スマドリ株式会社(本社 東京、社長 高橋徹也)は、お酒を飲む人も飲まない人もお互いが尊重し合える「スマートドリンキング(スマドリ)」の体験型店舗『SUMADORI Meets(スマドリミーツ)』で、大学生との共創企画「SUMMER Slow Night(サマースローナイト)」を、8月7日から8月30日まで開催します。
本イベントは『SUMADORI Meets』で働く大学生「スマドリアンバサダー」が中心となって企画しました。大学生たちは、「友人との会話や一緒に過ごす時間を大切にしたい」「賑やかすぎず、カフェよりも特別感のある場所で過ごしたい」といった思いから、落ち着いた空間でゆっくり会話を楽しめる場を目指しました。イベントの期間中は、店内の照明を通常より落としてプロジェクターで星空を投影することでプラネタリウムをイメージした演出を行うほか、星座をイメージした期間限定のカクテルやモクテルを提供します。コースターには「また集まりたくなるのは、どんな夜?」など自然と会話が広がる問いかけをデザインし、コミュニケーションを促す工夫も行います。また開店時間を通常より遅らせると共に、曜日によっては閉店時間も遅く設定し、食事や飲み会の前後にも立ち寄りやすい営業時間とします。
本イベントを通じて、お酒を伴う飲食の場に参加する機会が増える大学生を中心に、「スマドリ体験」の機会を創出し、お酒を飲む人も飲まない人も楽しめる社会の実現を目指します。
■期間限定カクテル 各900円(税込)

【イベント概要】

■SUMADORI Meetsについて
アルコール分0%、0.5%、3%のドリンクメニューに加え、180通りから選べるオリジナルカクテルメニューや、自分の飲酒スタイルを診断できるコンテンツを提供する体験型店舗です。お酒を飲む人も飲まない人も同じ空間で、自分らしい飲み方を楽しみながら理解・実践できる場として、今年4月、表参道にオープンしました。お酒を伴う飲食の場に参加する機会が増える若い世代を中心に、一人ひとりがお酒のある場面を自分らしく楽しむ方法に“出会う”場となることを目指して、『SUMADORI Meets』と名付けました。
■スマドリ社について
スマドリ社は、アサヒビールが提唱する「スマートドリンキング」の推進を目的に、2022年1月にアサヒビールと電通デジタルが共同で設立した合弁会社です。『SUMADORI Meets』の運営のほか、大学生や自治体や企業などと協働し、「スマドリ」の浸透に取り組んでいます。









