【外食ランチ代は1,338円へ】初期費用0円・省スペースの「週イチ社食」開始で問い合わせの昨対比が142%に急増!

掲載日: 2026年07月28日 /提供:ボンディッシュ

“おいしい一皿で絆をつなぐ”社員食堂・ケータリングの企画運営を行うボンディッシュ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上形 秀一郎 以下ボンディッシュ)は、運営するキッチンレス社食の問い合わせ数が昨対比142%に増加しています。物価高騰の影響により平日の外食ランチ平均額が1,338円に上昇し、従業員の食事補助ニーズが急増する中、初期費用ゼロ・会議用テーブル2台からの省スペース・週1日から導入可能な「週イチ社食」プランの手軽さが支持されています。



外食ランチ代は1,338円に達し、生活防衛のための食事補助ニーズが拡大

昨今の物価高騰は、働く人の毎日のランチ事情にも深刻な影響を及ぼしています。最新の有職者ランチ実態調査(※1)によると、平日の外食ランチ代の平均は1,338円にまで上昇しました。これに伴い、近年の従業員が会社に求める福利厚生は、家賃・光熱費や食事の補助といった日々の生活コストを直接的に軽減する実用的な「生活防衛型」へとシフトしています(※2)。



企業側もこうした従業員ニーズに応えようとしていますが、社員食堂の設置には「運営コスト」や「高額な初期費用」、さらには「導入・運用の手間」といった課題が大きく(※3)、導入に踏み切れない企業が多数存在しています。



※1. ホットペッパーグルメ外食総研:有職者のランチ実態調査(2026年3月実施)
https://www.hotpepper.jp/ggs/research/article/column/20260410
※2. 株式会社ベネフィット・ワン:ビジネスパーソンの福利厚生に関する意識・実態調査(2026年5月実施)
https://corp.benefit-one.co.jp/company/news/pressrelease/2026/20260611/
※3. ボンディッシュ株式会社:社員食堂に関する意識調査(2026年3月実施)
https://www.bondish.co.jp/post/employee-cafeteria-benefits-productivity-survey

「週イチ社食」開始1ヶ月で問い合わせ47件、前年同月比142%を記録

物価高の中でも「家計に優しく、健康的で美味しい食事で従業員をサポートしたい」という企業ニーズを受け、当社が2026年6月より提供を開始した「週イチ社食」は、開始直後から反響をいただいております。

2026年6月における「社員食堂」関連の問い合わせ数は47件に達し、前年同月(2025年6月:33件)と比較して昨対比142%を記録いたしました。ローコストかつ省スペースで導入できる手軽さが、物価高に悩む人事・総務担当者の支持を集めた結果とみられます。

【導入企業の声】IT企業 人事総務担当者
 「社員の生活面をサポートする福利厚生を検討していましたが、社員食堂は初期費用が高く、社内に調理スペースもなかったため断念していました。『週イチ社食』は導入のハードルが低かったことが決め手です。週3回の導入なのでコストも抑えられ、出社促進にも繋がっています」

【従業員の声】20代・営業職
 「外食ランチ代が高くなっている上に、連日の猛暑で外へランチを食べに行くこと自体がかなり億劫でした。社内で涼しく、手頃な価格で本格的なランチが食べられるようになって本当に助かっています。社食がある日はチームのみんなで一緒に食べるのが楽しみになりました」



さらに、「社食を導入したいが、オフィス内で食べるスペース自体が不足している」という企業からの声に応え、自席やミーティングデスクでも手軽に味わえるランチボックス形式での提供も開始いたしました。オフィス環境や敷地面積に応じた最適な提供形態を選択いただけます。






初期費用0円・高いカスタマイズ性で導入ハードルを解消する「週イチ社食」

ボンディッシュでは、創業当初から培ってきたケータリングのノウハウを活かし、現地調理・大規模な厨房工事が不要でありながら、温かく美味しい食事を提供できる“キッチンレス社食”という新しい形の社食モデルを展開しています。

設置コストやスペース不足といった従来の社食の課題を打破し、あらゆるオフィスで手軽に始められる新しい食環境の選択肢です。

 1. 初期費用ゼロ・工事不要で導入可能
 厨房設備や大規模な工事は不要。会議室、休憩スペース、ラウンジなど、既存のオフィススペースを活用して導入できます。

 2. 週1日から始められる
 全日運営ではなく、週1回の出社日や全社イベント、チーム出社日に合わせて導入可能。ハイブリッドワーク時代の働き方に合わせた社食運用ができます。

 3. 管理栄養士監修×レストランクオリティ
 プロのシェフが手掛ける本格的な味わいと、管理栄養士監修による高い栄養バランスを両立。 ボンディッシュのセントラルキッチンで丁寧に調製された料理をケータリング方式でオフィスへ直接お届けし、日々のランチタイムを高付加価値な本格食体験へとアップグレードします。

 4. 食事補助の非課税枠拡大にも対応
 2026年4月からの食事補助非課税限度額引き上げにより、企業の食事支援施策はより導入しやすくなっています。「週イチ社食」は、制度改正を背景に福利厚生を見直したい企業にも適したプランです。

 5. 出社の楽しみと社内コミュニケーションを生む
 食事は、部署や役職を越えた会話が自然に生まれるきっかけになります。週1回の社食を、単なるランチではなく、組織のつながりをつくる時間として活用できます。



週イチ社食サイト

【会社概要】
会社名 :ボンディッシュ株式会社
代表  :代表取締役 上形 秀一郎
本社  :〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1丁目2-2 竹橋ビル 16階
事業内容:・社員食堂、キャラクターカフェのプロデュースと運営
     ・法人向け社員食堂「BONDISH OFFICE LUNCH」の運営
      https://www.bondish.co.jp/office-lunch
     ・ケータリングサービス「ORDERMADE CATERING」の運営
      https://www.bondish-ordermade-catering.com/
     ・法人向けフードデリバリー「BONDISH DELIVERY」の運営
      https://bondish-delivery.com/
     ・カフェ/コーヒー豆販売サイト「R.O.STAR」の運営
      https://plus.rostar.jp/
     ・藤子・F・不二雄ミュージアムカフェの運営
URL    :https://www.bondish.co.jp/

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