
フロントオフィスユニフォーム
株式会社エムズ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役会長兼社長:徳間 壽美子)は、2026年5月に「ハイアット セントリック 銀座 東京」(総支配人:内山 渡教)の新ユニフォームを企画・製作いたしました。今回のプロジェクトでは、ホテルユニフォームに求められるフォーマルな印象だけにとらわれることなく、ホテルが掲げるブランドコンセプトを最も自然に表現できる装いを追求。シカゴ発の老舗ワークウェアブランド「UNIVERSAL OVERALL」とのコラボレーションユニフォームとL.A.発祥のデニムブランド「YANUK」を採用し、ラグジュアリーホテルにふさわしい新たなユニフォームスタイルを提案しました。
(コーポレートサイトで全文をご覧いただけます。)
https://www.ms-uni.com/case/011/
「フォーマル」ではなく、「ブランドらしさ」を選ぶ時代へ
かつて、ラグジュアリーホテルのユニフォームには、ジャケットやスーツを中心としたフォーマルなスタイルが多く採用されていました。一方で、ホテルに求められる価値が「宿泊」から「体験」へと変化する中、スタッフの装いもまたブランド体験を構成する重要な要素として注目されています。エムズは、その考え方をユニフォームという形で具現化しました。「ハイアット セントリック 銀座 東京」は、地域の文化や街とのつながりを大切にし、旅先ならではの発見や交流を提供するモダンなブティックホテルです。
今回のユニフォームづくりでは、その世界観を表現するため、「ホテルらしい服装」をつくるのではなく、「ハイアット セントリック 銀座 東京らしい装い」をデザインすることを目指しました。
ホテルの世界観を表現する、2つのブランド
トップス・アウターには、シカゴ発祥のワークウェアブランド「UNIVERSAL OVERALL」とのコラボレーションユニフォームを採用。機能性や耐久性に加え、ブランドのルーツであるシカゴがハイアットグループ創業家ゆかりの地であることも、今回の提案における重要なストーリーとなっています。また、ボトムスには、エムズとして初となるデニムブランド「YANUK」との取り組みを実現。「デニム=窮屈」という概念を覆すストレスフリーな穿き心地が特徴です。緻密なクラフトマンシップによるMADE IN JAPANのデニムがホテルにふさわしい上質さと機能性、ファッション性を両立しました。

NAMIKI667ユニフォーム
「メディア」「ファッション」「ランドスケープ」「エンターテインメント」を身にまとう
エムズのオリジナル提案として、ホテルが掲げる4つのブランドコンセプトである「メディア」「ファッション」「ランドスケープ」「エンターテインメント」を、ユニフォームのデザインへ落とし込みました。新聞の断片をモチーフにしたオリジナルスカーフは「メディア」を、デニムやワークウェアが持つ自由なスタイルは「ファッション」を表現。
さらに、スタッフ一人ひとりが自由に着こなしを楽しめる仕様とすることで、ホテルが目指す体験価値を、接客の中で自然に伝えられるユニフォームとなっています。

新聞の断片をモチーフとしたオリジナルグラフィックのスカーフ

ポケットチーフとして使用

首にまいて個性を演出
ブランド体験を支えるユニフォームへ
導入後は、スタッフの皆様から「デザインがおしゃれで気分が上がる」「着心地が良く動きやすい」といった声が寄せられています。また、ブランドへの意識や接客に対するモチベーションにも良い変化が見られています。お客様からも「新しいユニフォーム、素敵ですね」「ホテルの雰囲気に合っていますね」といった声が寄せられ、ホテルの世界観を伝えるコミュニケーションのきっかけとなっています。エムズが目指すユニフォームづくり
エムズは、「着るためのユニフォーム」ではなく、「ブランドを体現するユニフォーム」をコンセプトに、企業や施設の世界観を表現するユニフォームづくりを行っています。これからも、機能性だけでなく、ストーリーやブランド価値までをデザインに落とし込み、人とブランドをつなぐユニフォームを提案してまいります。
■ハイアット セントリック 銀座 東京について

ハイアット セントリック 銀座 東京
「ハイアット セントリック 銀座 東京」は、銀座の街を縦横無尽に楽しむことができる東京・銀座の代表的な通りのひとつ・並木通りに位置します。世界を代表するラグジュアリーブランドやグルメ、数々の老舗店が集結。常に新しい文化を柔軟に受け入れつつ、伝統を大切にしてきた「銀座」。そんな「銀座らしさ」をユニークなカラーとデザインに落とし込んだ164室の客室は機能と快適性を兼ねた開放的な空間です。3FフロアのオールデイダイニングNAMIKI667は、斬新なインテリアと新しいメニューで、銀座の新たな食事体験をご提供します。
又、バーエリアでは、常に変化する銀座の街を様々なカクテルとこだわりのバーメニューで彩ります。並木通りを望むテラスで、思い思いのひと時をお過ごしください。新旧の文化が交差する「銀座」の新しい旅の拠点として、旅に関する優れたアンテナを持ち、常に旅先での新しい発見を追い求め、それを仲間とシェアすることに喜びを感じる“アクティブトラベラー”の限りない探検をサポートします。
Facebook( https://www.facebook.com/hyattcentricginza/ )、Instagram( https://www.instagram.com/hyattcentricginza/ )、X( https://twitter.com/HyattCentricGNZ )で、@hyattcentricginza, @HyattCentricGNZをフォローしてください。
■UNIVERSAL OVERALLについて

UNIVERSAL OVERALL
1924年に創業したアメリカ、シカゴのワークウェアブランドである、ユニバーサルオーバーオール。ハードでリーズナブルなアイテムを、1世紀近くに渡り拘って追求し続け、現在でも数少ないリアルワークウエアとして、多くのワーカーたちに支持されています。
中でも、定番のコットン100%のワークパンツやカバーオール、ショップコートは、古き良きアメリカのワークウェアを愛好する日本のファンたちからも愛されているロングセラーアイテムです。また、彼らはタフなワークウエアを追求していく中で、より着用や洗濯に対して耐久性を持つ綿ポリエステル混紡のチノ素材をいち早く取りいれ、当時のワーカーたちから多くの支持を得ていたT/Cチノパンツは、現在ではワークファッション要素の必須でもある定番素材として多くの方に支持されています。
■YANUKについて

YANUK
L.A.発祥のデニムブランド“YANUK”
日本人の体型によりフィットすることを追求するため生産拠点を岡山の自社ファクトリーに置き、緻密なクラフトマンシップによるMADE IN JAPANのデニムとして生まれ変わりました。
「デニム=窮屈」という概念を覆すストレスフリーな穿き心地とシルエットの美しさを軸にしています。
時代によってトレンドは変わっても、ファッションを愛し、楽しむ大人に優しく寄り添う、最愛のパートナーでありたいと願っています。
YANUK ONLINE STORE: https://www.yanuk.jp/
YANUK公式Instagram: https://www.instagram.com/yanuk_official/
YANUK公式YouTube : https://www.youtube.com/channel/UC1qJ3b9KweZs2KXClaG6y0w
■株式会社エムズについて

株式会社エムズは、サービスユニフォームの分野で新しい価値を提供し、環境にも配慮した製品を作り出している企業です。デザイン性と機能性を兼ね備えたユニフォームは、常にトレンドを意識し、業界をリードしています。「次の笑顔へ、つないでいく。」という理念のもと、より良い社会づくりに貢献し、企業や施設から信頼される製品を提供しています。
【会社概要】
社名 :株式会社エムズ
代表取締役会長兼社長 :徳間 壽美子
本社 :神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-15 パレアナビル9F
ホームページ :https://www.ms-uni.com
TEL :045-476-3500
設立 :1989年1月
資本金 :6,000万円
従業員数 :役員除く従業員数 200名 (2026年7月現在)
事業内容 :ユニフォーム企画デザイン及び製造・販売/カタログによる既製ユニフォームのコーディネート販売/ユニフォームレンタル/飲食店の運営
<本件に関する問い合わせ先>
株式会社エムズ 広報チーム
担当:林
TEL:045-476-3500 / メールアドレス:mspress@ms-uni.com









