ヴァンパイア株式会社(大阪府大阪市、代表取締役:加藤洋平)は、「深夜2時に食べるカレー」をコンセプトにしたレトルトカレー "ヴァンパイアカレー" の予約販売を、2026年8月1日よりヴァンパイア株式会社・公式オンラインショップで開始しました。
ゲームや制作を終えた深夜。イベントやライブから帰宅したあと。配信や夜勤を終えて、ようやく自分の時間に戻る瞬間。ヴァンパイアカレーは、まだ一日を終わらせたくない人のための、新しい夜の一食です。

販売ページ:https://vmpkk.base.shop/items/152282170
第1弾にまだ名前はない
第1弾は、深夜2時に食べることを想定した、お腹にやさしい黒カレーです。
内容量は1袋180g。大麦のぷちぷち食感と、ごろごろ入った野菜を楽しめる、辛さ控えめの仕立てです。小麦とにんにくは原材料に使用していません。
(※本品と同一製造ラインで、小麦を含む製品を製造しています。)
温めずそのままでも食べられますが、温めると香りと味わいがより引き立ちます。ヴァンパイア株式会社が企画し、製造元と試作を重ね、味と方向性を決定しました。2026年9月25日から順次発送します。しかし、まだ商品そのものの名前は未定。
ジャンル名であるヴァンパイアカレーとして予約販売を開始しました。
「深夜2時に食べる」を、新しい文化に
ヴァンパイア株式会社は、ゲーム、デザイン、映像、イベント、店舗など、夜と深く関わる事業を展開してきました。今回のカレーも、単に社名を商品名につけた企画ではありません。
私たちが目指すのは、「ヴァンパイア」という言葉から、吸血鬼だけでなく「夜の」「夜を彩る」というイメージが浮かぶようにすることです。
23時から翌朝5時までを「ヴァンパイアタイム」と捉え、その時間に選ばれる食事として、ヴァンパイアカレーを提案します。多くの人が眠る時間にも、働く人、遊ぶ人、何かをつくる人がいます。
ヴァンパイアカレーは、それぞれの夜を否定せず、むしろ肯定する商品の第一歩です。
夜の選択肢を、1種類で終わらせない

第2弾・第3弾は、スパイスカレー専門店「AZU CURRY Lab.」と制作を進めています。
異なる女性像と物語を持つ3種類のシリーズとして、詳細が固まり次第、改めて発表します。
代表コメント
吸血鬼味のカレーをつくりたいわけではありません。『ヴァンパイア』という言葉から、『夜の』『夜を彩る』というイメージが浮かぶようにしたい。
夜に働く人、遊ぶ人、つくる人が選ぶ一食として定着させたいと考えています。
ゲームを終えた夜、イベントから帰った夜、まだ眠りたくない夜に、“深夜ならヴァンパイアカレー”と思い出してもらえる文化をつくります。
───ヴァンパイア株式会社 代表取締役 加藤洋平
販売概要
商品名:
ヴァンパイアカレー販売形態:
予約販売(2026年8月1日開始)販売場所:
ヴァンパイア株式会社公式ショップ価格:
5食4,860円10食9,180円
20食17,280円
100食86,400円(いずれも税込、別途送料。100食セットのみ送料無料)
発送予定:
2026年9月25日から順次発送開始販売URL:
https://vmpkk.base.shop/items/152282170今後の展開
今後は第2弾・第3弾を順次展開し、「深夜ならヴァンパイアカレー」という想起を広げ、夜の食卓に並ぶ新しい文化を育てていきます。

【会社概要】
会社名:
ヴァンパイア株式会社(Vampire K.K.)所在地:
大阪府大阪市中央区東心斎橋一丁目13番11号 クイント心斎橋ビル401号室代表者名:
加藤 洋平事業内容:
・イラスト/デザイン制作・映像コンテンツの作成
・音声作品の企画/制作/販売
・SNS運用/マーケティング支援
・ゲームの企画/開発/パブリッシング
・飲食店の運営及び支援
その他、上記に附帯する業務全般









