キミカ、EcoVadis社のサステナビリティ評価で「ブロンズメダル」を獲得

掲載日: 2026年07月28日 /提供:キミカ

― 持続可能な海藻資源の活用が国際基準で評価 ―

アルギン酸メーカーの株式会社キミカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:笠原文善、以下「キミカ」)は、国際的なサステナビリティ評価機関であるEcoVadis社のサステナビリティ評価において「ブロンズメダル」を獲得しました。

EcoVadis社は、フランスに本社を置く国際的な評価機関で、世界185か国、250業種にわたり、17万社以上の企業にサステナビリティ評価を実施しています。「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な調達」の四分野において、方針、施策、実績を審査し、総合評価で上位35%に位置して所定の要件を満たした企業にブロンズメダルを授与しています。

キミカでは、ほかに使い道のない漂着海藻を原料として有効活用し、海洋環境を犠牲にすることなく海藻の食物繊維「アルギン酸」を85年間にわたり供給し続けてきました(詳しくサステナビリティレポートで紹介しています)。今回の評価では、こうした事業活動をはじめ、環境、人権、企業倫理、調達などに関する当社の取り組みが総合的に評価され、ブロンズメダルが与えられました

キミカはこれからも、当社に関わる全ての人の幸福を追求するとともに、ひとと地球にやさしいサステナブルな経営を実践してまいります。






【EcoVadis社】
世界185か国、250業種にわたり、17万社以上の企業にサステナビリティ評価を実施する、国際的な評価機関です。多くのグローバル企業が取引先やサプライヤーを選定する際にこの評価結果を参考にしており、国際的に高い信頼を得た評価指標となっています
EcoVadis サステナビリティ評価について
EcoVadis メダルの位置付け・評価手法

【株式会社キミカ】
海藻由来の天然多糖類「アルギン酸」の日本唯一のメーカーです。アルギン酸市場における国内シェアは90%を超え、高品質が求められる食品・医薬品向けの分野では世界においてもトップ企業です。
近年はSDGsのフロントランナーとしても注目されており、2020年には日本のSDGsの最高賞「ジャパンSDGsアワード」の特別賞を受賞、2021 年には環境大臣賞を2度受賞、2022年には英国王立財団が創設した世界で最も権威ある環境賞「アースショット賞」にノミネートされています。
https://www.kimica.jp/



【お問い合わせ】
株式会社キミカ 営業開発部 倉根 
TEL:03-3548-1941 
tokyo-office@kimica.jp

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