シェアリング・着地型観光DXサービス「車泊(くるまはく)」が「フェーズフリーアワード2026」事業部門に入選

更新日: 2026年08月04日 /提供:トラストパーク

~ 平時の周遊観光拠点を、災害時の一時避難・支援活動拠点として活用 ~

 トラストパーク株式会社(本社:福岡県福岡市博多区、代表取締役:大津 忠芳)が展開するシェアリング・着地型観光DXサービス「車泊(くるまはく)」は、2026年7月31日「フェーズフリーアワード2026」の事業部門に入選しました。

 フェーズフリーとは、日常時と非常時を分けて考えるのではなく、日常の暮らしやサービスの中に、非常時にも役立つ価値を組み込む考え方です。「車泊」は、公共施設や観光施設などの未利用スペース、不稼働時間帯の駐車場を活用し、マイカーやキャンピングカーなどで安心して滞在できる場所を提供するシェアリング・着地型観光DXサービスです。

 平時は地域を巡る新しい旅の拠点として、非常時には地域住民の一時避難場所や、災害支援に訪れる県外ボランティア等の活動・滞在拠点として活用できる点が、"フェーズフリー"の考え方を実装したサービスとして評価されました。




【入選】事業部門:シェアリング・着地型観光DXサービス「車泊(くるまはく)」
https://aw.phasefree.net/entry_work/pfaw2026b162/

 平時の観光拠点を、非常時の受け入れ拠点へ

 車泊施設では、オンライン予約・事前決済、QRコードによるチェックイン、100V電源などを組み合わせ、無人・キャッシュレスで運営しています。

 平時は、利用者の地域滞在を促し、周辺の飲食店や温浴・観光施設などへの誘客と観光消費の創出につなげます。災害時には、既存の車室や電源、トイレなどを活用し、車中避難者や支援者の受け入れ拠点として転用できます。普段から利用・管理されている観光サービスが、非常時には地域を支える機能となることが「車泊」の特徴です。





 オーディエンス投票は7月31日から開始

 フェーズフリーアワード2026では、入選対象の中から、一般の皆様の投票によって「オーディエンス賞」が決定されます。「日常の観光サービスを、非常時の安心にもつなげる」という車泊の取り組みにご賛同いただけましたら、ぜひ投票をお願いいたします。

投票期間 : 2026年7月31日(金)13:00 ~ 9月1日(火)13:00
入選対象 : シェアリング・着地型観光DXサービス「車泊(くるまはく)」
部門   : 事業部門
投票ページ: https://aw.phasefree.net/audience-vote/

投票には、フェーズフリーアワード公式サイトでのオーディエンス登録が必要です。
詳しい投票方法は、公式サイトをご確認ください。
入選対象一覧 | PHASE FREE AWARD (フェーズフリーアワード)


 シェアリング・着地型観光DXサービス「車泊(くるまはく)」について

 2017年に総務省「IoTサービス創出支援事業」シェアリングエコノミー型九州周遊観光サービスモデル事業において、RVユーザーが観光・防災拠点として安心・安全に車中泊できる仕組みを開発し、熊本・長崎の7地域で実証を経て、横展開している事業モデルです(動画:https://www.soumu.go.jp/midika-iot/project/373/ )。

 車泊サービス・RVパークsmartは、2025年12月に「第5回 日本サービス大賞 優秀賞」を受賞しました(事例詳細:https://service-award.jp/result_case05/spring11.html#ttllink

■ リリースに関するお問い合わせや取材は、下記までお問い合わせください
トラストパーク株式会社
ソリューション部 西岡、田ノ上、山口、山崎
特販部 徳原、有隅
TEL:092-437-8934
URL:https://www.trustpark.co.jp/

bnr_article_asp_hotel_dx.jpg

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域