つゆの割り方が一目でわかる!ボトルとパッケージを一新 「つゆの素 300ml」 料理初心者にも優しく使い勝手向上2026年9月1日(火)リニューアル…

掲載日: 2026年08月04日 /提供:にんべん

株式会社にんべん(東京都中央区、代表取締役社長 高津伊兵衛)は、「つゆの素 300ml」をパッケージ変更し、2026年9月1日(火)に全国でリニューアル発売いたします。
つゆの素は、風味豊かな鰹節だしに、昆布だしのまろやかさを加え、本醸造醤油で仕上げた3倍濃厚つゆです。
今回のリニューアルでは、ボトルとパッケージを変更いたしました。パッケージ背面には、希釈比率が一目で伝わるように調理例を掲載し、使い勝手を大幅に向上させました。毎日の食卓に時短・簡便な調理を提案いたします。




■商品概要


「つゆの素 300ml」

つゆに合うバランスの良い本醸造JAS特級醤油を使用。かつお節の良さを100%引き出す独自の製造方法により、めんつゆ、天つゆから煮物や丼もの、ちょっと手を加えて和風ドレッシングまで、あらゆる料理に幅広く使えます。




■リニューアルのポイント




従来品「つゆの素300ml」のメインユーザーは30~40代であり、全体の約7割を占めています。この層は「調理時間を短縮し、自分の時間を増やしたい」という、タイムパフォーマンスへの意識が見られる年代でもあります。





そこで今回、従来品における希釈比率の分かりにくさを解消するため、パッケージデザインをリニューアルいたしました。紙ラベルからシュリンクラベルに変更し、料理の完成イメージや具体的な希釈比率例を掲載することで、一目で使い方が理解できるデザインとなりました。調理時間を抑えたいユーザーにとって、使い方の検討にかける時間を短縮して実際に作る時間を確保することで、タイムパフォーマンスに繋がります。




■使い方提案
めんつゆとしてはもちろん、煮物や丼もの、ちょっと手を加えて和風ドレッシングまで、あらゆる料理に幅広く使えます。ご家庭に一本あるだけで料理のレパートリーが広がる、汎用性の高い一本です。




■商品規格





■にんべんについて


にんべんは1699年(元禄12年)に創業し、日本の伝統食品である鰹節や、鰹節でひく和食の基本「だし」を使った様々な商品を生み出し、日本の食文化を伝承しています。商品の開発・販売のほか、だしコミュニティ・だし専門店「日本橋だし場」や、本物の鰹節やだしを味わえる和ダイニング「日本橋だし場 はなれ」、だしの惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」などの各種店舗を通し、鰹節やだしに親しめる場も広げています。





にんべんは、創業300余年の鰹節専門店として、食のあらゆるシーンで「鰹節」や「だし」の無限の可能性を提案していく「かつお節・だしライフデザインカンパニー」を目指していきます。

bnr_article_ai-ocr_faxshori_2.png

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域