株式会社五島つばき蒸溜所(代表取締役:門田クニヒコ、本社:長崎県五島市)は、北海道厚岸町の「厚岸蒸溜所」と共同開発した限定商品「GOTOGIN peated Gin ~厚岸のアロマ~」を、2026年8月24日(月)より数量限定で発売いたします。
今回のコラボレーション商品は、厚岸蒸溜所でつくられたニューポット(熟成前のモルトウイスキー)と、厚岸から取り寄せたピーテッドモルト、泥炭を使用した限定ジンです。ピーテッドモルトと泥炭は五島つばき蒸溜所でそれぞれ蒸溜、「GOTOGIN the origin」にも使用しているボタニカル12種類と合わせ、計15種類の原酒をブレンドしています。
両蒸溜所に共通する「その土地の風景をお酒で表現する」という哲学のもと、約2年をかけて開発。厚岸のスモーキーで複雑な香味と、五島のやさしくフルーティな香味を融合させました。
五島つばき蒸溜所は今までにない新しい香りと味わいの商品で、クラフトジンのファンをさらに広げていきます。

<GOTOGIN peated Gin ~厚岸のアロマ~について>
商品名 :GOTOGIN peated Gin ~厚岸のアロマ~
品目 :スピリッツ(ジン)
アルコール分 :47%
容量 :495ml
小売価格 :10,000円(税別) / 11,000円(税込)
発売日 :2026年8月24日(月)
販売場所 :弊社公式オンラインショップ、一部百貨店、酒販店など
※専用ギフトボックス入りの商品です。
※弊社公式オンラインショップでは、購入本数を制限させていただく場合がございます。
商品特長 :
・クラフトウイスキーの雄「厚岸蒸溜所」と五島つばき蒸溜所が、約2年をかけて共同開発した数量限定商品です。
・厚岸の泥炭と、その泥炭で燻したピーテッドモルトを使用しています。泥炭とピーテッドモルトは、五島つばき蒸溜所でそれぞれ蒸溜し、原酒として使用しています。
・厚岸蒸溜所でつくられたニューポットを使用しています。厚岸の泥炭で燻したピーテッドモルトからつくられたニューポットは、スモーキーでフルーティな香りと、ウイスキー独特の複雑な発酵香味を持っています。
・定番商品「GOTOGIN the origin」に使用している原酒のうち、ジュニパーベリー、福江島産の椿の実、柚子、ヤマモモなど12種類の原酒を使用。厚岸由来の3種類の原酒と合わせ、計15種類の原酒をブレンドしています。
・厚岸の風景を感じるスモーキーでモルティな香味と、五島列島の歴史や風景を表現した、GOTOGINの爽やかでやさしくフルーティなアロマを融合、調和させました。
・ラベルは、厚岸ウイスキーのデザインも手がけるデザイナー・尾谷憲一氏によるオリジナルデザインです。

写真左:厚岸の「泥炭(ピート)」※堆積した植物が炭化した泥土

写真右:厚岸ウイスキーで使用する「ピーテッドモルト」※泥炭で燻したモルト
<厚岸蒸溜所 プロフィール>
日本でも有数の牡蠣の産地として知られる厚岸町で、ひがし北海道発の蒸溜所としてウイスキー造りを始めたのは、2016年10月のこと。今から約20年前、代表取締役・樋田恵一氏がアイラモルト(スコットランド・アイラ島でつくられるウイスキー)のひとつ「アードベッグ」17年に出会い、ウイスキーの奥深さに魅了されたことが、すべての始まりでした。
泥炭層を通った清冽な仕込み水、熟成に適した冷涼で湿潤な気候、そして、ウイスキーと相性の良い地の食材。求めるすべてが備わった厚岸の地で、スコッチの伝統を踏襲したウイスキー造りに実直に取り組んでいます。

<デザイナー 尾谷憲一氏プロフィール>
1967年秋田男鹿生まれ、京都丹後にて育つ。デザインのプロデューサー、ディレクター、デザイナー。ディベロッパーより1995年にフリー、2021年に株式会社OT設立。フリー以降の仕事として、ダンヒル銀座本店のデザイン総合プロデュース・ディレクション/同ブランドのヴィジヴィリティコンサルタント/デザイン専門誌「商店建築」にて連載/上野動物園ジャイアントパンダ来園50周年記念本”つなぐ”のブックデザイン/大阪ガスのディベロッパーによる小規模マンションの設計/国交省観光庁主催スポーツツーリズムの講演と実施/厚岸ウイスキー”二十四節気シリーズ”のデザインなど










