【ホテル日航関西空港】『タオル筆で描く 絵てがみ作品展』を8月1日より開催

掲載日: 2026年07月31日 /提供:オークラ ニッコー ホテルマネジメント

受賞作品や新作など、力強さと温かみを感じる全42点を展示

 関西国際空港直結のホテル日航関西空港(所在地:大阪府泉佐野市 関西国際空港内 総支配人:山之口 智章)は、『タオル筆で描く 絵てがみ作品展』を2026年8月1日(土)から11月29日(日)まで開催いたします。

『タオル筆で描く 絵てがみ作品展』イメージ

 泉佐野市の魅力や地域で活躍する方々を紹介する取り組みとして、ホテル2階通路スペースで展開してきたギャラリー作品展は、本展示で20回目を迎えます。
 今回は、泉佐野市教育委員会、タオル筆考案者の宮脇 泰彦氏、泉佐野市文化協会 美術連盟の皆様のご協力のもと、日本タオル発祥の地・泉州で生まれ、全国にファンを持つ「タオル筆」を用いた全42点の作品を展示いたします。総応募数1,756点の中から選ばれた「第16回 全国タオル筆で描く絵てがみコンクール」最優秀賞・優秀賞の受賞作品5点、本展示のために新たに制作された宮脇氏の作品3点、泉佐野市文化協会 美術連盟所属会員の作品34点をご覧いただけます。
 タオル筆ならではの「かすれ」や「にじみ」が生み出す豊かな表情と、さまざまなエピソードを題材にした個性あふれる作品の数々をお楽しみください。

< 『タオル筆で描く 絵てがみ作品展』 開催概要 >
【開催期間】2026年8月1日(土)~11月29日(日)
【開催場所】ホテル日航関西空港 2階 通路スペース
【展示内容】
・「第16回 全国タオル筆で描く絵てがみコンクール」最優秀賞・優秀賞の受賞作品 5点
・タオル筆考案者 宮脇泰彦氏作品 3点
・泉佐野市文化協会 美術連盟所属会員作品 34点
※展示内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

<宮脇 泰彦氏について>
泉佐野市上之郷にて株式会社宮脇塗装店を営む傍ら、絵てがみや一閑張り作家として活躍し、地元の地場産品である泉州タオルの使い古しを活用したタオル筆を考案。『地域を元気にできるかもしれない』と2005年に「タオル筆で描く絵てがみコンクール」をスタート。絵てがみ教室や地元の小学校での一閑張り講座実演などの活動を行う。タオル筆の考案や「タオル筆で描く絵てがみ」という泉佐野市の新たな芸術文化を創造し、泉佐野市の文化振興に寄与していることから、2025年5月に泉佐野市で3人目の「泉佐野市人間市宝」に認定され、泉佐野文化協会の会長も務めている。『タオル筆を通し、泉佐野市の魅力を様々な方へ知ってもらいたい』との想いで奔走している。



<泉佐野市文化協会 美術連盟について>
泉佐野文化協会は、「美術連盟」「音楽連盟」「茶華道連盟」「生活文化連盟」「フラワーデザイン連盟」「和楽器連盟」計6部門で構成されています。美術連盟は、「木彫り」「一閑張り」「和風小物」「創作和紙人形」「竹皮細工」「服のリメイク」「陶芸」の7つの部会で構成され、日々心を込め作品制作をしております。毎年5月に行われる『市民ギャラリー作品展』と秋実施の『チャリティーものづくりフェア』は全7つの部会で取り組み、その他自主的に各部が展示会などを開催しています。

<全国タオル筆で描く絵てがみコンクールについて>
「全国タオル筆で描く絵てがみコンクール」は、「地場産品で地域を元気に」との想いから2005年にスタート。現在では、泉州地域にとどまらず国内外の絵てがみ愛好家からも応募があるコンクールに成長し、第17回の開催も決定。2026年9月20日(日)から11月20日(金)まで作品の募集を行います。

ホテル日航関西空港
世界の各都市を結ぶ海上空港「関西国際空港」内のホテルで、第1ターミナル、鉄道駅に直結した「エアロプラザ」内に位置し、第2ターミナルへは、「エアロプラザ」1階から無料連絡バスが運行。館内はゆとりのある空間設計を基本に、客室はやわらかな色調のインテリアと静けさを重視し、各レストランでは、食材にこだわった美味しい料理をお楽しみいただけます。旅の始まり・旅の終わりにぜひご利用ください。
【所在地】大阪府泉佐野市泉州空港北1番地
【電話】072-455-1111(ホテル代表)
【公式サイト】https://www.nikkokix.com/

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