「異常な暑さには、異常なラムネを!?」酷暑の夏、木村飲料のガラスびんラムネが前月比125%増!

掲載日: 2026年08月04日 /提供:木村飲料

王道の「涼」と脳がバグる「変わり種」で猛暑を乗り切れ




「今年の夏も、日本は"異常"だ。」
2026年の夏、tenki.jp(一般財団法人 日本気象協会)の暑さ予想によれば、全国で延べ6~10地点において最高気温40℃以上の「酷暑日」が観測される見込みです。

「酷暑日」とは2024年に気象庁が正式採用した用語で、従来の猛暑日(35℃以上)をはるかに超える、命に関わるレベルの暑さを指します。
実際、7月23日には静岡県浜松市佐久間で41.1℃(日本歴代6位タイ、出典:ウェザーニューズ)を記録。さらに総務省消防庁の発表では、7月13~19日の1週間だけで熱中症による救急搬送者が10,857人と、今年初の1万人超えとなりました。

前年2025年もすでに気象庁統計127年間で過去最高(全国平均気温平年差+2.36℃/出典:気象庁「2025年夏の天候」)を記録しており、日本の夏はもはや"酷暑が平常運転"の時代に突入しています。

■ 猛暑が追い風に--木村飲料ガラスびんラムネ、7月販売 前月比125%増

そんな"異常な夏"だからこそ、自然と手を伸ばしたくなるものがあります。





夏祭り、縁日、プールの帰り道--「ラムネ」という飲み物には、単なる清涼飲料水を超えた記憶の引き金としての力があります。あの「ポン!」という開栓音を聞くだけで、子どもの頃の夏が蘇る。このノスタルジーと体験価値こそが、猛暑の夏にラムネが求められる理由のひとつです。

さらに現代では、ビー玉越しに見える炭酸の泡やガラスびんのビジュアルがSNS映えするとして注目を集めており、懐かしさと新鮮さを同時に持つ日本らしい飲み物として、国内にとどまらず輸出量も拡大。ラムネカテゴリ全体の国内生産量は、2014年の約3,452万本から2024年には約1億3,972万本へと、過去10年で約4倍にまで拡大しており(出典:一般社団法人全国ラムネ協会調べ、2025年版)、海外市場での存在感も高まっています。木村飲料のガラスびんラムネにも、その波は明確に現れています。


※木村飲料株式会社 木村ブランド(NB)ラムネ社内出荷実績(ケース単位)。一部輸出分を含む。

■ ガラスびんだから、この爽快感がある

ラムネといえば、昔ながらのガラスびん。愛される理由は「見た目の懐かしさ」だけではありません。
ガラスは炭酸ガス透過率がほぼゼロという素材特性を持つため、開栓直前まで炭酸がしっかりと閉じ込められています。飲んだ瞬間に感じる「強い炭酸」は、ガラスびんが長い時間をかけて守り抜いた味です。
さらにガラスは熱伝導率が高く、冷蔵庫でしっかり冷やすと手に取った瞬間から冷たさが指先にダイレクトに伝わります。「本気の冷たさ」と「本気の炭酸」。暑い夏だからこそ、ガラスびんラムネの真価が際立ちます。




■ 五感で楽しむ、夏のラムネ体験

木村飲料のガラスびんラムネは、ただ喉をうるおすための飲み物ではありません。口をつける前から、すでに夏が始まるのです。

視覚:透き通ったガラスびんの中でビー玉が輝く、夏らしいビジュアル。
聴覚:「ポン!」という開栓音が、夏の始まりを告げる。
嗅覚:開栓した瞬間から立ち上がる、甘くさわやかな香り。
味覚:弾ける炭酸と、ほんのり酸味のあるやさしい甘みが喉を駆け抜ける爽快感。
触覚:手のひらに伝わるガラスの冷たさ。その感触が、暑さを一瞬忘れさせてくれる。

五感すべてが「夏」を感じる--これがガラスびんラムネにしかできない体験です。


■ お風呂上がりの「プハーッ」--夏こそ、湯船とラムネを

「暑いからシャワーで済ませよう」--そう思いがちな夏ですが、実は冷房のきいた室内で長時間過ごす夏こそ、湯船につかることが体に良いとされています。

冷房による室内外の激しい温度差は自律神経を乱しやすく、慢性的な疲労やだるさの原因になります。38~40℃のお湯に15~20分つかることで副交感神経が優位になり、血行が促進されて疲労物質の排出が促されます。さらに入浴後の自然な体温低下が睡眠の質を高めることも、花王健康科学研究会の研究で確認されています。 (出典:花王健康科学研究会「入浴が心身に与える健康効果」)

そのお風呂上がりの瞬間に--よく冷えたガラスびんラムネが、きっと似合います。「プハーッ」という一言とともに、疲れも暑さも全部吹き飛びます。子どもも大人も、家族みんなで共有できる夏の爽快感。アルコールなしで、世代を問わず楽しめる。それがラムネの、変わらない強みです。木村飲料の王道「ガラスびんラムネ」で、まずは正統派の"涼"をお楽しみください。




■しかし…それだけでは物足りない、今年の"異常な夏"には!?

酷暑が続く今夏、正統派の涼み方では追いつかないという方へ。木村飲料はさらに"攻めた"異常なラインナップをご用意しています。

カレーラムネ(2026年5月4日より発売中)




約20年ぶりに復活した伝説の変わり種ラムネ。かつて100万本超の大ヒットを記録した「カレーラムネ」が、ガラスびんにリニューアルして堂々復活。「香りはカレー、だけど味はラムネ!?」-- 一度飲んだら忘れられない衝撃体験です。暑さで食欲が落ちた夏にこそ、このスパイシーな一本をお試しください。

新ラムネ(残暑の秋、発売予定)

さらに、残暑の秋に楽しめる変わり種ラムネの復活を予定しています。

わさびらむね



鼻に抜ける爽やかな清涼感が、じめっとした残暑の空気をひとときリセットしてくれます。

杏仁ラムネ



どこかアジアンな甘い香りとやさしい甘みが、暑さで疲れた体をふんわりほぐしてくれます。

開発の裏話や先行販売の情報は、木村飲料【公式】X(旧Twitter, https://x.com/KD_ramune5959)や公式note(https://note.com/kimura_drink5959)にて順次解禁予定です!
続報にご期待ください。


木村飲料について
創業以来、ラムネ・サイダー・酎割り用サワーなどを生産する静岡県島田市に本社を置く飲料メーカー。近年は、観光地の売店やサービスエリア等でおなじみの「ご当地サイダー」を多くの地域で展開し、「カレーパンサイダー」「うなぎコーラ」などメディアで話題になったヒット商品も多数あり。全国でもトップクラスのびん入り炭酸飲料の商品開発力を誇る。
また世界各国への輸出にも力を入れており、30カ国以上にラムネ・サイダーを輸出。北米や欧州をはじめとした多くの現地小売店や飲食店で人気を博している。

【会社概要】
会社名:木村飲料株式会社
本社所在地:静岡県島田市宮川町2429番地
代表者:代表取締役 木村祥吾
設立:1953年5月
事業内容:清涼飲料水および酒類の製造・販売

ホームページ:https://www.kimura-drink.net
直営ECショップ:https://www.kimura-drink.net/shopping.html

●本リリースに関する報道のお問い合わせ先
木村飲料株式会社 広報担当:松下
TEL:0548-32-7555(営業時間:月曜~金曜 9:00~17:00)
E-mail:promotion@kimura-drink.co.jp

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