本物の国産紅茶を目指し、新たな展開を開始。 アールグレイの和紅茶ボトリングティー「KANKO」を販売スタート。

掲載日: 2026年07月30日 /提供:カネス製茶

香り豊かなアールグレイで、和紅茶の新境地を体験しませんか。高品質素材を使用した贅沢な一杯を。




株式会社カネス製茶(本社:静岡県島田市 代表取締役:小松幸哉)は、「本物の日本茶の価値を世界へ広げていく」ことをミッションとしたボトリングティーブランド『IBUKI bottled tea』(https://ibuki-tea.com)の新商品である和紅茶タイプのボトリングティーとしてアールグレイフレイバーの「KANKO」(柑紅)の販売を開始いたしました。

ボトリングティーとは




ボトリングティーとは、特別な製法で茶葉のポテンシャルを最大限に引き出した高級茶です。ボトルからグラスに注ぐだけで、高品質な日本茶をご堪能いただけます。時間や場所にとらわれず最高の状態を味わってほしい。そんな想いのもとたどり着いた完成された日本茶のひとつの境地です。嗜好性を味わうノンアルコール飲料であり、日本茶のニュースタンダードです。

ボトリングティー「KANKO」(柑紅)について

ボトリングティー「KANKO」のコンセプト



― 香りから味わいの余韻まで、最後まで愉しめるアールグレイティー。

私たち IBUKI bottled tea はかつてのように日本茶を嗜好品として再定義することを目指しています。日本茶の高付加価値化を追求する一方で、より多くのお客様に日本茶の深い味わいを体験してほしいと考えてきました。今回の「KANKO」は、和紅茶の特徴も最大化しつつもベルガモットの持つ爽やかさも感じて欲しいという想いから誕生しました。フレーバーティーである香りに特化しただけではなく、最後の余韻まで和紅茶らしい、甘みと柔らかいボディを感じていただけます。半世紀以上、味作りを追求してきた私たちだからこそ、ベルガモットの香りも和紅茶の味わいも愉しめるようなブレンド比率で製茶しました。
味わいの特徴:ベルガモットの香りと和紅茶の余韻、調和の取れた味わい



「KANKO」で使用している茶原料は、静岡県島田市で育成された「べにふうき」を使用しています。「べにふうき」は、明治時代に当時の政府が輸出を前提とした国産紅茶の生育に力を入れるために、アッサム系の品種と日本の品種を親に開発され、国産紅茶のパイオニア的な地域であった静岡県と、非常に密接な関係のある特別な品種です。全国で流通している和紅茶でも多く使用され、紅茶ファンの間でも親しまれています。
- 香り:ベッコウ飴、青くさ、もも、バラ、オレンジ、ハーブ
- 味わい:すっきりとした甘み
- ペアリング:餡子を使用した生菓子、オランジット、白身魚のカルパッチョとレモン風味

製造の特徴:コールド・フィルタードブリュー製法


IBUKI bottled tea の製造方法は「本物の茶を再現するため素材本来の味わいを追求する」ことを最大重視しています。その象徴の一つに「フィルタード・コールドブリュー製法」があります。菌を通さない細かい何層ものフィルターで丁寧に抽出することで、加熱殺菌をせずに素材の嗜好性を最大化する「生」の味わいに仕立てています。そのため、茶葉の持つ本来の香り・味・余韻・口あたりまでワインやウィスキーにも引けを取らない、奥行きを感じることができます。



愉しみ方:まるでワインのように奥行きを味わう
赤ワインなどに使用する大きめのワイングラス(ブルゴーニュ系推奨)をご用意いただき、冷蔵庫から出したてを注ぎます。まずは一口、爽やかな煎茶の味わいを愉しみます。グラスを回しながら香りを立たせ、アロマを感じます。グラスへを追加で注ぎ、時間を置き液体温度を下げて空気へ触れさせることで、香気成分の立ちが変わりより深みのある香りを感じることができます。
商品詳細:


ボトリングティー「KANKO」

[ 原産地 ] 静岡県島田市
[ 品種 ] べにふうき
[ 香料 ] 天然ベルガモット香料
[ 摘菜時期 ] 一番茶
[ 販売価格 ] ¥8,640(税込)
[ 内容量 ] 730ml 化粧箱入り

[ 販売URL ] https://ibuki-tea.com/c/products/kanko/25986




ブランドオーナー のコメント



国産紅茶の新しい可能性。「和紅茶らしい」特別なアールグレイです。幾世紀も前から親しまれてきた日本茶は、かつては嗜好品として高価なもの、薬としての機能がありました。時代を経ていくごとに、日常を彩り飲料としての楽しみの可能性を広げてきました。一方で、現代において、日本茶は味わって飲むことよりも喉を潤す飲料としてのイメージが強くなっていると感じます。そんな「クラフト」の要素が強い日本茶ですが、最近人気のある国産紅茶(和紅茶)は実は明治初期から歴史があり、海外産の紅茶とは違う特徴のある味わいが明確にあります。
今回リリースされた「KANKO」はベルガモットのフレッシュな香りをトップに感じつつ、国産紅茶の甘みや丸さを残した「和紅茶らしいアールグレイ」。口に入れた瞬間から飲み終わった最後の余韻まで楽しんでいただけます。紅茶好きな方はもちろん、普段ブレンドティーを飲まない方にもお試しいただきたいです。(小松 元気)




ブランドのご紹介



IBUKI bottled tea
『IBUKI bottled tea』は2022年11月にラグジュアリーティーブランドとして誕生。静岡産の厳選された地域の茶葉のみを使用し、フィルタード・コールドブリュー製法という加熱処理をしない特別な方法で抽出。「本物の日本茶の価値を世界へ広げていくこと」をミッションにし、紡がれてきた技術と想いを後世まで語り継いでいく。そして世界へ日本茶の価値を証明し続けます。

ブランドサイト:https://ibuki-tea.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/ibuki_bottledtea




運営会社

会社名:株式会社カネス製茶
所在地:静岡県島田市牛尾834-1
設 立:1978年3月1日(1957年創業)
代 表:小松 幸哉
事業内容:
IBUKI bottled tea の運営
日本茶の製造・卸販売・OEM
海外向けOEM
ネット通販「和茶倶楽部」の運営

<本件のお問い合わせについて>
株式会社カネス製茶
PR担当:小松
メールアドレス:pr@ibuki-tea.com

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