
株式会社神戸屋(本社:大阪府豊中市、代表取締役社長:桐山 晋)は、創業108年を迎える本年、約40年ぶりとなるコーポレートロゴおよびブランドロゴの刷新、店舗空間やスタッフの装いを順次リニューアルするリブランディングを実施いたします。
新たなステートメントは「Be Playful」。その第一弾の旗艦店として、2026年8月20日(木)に「神戸屋キッチン アトレ恵比寿店」をリニューアルオープンいたします。
今回の取り組みは、単なるデザイン変更にとどまらず、多様な人材が「誰もが主役」として輝ける環境づくりを体現する第二の創業における重要な一歩となります。
■ なぜ、今変わるのか?リブランディングを行う理由
1918年の創業以来、100年以上にわたり「本物のおいしさ」を追求するものづくりを一途に続けてきた神戸屋。2023年に包装パン事業を譲渡し、冷凍生地事業と直営事業に経営資源を集中させた新体制へと移行しました。現在は「第二の創業」として、パンのある豊かなライフスタイルを提案する新たな歩みを進めています 。現代において、お客様が求めているのは単に「おいしいパン」だけではありません。その背景にあるストーリーや、日々の暮らしを彩る楽しさ、そしてブランドが持つ世界観を楽しむことが求められています。
そこで私たちは、これまでの誠実なものづくりを大切に受け継ぐとともに、新しい想いや価値観を新たなブランドビジュアルに込め、今回のリブランディングを通じて皆さまへお届けいたします。
■ 伝統の継承と情熱の融合 約40年ぶりの新コーポレートロゴ
長年親しまれてきた「鷲」のモチーフを大切に受け継ぎながら、パンを焼く火や挑戦を意味する「炎」のエッセンスを融合させました。ブランドカラーには「麦」と「光り輝く未来」を象徴するライトブラウンを採用し、軽やかで現代的なデザインへと進化させました。各店舗ブランドのロゴマークについても、この新しい世界観に合わせて順次刷新してまいります。


■ 新ステートメントはBe Playful 食の、新しいあたりまえをつくっていく

リブランディングにあたり、新たなステートメントとして「Be Playful」を策定しました。
20世紀の初め、創業者が初めて外国人の食べるパンを目にしたときの未知への好奇心や挑戦の意志こそ、神戸屋をつくってきた原動力といえます。
変化を恐れず、自由な発想と遊び心で多様な食文化を創造していくという覚悟を込めています。
■ 歴史の継承をテーマにした、新しい空間デザイン
新ステートメント「Be Playful」を体現する第1弾の店舗として、神戸屋キッチンアトレ恵比寿店の空間デザインを一新します。アイコニックマテリアル:歴代店舗の資産である「白いタイル」を継承しながら現代的にリニューアルさせるために、ベージュの特注タイルを制作しました。
パンが美味しく焼き上がったような色味と自然な色ムラで、手作りの風合いと味・品質・素材の良さを表現した特注タイルを壁一面に敷き詰めています。
こだわりの素材: パン作りに欠かせない「めん棒」に使われるチェリー材や、過去のロゴマークにも使用されてきて馴染みのある真鍮を、ショーケースや照明器具に採用しています。

8月20日(木)にリニューアルオープンする「神戸屋キッチン アトレ恵比寿店」の店舗イメージ
■ 【予告】Be Playfulを体現する記念商品を恵比寿店限定で販売
新ステートメント「Be Playful」のもと、パン職人の自由な発想と遊び心を詰め込んだ記念商品を恵比寿店限定で販売いたします。限定商品の詳細につきましては8月にあらためて発表いたします。ぜひご期待ください。
■ 「神戸屋キッチン アトレ恵比寿店」リニューアルオープンについて
リニューアルオープン日:2026年8月20日(木)住所:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1丁目5-5 アトレ恵比寿 3階
営業時間:8:00-21:00
神戸屋リブランディングの詳細はこちら
【神戸屋 会社概要】
1918年創業の総合ベーカリーメーカーです。本物の味を追求し、フランスのパリで2年に一度開催されるパンの世界大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー」へ日本代表選手を数多く輩出。直営店である神戸屋レストラン、神戸屋キッチンの運営の他、冷凍生地の製造・販売やオンラインストアも手掛けています。
・会社名 :株式会社神戸屋
・創業 :1918年
・代表者 :代表取締役社長 桐山晋
・所在地 :〒560-0083
大阪府豊中市新千里西町1丁目2番2号
住友商事千里ビル南館5階
・URL :https://www.kobeya.co.jp
・事業内容:パン・洋菓子・冷凍生地・デリカ食品の製造販売、並びにベーカリーレストランなど各種業態直営店舗の企画開発・運営









