学生が育てたウニ、どれが一番おいしい?『UNI1グランプリ2026』SNS審査を実施中

掲載日: 2026年08月17日 /提供:いたばしトゲトゲ

餌から考え3か月間飼育したウニを9月8日に実食!「SNS審査50点+実食審査50点」で未来のブランドウニを決定、優勝チームにはブランド命名権




株式会社いたばしトゲトゲ(東京都板橋区)は、学生が自ら考えた餌でウニを約3か月間育て、その「味」と「ブランド」を競う学生参加型プロジェクト「UNI1グランプリ2026」を実施しています。

参加するのは、大学生による3チーム。




学生たちはウニに与える餌の企画・研究から、約3か月間の飼育、ブランドコンセプトの考案、SNSでの情報発信まで、自分たちの手で取り組んできました。

審査は、「SNS審査50点」+「実食審査50点」の合計100点満点。



SNSだけでも、味だけでも決まりません。
「食べてみたいと思わせるブランドをつくる力」と「実際においしいウニを育てる力」の両方を競い、最も高い評価を得たチームをグランプリに決定します。

優勝チームには、賞金10万円と、育てたウニが将来商品化された際の「ブランド命名権」が贈られます。

「どんな餌を食べさせれば、おいしいウニになるのか?」

UNI1グランプリの大きな特徴は、学生たちが単に商品を企画するだけではなく、実際に生きているウニを約3か月間育てることです。









- どんな餌を与えれば、おいしくなるのか
- 自分たちが目指すウニの味を、どうやってつくるのか
- そのウニを、どんなブランドとして世の中に届けたいのか

各チームがそれぞれ仮説を立て、餌を考え、実際にウニを飼育しながら試行錯誤を続けてきました。
思ったように餌を食べてくれないこともあれば、予想外の反応を見せることもあります。
そうした試行錯誤も含め、学生たちは約3か月にわたり「おいしいブランドウニ」をつくることに挑戦しています。
同じ環境で育てるウニでも、目指す「味」と「ブランド」は三者三様です。

SNSでの応援が、学生たちの得点に!

SNS審査は、2026年8月9日(日)17時から9月7日(月)17時まで実施します。

各チームがInstagramに投稿するプレゼン動画などを対象として、次の5項目をそれぞれ10点満点、合計50点満点で評価します。
- いいね数
- 再生数
- シェア数
- 平均視聴時間
- 投稿数

単純な「いいね」の数だけではなく、動画がどれだけ見られたか、どれだけ人に広がったか、そして学生自身がどれだけ積極的に情報を発信したかまで含めて評価します。

一般の皆さまにもSNS審査に参加していただけます。
「このウニを食べてみたい!」
「このチームを応援したい!」
と思った投稿には、ぜひ「いいね」や「シェア」で学生たちを応援してください。
シェアする際には、ハッシュタグ 「#UNI1グランプリ」 を付けていただけると幸いです。


TEAM A
桜雲丹


TEAM B
BREWNI(ブリューニ)


TEAM C
いたばしの雫


特設ページで、順位を毎日更新中

各チームの投稿やSNS審査の詳細は、「UNI1グランプリ2026 SNS審査特設ページ」でも紹介しています。

https://itabashi-togetoge.tokyo/?p=589



9月8日、いよいよ実食審査へ

SNS審査終了翌日の2026年9月8日(火)には、学生たちが育ててきたウニを実際に試食する決勝審査を開催します。


実食審査概要日時: 2026年9月8日(火)16:00~18:00
会場: すし銚子丸 板橋東新町店(東京都板橋区東新町1-38-7)
※関係者のみとなっており、一般の方は参加できません。




実食審査では、各チームが育てたウニを銚子丸の職人が寿司に仕立て、5名の審査員が実際に試食し、
- 味
- 見た目
- ブランドコンセプト

を総合的に評価します。

実食審査は50点満点。

ここにSNS審査の50点を加えた合計100点満点で、「UNI1グランプリ2026」の優勝チームを決定します。

約3か月間、学生たちが自分たちの考えた餌で育ててきたウニ。
果たして、本当に味に違いは生まれるのでしょうか。
そして、どのチームのウニが「未来のブランドウニ」としてグランプリに輝くのでしょうか。

【メディア関係者の皆さまへ】9月8日、3か月育てたウニをその場で寿司に。決勝戦を取材いただけます

9月8日の決勝戦では、学生たちが約3か月間育ててきた3チームのウニを実際に割り、その場で試食・審査します。
学生によるプレゼンテーション、ウニの実食審査、審査結果の発表、そして優勝チームの決定までを予定しています。
「学生による水産業への挑戦」
「餌によってウニの味は変わるのか」
「海のない東京・板橋から生まれる新しい水産業」
「学生と企業・大学が連携したブランド開発」
など、さまざまな切り口で取材いただけるイベントです。
テレビ・新聞・WEBメディア等の取材、撮影を受け付けています。
【取材可能内容】
・学生へのインタビュー
・実食審査の撮影(動画・写真)
・育成中の写真、動画素材の提供
・研究内容の紹介
・株式会社いたばしトゲトゲ代表 伊東修平へのインタビュー
海のない東京・板橋から新しい水産業を生み出そうとする学生たちの挑戦や、未来の地域ブランド誕生の瞬間を取材いただけます。

【取材申込先】
媒体名・ご担当者名・取材内容・人数を明記のうえ、下記までご連絡ください。
お問い合わせ:info@itabashi-togetoge.tokyo

海のない板橋から、「おいしいウニ」をつくる

株式会社いたばしトゲトゲは、東京都板橋区で、卵から育てるウニの完全陸上養殖に挑戦しています。
私たちが目指しているのは、単にウニを育てることではありません。
海のない都市だからこそできる新しい水産業の形をつくり、食・研究・教育・地域をつなげていくことを目指しています。
UNI1グランプリも、その挑戦の一つです。
学生たちの自由な発想と、実際の飼育・研究を組み合わせることで、これまでにない「おいしいブランドウニ」が生まれる可能性を探ります。
未来のブランドウニを生み出すのは、どのチームか。
9月7日17時まで、学生たちへの応援をよろしくお願いいたします。


会社概要



株式会社いたばしトゲトゲ所在地:東京都板橋区向原2-23-8 ベルアネックス212
事業内容:完全陸上養殖によるウニの研究・育成、教育プログラム運営
公式サイト:https://itabashi-togetoge.tokyo
お問い合わせ:info@itabashi-togetoge.tokyo





本件に関するお問い合わせ


代表取締役CUO(Chief Uni Officer) 伊東 修平メール:info@itabashi-togetoge.tokyo
Instagram : https://www.instagram.com/itabashitogetoge/




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