「Airbnb Partners ホストEXPO ~関東近郊リゾート・田舎編~ 」にて複数セッションへ登壇、企業ブースを出展

掲載日: 2026年08月05日 /提供:ハウスバード

 宿泊施設の企画・開業支援・運営支援を手掛けるハウスバード株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:伊集 将貴)は、 6月29日に開催された、参加者627名を集めた 「Airbnb Partners ホストEXPO ~関東近郊リゾート・田舎編~ 」において、全体セッション・分科会への登壇、ならびに企業ブースの出展を行いました。

全体セッションに登壇


全体セッションでは、【基調講演】「ホストストーリー ~ “世界中に居場所をつくる” Airbnbホスト~」に登壇しました。Airbnbで活躍するホストとして、開業のきっかけから現在の運営、日々のリアルな体験までをお話しし、ゲスト・ホスト・地域それぞれにとっての価値や、その価値を生み出すための工夫・意思決定について共有しました。



また、「オーナーのための遠隔立ち上げ・運営方法の選択肢を完全解説」にも登壇しました。地方で民泊を始めたいものの、「現地に行けない」「管理が不安」といった課題を抱える オーナーが自身に最適な開業の選択肢を選択する為のポイントをお話しいたしました。






分科会では、リゾート・地方エリアでの宿づくりと運営ノウハウを紹介


分科会では、「物件の立ち上げ・差別化・集客のポイント ~リゾート・田舎編~」というテーマで登壇しました。リゾート・地方エリアで“選ばれる宿”になるために必要な考え方として、立ち上げ時の物件設計、差別化のポイント、Airbnb上で継続的に予約を獲得するための掲載・運用のコツなどを具体的に解説しました。

さらに、「顧客満足度も地域の満足度も上げる運営 ~リゾート・田舎編~」にも登壇しました。「5つ星」を取り続ける宿の特徴や、ゲスト満足度を高める具体的な運営ノウハウに加え、地域との良好な関係づくりなど、地方ならではの課題とその解決策について、実例を交えながら紹介しました。




企業ブースでサービス紹介・開業相談を実施


企業ブースでは、来場者の皆さまにハウスバードのサービスをご紹介するとともに、民泊・宿泊施設の開業に関するご相談をお受けしました。物件活用、開業準備、運営体制づくりなど、さまざまなご相談をいただき、宿泊事業への関心の高さを改めて感じる機会となりました。



今後について


ハウスバードは今後も、宿泊施設の開業支援・運営支援を通じて、遊休不動産の活用や地域に新たな宿泊体験を生み出す取り組みを進めてまいります。




【ハウスバード株式会社について】



私たちは「1日から貸せる家」をつくるプロフェッショナルです。このような宿/別荘を創るためには、不動産・マーケティング・デザイン・建築・施工・運営管理など幅広い知識と経験が必要とされ、どれ1つ欠かすことはできません。家づくりというハード面から宿泊施設運営というソフト面まで、分野の領域を横断してトータルプロデュースができることが私たちの強みです。豊富な実績をもとにオーナー様に寄り添い、空き家を利活用して社会問題にも貢献してまいります。




<プレスリリースに関するお問合せ先>
ハウスバード株式会社 業務支援部  Email: Public_contact@housebirdjapan.com

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