【クマ対策】メディアでも紹介された注目の新商品、ついに販売開始

掲載日: 2026年07月21日 /提供:ファームエイジ




 ファームエイジ株式会社(北海道石狩郡当別町字金沢166-8 代表:小谷栄二)は2026年7月21日より、緊急時のクマ対策に特化した新商品の販売を開始いたします。


【拡大するクマ被害に際して】
 全国各地で相次ぐクマの出没や人身被害。
 近年その出没は林縁地や住宅地のほか、子供たちが集まる公園や学校にまで及んでいます。


 被害が発生する前に備えを整え、クマの侵入や被害を未然に防ぐことは重要です。


 しかし、これまでクマの出没がなかった地域では、対応が後手に回ってしまうことも少なくありません。
 また出没してから従来通りの対策を始めるのでは、人手も時間もかかるだけでなく、場合によってはさらなる被害の拡大を招く恐れもあります。

 クマが出没した。
 その緊急時に求められるのは、「速さ」と「効果」のある対応策です。



◆必要なのは、これ一つだけ。


〈緊クマセット(キャリータイプ) : ¥385,000 (税込+別途大型送料) 〉 本製品は、公園や学校、林縁地など普段電気柵を常設していない場所にクマが出没した際、簡易的に、かつ、短時間で電気柵を設置するための資材一体型セットです。
 柵に流れる電気が心理的ハードルとなり、クマの侵入を防ぎます。








必要な機材(ポール、ワイヤー、バッテリー等)はすべて専用キャリーに搭載。 コンパクトながらも本格的な獣害対策でも採用されている「高出力パワーボックス(本器)」と、電気をロスなく先端まで伝える「高電導ワイヤー」を標準装備としました。 軽自動車にも余裕で積み込めるため、誰でも迷わず持ち運び可能です。また、柵の回収だけでなく、設置場所の変更(移設)も容易です。



◆メディアでも注目された話題のアイテム



〈クマ侵入防止マット+本器セット : ¥257,400~ (税込+別途大型送料)〉市街地には柵を設置しにくい場所が数多く存在します。
 本製品は、ゴミ箱や倉庫の入口など、「対策しにくいが故に侵入されてしまう」場所へピンポイントで対応するための電気マットです。






 マットに取付けられた金属板をプラスとマイナスとして準備し、電気柵本器から電気を流します。これにより、クマの足の裏(肉球)が両方に同時に触れることで電気ショックが瞬間的に流れるようになります。電気ショックによる痛みを受けたクマには、マットに対する心理的な恐怖心が生まれるため、持続的な侵入防止効果を期待できるのが特徴です。
 マットを使用する際は水たまりになりやすい場所は避ける、ペットや幼児、お年寄りが近づきやすい環境は避けるなど、いくつか留意点があります。


■関連商品




〈電気柵×フェンス 〉
 既存のフェンスには、様々な形状があります。電気柵は、そうした既存のフェンスにも柔軟に対応可能です。
 独自技術により電気柵の機能を追加することで、既存のフェンスはそのままに、クマ侵入防止機能を付加することが可能となります。
 これにより、大がかりな更新をせずに対策強化を実現します。


■ファームエイジについて
 ファームエイジは、放牧のトータルサポートをはじめ、電気柵を活用した野生動物対策、関連製品の販売、コンサルティングなど、農業・畜産分野における総合的なソリューションを提供しています。現場の声をもとに、迅速かつ効果的な野生動物対策を提供し、今後も安全・安心な地域づくりに貢献してまいります。


〈リンク一覧〉
 ホームページ:https://farmage.co.jp/
 オンラインショップ:https://shop-farmage.com/
 Instagram:https://www.instagram.com/farmage4390/

〈会社概要〉
 会社名:ファームエイジ株式会社
 会社所在地:061-0212 北海道石狩郡当別町字金沢166番地8
 代表者:代表取締役社長 小谷栄二
 E-mail:info@farmage.co.jp
 TEL:(0133)22-3060




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