離乳初期から使えるレトルトおかゆ「お米を味わう離乳食」9月28日発売

掲載日: 2026年08月06日 /提供:アサヒグループ食品

食感のステップアップに配慮し、米粒の食感・素材そのままのおいしさが楽しめる設計。忙しい日や外出にも便利な、開封してすぐに食べられるカップ入り・スプーン1本付き

 アサヒグループ食品株式会社(本社 東京、社長 川原浩)は、和光堂ブランドのレトルトおかゆベビーフード「お米を味わう離乳食」シリーズ3アイテム「だし仕立て」「しらすとにんじん」「3種の野菜」を9月28日から発売します。



■商品特長について
・水を加えることで5か月頃から、そのままで6か月頃から使える、お子さまの成長にあわせて食感を調整できるレトルトおかゆです
・食感のステップアップに配慮し、5か月頃の離乳食開始時は水を加えて飲み込みやすく、6か月以降はそのままで米の食感・素材そのままのおいしさを楽しめる設計としています
・米・しらす粉末・野菜ペースト(にんじん・とうもろこし・かぼちゃ・白菜)は国産素材を使用しており、シンプルな原材料で素材そのままのおいしさを大切にしました
・蓋を開けてすぐに食べられるカップ入り・スプーン1本付きで、忙しい日や外出時にも便利です。1箱に2個入りです
・アレルギー物質(特定原材料等)不使用で、離乳食初期からお使いいただけます
・一回で使いきれない場合は、冷凍保存が可能です


■開発背景について
 アサヒグループ食品では、離乳食初期向けの粉末タイプのおかゆ「手作り応援 おいしい米がゆ」を展開しています。お湯を加えて使用するため量を調節しやすいという利点がある一方で、近年では、お湯を沸かしたり、食器の用意や洗ったりするなどの調理負担を軽減したいニーズも高まっていることから、カップ入りで開けてすぐに食べられる本商品を開発しました。
 米は日本人にとって大切な主食であることから、米本来のおいしさを楽しんでほしいという想いで、風味づくりにこだわりました。お子さまの成長に合わせた食感のステップアップにも配慮しました。
保育者の調理負担軽減に加え、お子さまの成長に応じた食体験や食育をサポートします。



■「和光堂」ブランドについて
1906年に、当時非常に高かった日本の乳幼児死亡率を低下させたいと考えた弘田長博士が和光堂薬局を設立したことをきっかけに誕生しました。現在は粉ミルクやベビーフード、プレキッズフード、乳幼児向けのおやつ・飲料、幼児向けスキンケア、乳幼児向け医薬品、妊産婦向け商品などを展開しています。ベビーフードなどの食品では、お子さまの成長段階に合わせた味付け、具材の大きさ、固さ、量、素材のおいしさにこだわった安全・安心な商品を提供し、お子さまの成長をサポートするとともに、保育者の育児負担軽減に貢献することを目指しています。
 2026年に創業120周年を迎えた和光堂は、「ずっと、赤ちゃん品質。もっと、赤ちゃん品質。」という新たなブランドプロミスのもと、これからも赤ちゃんと保育者の皆さまに寄り添う安全・安心な商品づくりを追求していきます。



■和光堂ブランドサイト:https://www.wakodo.co.jp/

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