今回をもって、クリクラチェーン全体で災害救援物資の供給等に関する協定を締結した地方自治体は21ヶ所となりました。今後も積極的に地方自治体との連携を進めてまいります。

▲(左から)有限会社 ヤマダ 代表取締役 山田 博氏/鳴門市長 泉 理彦氏/株式会社ナック 取締役 上席執行役員 クリクラビジネスカンパニー代表 大月 修司
協定内容
<協定名>「災害時におけるクリクラの優先供給に関する協定」
<協定締結日>
2026年8月3日(月)
<締結者>
徳島県鳴門市/有限会社ヤマダ/株式会社ナック
<目的>
鳴門市内に災害が発生し、又は発生するおそれがあり、かつ、鳴門市に災害対策本部が設置された場合において、鳴門市が実施する飲料水等の調達業務に協力することを目的とする。
<概要>
鳴門市の要請に基づき、協定企業がウォーターサーバーおよび飲料水ボトルを鳴門市が指定する場所へ可能な範囲で優先的に供給する。
これまでの災害救援物資の供給等に関する協定の締結について
クリクラチェーン全体で、これまでに東京都江東区、神奈川県横浜市、埼玉県本庄市、大阪府大阪市、岡山県岡山市など全国21の地方自治体と、災害救援物資の供給等に関する協定を締結しています。今後の展望
本協定により、災害時の迅速かつ円滑な飲料水供給の協力体制を築くとともに、地域の防災力向上に貢献してまいります。災害時におけるクリクラの取り組み
<クリクラボトルの供給体制>クリクラには、全国にボトルをお届けできる自社配送網があります(一部離島を除く)。そのため、これまで災害時においても本部と被災エリアの加盟店と連携し、ボトルの供給を止めることなくお届けしてまいりました。
また、北海道から鹿児島まで全国40ヶ所にボトルを製造するプラントを有しています。2016年4月に発生した熊本地震の際は、熊本のプラントが被災し製造が一時ストップしましたが、福岡県と鹿児島県のプラントからボトルを供給することで、被災地においても滞りなくお水をお届けすることができました。

▲全国40ヶ所の工場から地域にお届け(※2025年12月現在)
<クリクラの被災地支援>
2011年3月東日本大震災、2016年4月熊本地震、2024年1月能登半島地震の災害発生時には、クリクラでは各被災地にいち早くスタッフを派遣し、地域加盟店と協力し避難所にウォーターサーバーやボトルを提供してまいりました。クリクラは今後も、地域の被災時における最大限の協力体制を整えてまいります。

▲東日本大震災時、宮城県仙台市の避難所にクリクラを納品する様子。

▲能登半島地震時、石川県七尾市の避難所に設置したクリクラ。
補足資料
■株式会社ナックについて https://www.nacoo.com/当社は、1971年に株式会社ダスキンのフランチャイズ加盟店として創業して以来、「暮らしのお役立ち」を軸として、積極的な事業領域の拡大を行ってまいりました。2021年には創業50周年を迎え、現在ではダスキン事業を中核とするレンタル事業に加え、宅配水事業を展開するクリクラ事業、地場工務店の経営支援を行う建築コンサルティング事業、住宅事業、美容・健康事業と、「暮らし」と「住まい」に関わる幅広い領域において全国のお客様とダイレクトにつながりを持ち、さらなる成長を続けております。
■クリクラについて https://www.crecla.jp/
クリクラは2002年の事業開始以来、「安心・安全」を理念に、暮らしに寄り添う宅配水サービスを提供してきました。「水」という生活インフラを扱うブランドとして「長く、変わらず、安心して使い続けられる品質」を守るため、全国約400の配送拠点による自社配送の対面サービスをはじめ、全国のプラントによる安定した水質管理、ウォーターサーバーの衛生管理に特化した独自のメンテナンスセンターを設けるなど、品質管理体制を構築してきました。クリクラが目指すのは「100年先まで信頼され、使い続けられるウォーターサーバー」。これからも、暮らしの当たり前を支え、守り続けるサービスとして、その責任を果たしてまいります。
株式会社ナック 会社概要
社名:株式会社ナック
設立年:1971年5月20日
資本金:6,729,493,750円
代表者:川上 裕也
社員数:連結1,699名(2026年3月末現在)
本社所在地:東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル42階
電話番号:03-3346-2111(代表)









