高級日本酒ブランド TAKANOME、4年の試行錯誤を経て辿り着いた、究極の“おりがらみ”「TAKANOME garden」が新登場

掲載日: 2026年07月23日 /提供:Forbul

公式ECサイトにて2026年8月末より、数量限定で販売

株式会社Forbul(本社:埼玉県さいたま市、代表:永金佐知香)が運営する高級日本酒ブランド「TAKANOME」は、搾りたてのフレッシュさと濃厚な米の旨味が融合した、ブランド初となる“おりがらみ”の新たな日本酒「TAKANOME garden」を発表いたします。「garden」と名付けられた本作は、流れの早い現代社会を生きる人々が、自分の「庭」に身を置くときのような、最も純粋で等身大な自分に還れる瞬間に寄り添う1本でありたいという想いが込められています。
商品は、公式ECサイトにて2026年8月末より、数量限定で販売いたします。



2019年に「既成概念にとらわれない、うまさのみの追求」という信念を掲げて立ち上がった高級日本酒ブランドTAKANOME。
この度発表するのは、4年もの試行錯誤を重ねて辿り着いたのがブランド初となる「おりがらみ」の製法を用いた日本酒です。日本酒を搾った直後には、「おり」と呼ばれる、お米の欠片や酵母などのごく細かい成分がうっすらと混ざっています。通常の日本酒は、これを丁寧に濾過して取り除くことで、澄んだクリアな一杯に仕上げられます。

「おりがらみ」は、その工程であえて濾過を最小限に留め、「おり」をわずかに残したまま瓶詰めしたお酒のことで、いわば、搾りたての果実ジュースを、果肉を漉しきる前に味わうようなものです。この「おり」が溶け込むことで、搾りたてでしか出会えない躍動感のある口当たりや、ジューシーな香り、お米そのものの豊かな旨みが閉じ込められます。通常の透明な日本酒にはない、複雑で奥行きのある味わいと、やさしく滑らかな舌触りも特徴です。
一方、フレッシュさが命の「おりがらみ」は、瓶内での発酵の進行や風味の変化が起きやすく、品質を保ったまま流通させることは極めて困難とされ、搾りたての日本酒が持つ生き生きとした味わいは、これまで蔵を訪れた人だけに許された、特別な一杯でした。

「TAKANOME garden」は、その蔵でしか味わえなかった一瞬の味わいを、瓶の中に表現することに挑んだ一本で、職人の技術と熱意によって、TAKANOMEらしいフルボディで濃醇な旨みをベースに、シャインマスカットを思わせる華やかな香りと繊細な微炭酸が心地よく調和する、圧倒的なフレッシュさに満ちた味わいが完成しました。
搾りたてでしか出会えない、一瞬の躍動感をぜひお楽しみください。

世界で一番フラットで純粋な、あなたの「庭」へ帰ろう。
家でもない、社会でもない、美しい草花に四季を感じ、ただ心を整える場所。
世界で一番フラットで純粋な、あなたの「庭」へ帰ろう。
音楽を聴いたり、本を読んだり、創作にふけったり。
ただ心地いいからそこにいて、夢中になるから続ける。
身分も、過去の失敗も、他人の目も関係なく、訪れる人をただそのまま受け入れる。
差別や境界線のない、究極に平等な空間。それがTAKANOMEの考える「庭」です。
TAKANOME Gardenは、社会という「舞台」から降りて、
ただの「自分」に還れる、
そんな瞬間に寄り添う1本でありたいと願っています。






テイスティングノート
- 味わいグラスに注いだ瞬間、完熟したシャインマスカットやアップルマンゴーを思わせる、豊潤で瑞々しい南国果実のような香りがその場を包み込みます。口に含むと、「おりがらみ」ならではの濃厚な米のうまみと爽快でジューシーな酸味、そしてピチピチとした繊細な微炭酸が心地よく駆け抜けます。フレッシュでありながらも、奥行きのあるふくよかな余韻が続く、極上の味わいです。

- 香り完熟マスカット、アップルマンゴーの様な南国フルーツ

- ペアリングパイナップルと白醤油を添えた帆立の軽い炙り 、白身魚のカルパッチョ

- 温度:5℃~15℃
- おすすめのグラス:ワイングラス、平盃


【商品詳細】
■商品名:TAKANOME garden (タカノメ ガーデン)
■小売価格:13,200円(税込・送料込)
■内容量:720ml ■アルコール度数:16% 
■原料米:山口県産 山田錦 100% ■精米歩合:非公開
■製造者:株式会社はつもみぢ(山口県周南市)
■販売場所:TAKANOME 公式オンラインショップ https://takanome-sake.com/
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酒が生まれた瞬間にしか出会えない特別な表情をそのままに
株式会社はつもみぢ 十二代目杜氏 原田 康宏 コメント
「私たちは、搾りたての日本酒だけが持つ躍動感、そして米本来の旨みを、できる限りそのまま味わっていただきたいと考え、あえて『おりがらみ』という形を選びました。搾ったばかりのジューシーな香り、口いっぱいに広がる濃醇な旨み、そしておりが織りなす奥行きのある味わいは、まさに酒が生まれた瞬間にしか出会えない特別な表情です。搾りたてならではの希少で極上の一杯を、ぜひご堪能ください。」

株式会社Forbul CEO 永金佐知香 コメント
「実は私は、TAKANOMEに出会うまで、日本酒が嫌いでした。悪酔いしやすく、喉に強く残る味わいも好きになれず、『酔うために飲む酒』というイメージを持っていたからです。そんな私の価値観を覆したのが、鷹ノ目創業者・平野と出会い、鷹ノ目の原型となる『ホークアイ』を初めて飲んだ瞬間でした。パイナップルを思わせる華やかな香りと、驚くほどリッチで力強い味わいに全身に鳥肌が立ったあの日の感動は、今でも鮮明に覚えています。
今回、その時の衝撃を再び思い出させてくれる一本に出会いました。それが、TAKANOME gardenです。4年もの歳月を要し、『うまさ』のみを追求するTAKANOMEの信念と、はつもみぢの皆様のお力添えによってようやく納得のいく形でお届けできる日を迎えることができました。私たちの新たな挑戦であり、心から誇れる一本です。この一杯が、忙しい日常の中でふと立ち止まり、自分自身に還る時間となれば幸いです。」

酒蔵に集まり、酒造りについて真剣に言葉を交わす酒米農家、はつもみぢ杜氏、TAKANOMEメンバー。

TAKANOMEを醸す「はつもみぢ」では、蔵人の半分以上を女性が占め、活躍しています。


TAKANOMEについて



2019年、「うまさ」のみを追求するという信念を持って、山口県の老舗酒蔵“はつもみぢ”と共同開発し、誕生した高級日本酒ブランドです。「日本酒」という職人が作る作品を通じ、日本の文化の美しさと深みある伝統を伝え、世界中のライフスタイルを彩るラグジュアリーブランドを目指しています。パイナップルのような香りと味わいが特徴で、ミシュランのシェフや、5つ星のホテルソムリエからも高い評価を得ています。
『鷹ノ目』の酒銘は、鷹のごとく高い視点から物事を捉え、既存の固定概念に捉われない新たな日本酒の価値を生み出し、世界に羽ばたく日本酒でありたいという思いが込められています。
■公式HP:https://takanome-sake.com/ 
■公式Instagram:https://www.instagram.com/takanome.sake/


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