生酒を原材料の約25%に使用した日本酒アイスが、ハイアット リージェンシー 東京のデザートカクテルに

掲載日: 2026年08月18日 /提供:アイディーテンジャパン

KURA ONE(R)が企画したオリジナル日本酒をもとにSAKEICEと共同開発。スパークリング日本酒とホテルで楽しむ夏の一杯


SAKEICE × ROSE SPARKLING SAKE

アイディーテンジャパン株式会社(所在地:東京都目黒区、代表取締役:澤田且成)が展開するKURA ONE(R)は、滋賀県産米「秋の詩」を100%使用したオリジナル日本酒の生酒を原材料の約25%に使用し、日本酒アイス専門店「SAKEICE」と共同開発した日本酒アイスが、ハイアット リージェンシー 東京「Nineteen Eighty Lounge & Bar」「バー「オードヴィー」」「Crossroads Kitchen」のデザートカクテル「SAKEICE × ROSE SPARKLING SAKE」に採用されたことをお知らせします。

Nineteen Eighty Lounge & Bar


バー「オードヴィー」

Crossroads Kitchen

本商品は、KURA ONE(R)とSAKEICEが共同開発した濃厚な日本酒アイスに、フローラルで華やかな香りと、甘酸っぱくすっきりした酸味が特徴の「臥龍梅 スパークリング ロゼ」を合わせた、アルコールを含むデザートカクテルです。ハイアット リージェンシー 東京が、二つの素材の香り、甘み、酸味、口当たり、余韻、盛り付けを試行錯誤し、ホテルで楽しむ夏のデザート体験として完成させました。

■ 滋賀県産米「秋の詩」100%の生酒を、日本酒アイスの原材料の約25%に

KURA ONE(R)が目指した日本酒アイスは、日本酒の存在感をしっかりと感じながら、食後にも楽しみやすく、甘さのあとにすっきりとした余韻が残る大人の味わいです。KURA ONE(R)は、各地の酒蔵を醸造パートナーとして複数のオリジナル日本酒を企画し、それぞれの個性を生かした日本酒アイスへと展開しました。

ハイアット リージェンシー 東京が選んだのは、滋賀県産米「秋の詩」を100%使用し、美冨久酒造が醸造パートナーとして醸したKURA ONE(R)のオリジナル日本酒を原材料とする日本酒アイスです。
加熱処理をしていない生酒ならではの鮮度とふくらみを生かし、この日本酒を、アイスの原材料全体の約25%に使用しました。アルコール入りアイスの開発・製造ノウハウを持つSAKEICEとともに、濃厚さとすっきりした余韻を併せ持つ日本酒アイスへ仕上げました。

日本酒を香りづけとしてわずかに加えるのではなく、原材料全体の約25%にオリジナル日本酒を使用することで、米や日本酒の風味をアイスの中でも感じられる設計としています。

■ 日本酒アイスとスパークリング日本酒、二つの日本酒体験を一杯に

このデザートカクテルの始まりは、KURA ONE(R)がハイアット リージェンシー 東京へ提案した、日本酒アイスとスパークリング日本酒という二つの異なる日本酒の楽しみ方でした。

ハイアット リージェンシー 東京は、この二つを組み合わせることに、新しいデザートの可能性を見いだしました。ホテル側が、アイスクリームの濃厚な味わいを、スパークリング日本酒のフローラルな香り、甘酸っぱい酸味、爽やかな発泡感で軽やかに引き上げるバランスを追求。香り、口当たり、余韻、グラスの中での見え方まで試行錯誤し、現在の「SAKEICE × ROSE SPARKLING SAKE」が誕生しました。

■ 「飲む」だけではない日本酒体験を、ホテルで過ごす時間へ

本企画は、KURA ONE(R)のブランドパーパス「日本酒を入口に、日本の地域の個性を届けること。」を、ホテルで味わうデザートカクテルとして形にしたものです。日本酒を飲むだけでなく、アイス、スパークリング日本酒、香り、食感を重ねることで、新しい日本酒との出会いを提案します。

KURA ONE(R)が届けようとしているのは、日本酒という商品だけではありません。その背景にある地域の水、米、酒蔵、食、文化を、飲み比べ、ペアリング、ギフト、イベントなど、さまざまな体験を通じて紹介することです。

今回の取り組みでは、滋賀県産米「秋の詩」、美冨久酒造が醸した生酒、SAKEICEの開発技術、臥龍梅のスパークリング日本酒、ハイアット リージェンシー 東京の発想とセンスが、一杯のデザートカクテルとして結びつきました。

日本酒を飲むだけでなく、食べる。異なる日本酒を組み合わせる。そして、ホテルで過ごす時間として味わう。今回の一杯は、KURA ONE(R)が掲げるブランドパーパスを、実際に体験できる形へと広げた取り組みの一つです。
ブランドパーパス
日本酒を入口に、日本の地域の個性を届けること。

ブランド宣言:https://kuraone.com/pages/brand-declaration


■ 五者の専門性を一つの体験へ

「SAKEICE × ROSE SPARKLING SAKE」は、一者だけでは完成しなかったデザートカクテルです。日本酒体験を構想するKURA ONE(R)、日本酒アイスの可能性を拓くSAKEICE、日本酒を醸す美冨久酒造と三和酒造、そしてホテルで楽しむ一杯に仕立てるハイアット リージェンシー 東京。五者の異なる専門性が重なり、日本酒を「飲む」だけでなく、「食べる」「組み合わせる」「ホテルで味わう」体験が生まれました。

KURA ONE(R)|日本酒、スイーツ、ホテル体験をつなぐ
KURA ONE(R)は、食後にも楽しみやすい、濃厚でありながら余韻のすっきりした味わいを構想し、美冨久酒造が醸したオリジナル日本酒を原材料にSAKEICEと日本酒アイスを共同開発。さらに、三和酒造が手がける「臥龍梅 スパークリング ロゼ」を紹介し、日本酒、スイーツ、ホテルで過ごす時間を一つの体験へつなぎました。

SAKEICE|日本酒の個性を、アイスで味わう体験へ
日本酒アイスに関する開発・製造ノウハウを持つSAKEICEは、KURA ONE(R)が構想した味わいをアイスとして具体化しました。日本酒の生酒を原材料の約25%に使用。日本酒の風味と濃厚な口当たりを保ちながら、食後にも心地よい余韻が残る日本酒アイスをKURA ONE(R)と共同開発・製造しました。

美冨久酒造|滋賀の米から、アイスの核となる生酒を醸す
滋賀県甲賀市で酒造りを続ける美冨久酒造は、滋賀県産米「秋の詩」を100%使用したKURA ONE(R)のオリジナル日本酒を、醸造パートナーとして醸しました。地域の米と水を生かし、生酒ならではの鮮度、米のふくらみ、やわらかな余韻を備えた味わいに。日本酒アイスの香りと旨味を支える、核となる原材料をつくりました。

三和酒造|繊細な色と泡で、もう一つの日本酒体験を
静岡県静岡市清水区で「臥龍梅」を醸す三和酒造は、「臥龍梅 スパークリング ロゼ」を手がけました。赤色酵母による繊細なロゼの色合い、フローラルで華やかな香り、甘酸っぱく爽やかな味わいと発泡感が、日本酒アイスの濃厚なコクを引き立てます。

ハイアット リージェンシー 東京|二つの日本酒を、ホテルで楽しむ一杯へ
ハイアット リージェンシー 東京は、KURA ONE(R)のオリジナル日本酒アイスと「臥龍梅 スパークリング ロゼ」という二つの素材に、新しいデザートの可能性を見いだしました。香り、甘み、酸味、泡、口当たり、余韻、盛り付けのバランスを試行錯誤し、互いの個性を引き立てるデザートカクテルとして完成。視覚的な美しさや提供する瞬間まで含め、ホテルで過ごす夏のひとときを彩る一杯に仕立てました。

アイディーテンジャパン株式会社 代表取締役・澤田且成 コメント
「私たちが提案したかったのは、日本酒のアイスではなく、地域発の日本酒そのものの個性を、アイスとして味わえる大人の体験です。

滋賀県産米『秋の詩』を100%使用し、美冨久酒造が醸したオリジナル日本酒の生酒を、原材料の約25%に使用しました。日本酒の存在感を残しながら、食後にも楽しみやすい、すっきりとした大人の余韻をSAKEICEとともに設計しています。

そこに「臥龍梅 スパークリング ロゼ」という、もう一つの楽しみ方が重なり、ハイアット リージェンシー 東京の試行錯誤によって一つのデザートカクテルになりました。

KURA ONE(R)が目指しているのは、商品を届けるだけではなく、日本酒を入口に、食や地域との出会いが広がる場面をつくることです。この一杯が、知らなかった日本酒、甲賀や清水という土地、日本の酒造りに関心を持つきっかけになればうれしく思います」


■ 商品概要

商品名:SAKEICE × ROSE SPARKLING SAKE
商品分類:デザートカクテル
価格:3,000円
税・サービス料:消費税およびサービス料15%込み
提供場所:ハイアット リージェンシー 東京「Nineteen Eighty Lounge & Bar」「バー「オードヴィー」」「Crossroads Kitchen」
注意事項:本商品はアルコールを含みます
公式URL:https://hyattregencytokyo.com/

ハイアット リージェンシー 東京について
ハイアット リージェンシー 東京は、1980年9月15日に日本初のハイアット ホテルとして開業。新宿駅西口から徒歩9分、東京都庁に隣接し、新宿中央公園に面した立地で、ビジネス・ショッピング・エンターテインメントで賑わう新宿の中心に位置しています。 ロビーから 8 階まで吹き抜けるアトリウムには、11万5,000個のスワロフスキー(R)・クリスタルをあしらった3基のシャンデリアが輝き、華やかでエレガントな空間を演出しています。改装後の712室の客室は、和モダンをコンセプトに温もりや質・機能性を重視したデザイン。リージェンシークラブラウンジ、フィットネスセンター、5 つのレストラン・バー、大小18 の宴会場を備え、快適で満足度の高い滞在をお届けします。

ホテル名:ハイアット リージェンシー 東京
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿2丁目7番2号
Instagram:https://www.instagram.com/hyattregencytokyo/
X:https://x.com/HyattRegencyTyo

KURA ONE(R)について
KURA ONE(R)は、「日本酒を入口に、日本の地域の個性を届けること。」をブランドパーパスに掲げる体験ブランドです。地域の水、米、酒蔵、食文化を、小容量の日本酒、飲み比べ、ペアリング、ギフト、イベントへと編集します。一杯をきっかけに地名を知り、その土地の食や風景に関心を持ち、いつか訪れたくなる。「知らなかった日本の地域に、夢中になる。」体験を国内外へ届けています。

ブランドパーパス:日本酒を入口に、日本の地域の個性を届けること。
ブランドメッセージ:知らなかった日本の地域に、夢中になる。
公式サイト:https://kuraone.com/
アイディーテンジャパン株式会社について
アイディーテンジャパン株式会社は、「日本の地域の個性を、価値へ翻訳する。」を掲げるブランディングの企画拠点です。日本の地域の個性に敬意を払いながら、誰に価値を届けるかを考え、商品、サービス、売場、体験、コミュニケーションなど、届く文脈を設計します。

会社名:アイディーテンジャパン株式会社
代表者:代表取締役 澤田且成
設立:2008年10月24日
所在地:東京都目黒区上目黒1-5-10 中目黒マンション405
事業内容:ブランディング企画・プロデュース、地域活性化プロジェクト、商品開発、海外展開支援
コーポレートサイト:https://id10.jp

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