザインで、周辺の自然に溶け込む佇まいは四季の移ろいが感じられ、戦場ヶ原ハイキングや日光東照宮など世界遺産めぐりの拠点にも便利。日本で4番目に濃い硫黄泉と言われる「日光湯元温泉」から引いた源泉かけ流しの温泉が楽しめます。
 所在地 :〒321-1662 栃木県日光市湯元温泉
 支配人 :渡邊 康広
 URL  :https://www.qkamura.or.jp/nikko/

秋の会席「誉(ホマレ)」

新緑が楽しめる自慢の露天風呂  

モダンな雰囲気の和洋室

https://www.youtube.com/watch?v=katxJSSA7Lc


◆自然にときめくリゾート 休暇村
 日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とふれあう体験プログラムなど、その土地ならではの魅力に出会える場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。







bnr_article_asp_hotel_dx.jpg

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域