青森・八戸に、壁一面が“ねぶた”に包まれる一室が誕生 ご当地の祭り文化を体感できるテーマ型民泊「cooee八戸」がオープン

掲載日: 2026年09月14日 /提供:Hypage

陸奥の夏を彩る伝統行事「ねぶた祭り」をモチーフにしたウォールアートの客室で、 地域の文化と歴史を五感で味わう宿泊体験を提供


ねぶた師 立田龍宝氏 作品

株式会社Hypageは、青森県を代表する伝統行事「ねぶた祭り」をモチーフにした壁面ウォールアートの客室を備えた民泊施設「cooee八戸」を、[2026年9月14日]より宿泊予約開始いたします。単なる宿泊の場ではなく、地域の文化や歴史を体験そのものに落とし込んだ「テーマ性のある民泊」として、旅行者に新しい八戸の楽しみ方を提案します。

◆ 背景
近年、宿泊施設には「寝る場所」としての機能だけでなく、その土地ならではの文化や物語を体感できる「体験型の価値」が求められるようになっています。青森県八戸市は、ねぶた祭りをはじめとする豊かな祭り文化を持つ一方で、宿泊先ではその魅力を伝えきれていないという課題がありました。株式会社Hypageは、客室そのものを地域文化の入り口とすることで、通過型の観光ではなく、滞在を通じて土地への愛着が生まれる宿泊体験を目指し、「cooee八戸」を企画しました。




◆ 施設の特徴
1. 壁一面に描かれた本格ねぶたウォールアート
勇壮な武者絵と鮮やかな色彩を客室の壁一面に再現。祭り本番さながらの迫力と、夜の照明に浮かび上がる幻想的な雰囲気を室内で楽しめます。


2. 伝統と快適性を両立した客室設計
アートの世界観を活かしつつ、寝具やアメニティは快適性を重視。写真映えと実用性を兼ね備えた一室です。


3. 八戸の街へのアクセスの良さ
観光・ビジネスいずれの利用にも便利な立地で、市内散策の拠点として活用できます。


4. 地域文化の発信拠点としての役割
客室での体験をきっかけに、実際のねぶた祭りや八戸の郷土料理・工芸など、地域の魅力に触れてもらうことを目指しています。

◆ こんな方におすすめ
東北の伝統文化を体感したい旅行者
写真映えする非日常な宿泊体験を求める方
八戸観光・出張の拠点を探している方
日本文化に関心のある訪日外国人旅行者

◆ 今後の展開
株式会社Hypageでは、今後も日本全国のそれぞれの地域文化をテーマにした客室展開を予定しております。

◆ 予約サイト
airbnb.jp/pr/hachinohenebuta

【本リリースに関するお問い合わせ】
会社名:株式会社Hypage
代表:志賀 匠一郎
TEL:03-6820-6717
Email:info@s-hypage.com
URL:https://s-hypage.com/

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