生活協同組合パルシステム群馬(本部:高崎市中大類町、理事長:大平真紀子)が参加する群馬産直協議会「めぐるんま」は8月1日(土)8時から、利根郡昭和村で農業体験会を開催します。6月に続く連続企画で、トウモロコシの収穫や畑の片付け作業を家族で体験します。農業に必要な労力や収穫の喜びを分かち合いながら、生産者との交流を深めます。
自分で植えたから美味しさ倍増 食育につながる畑の体験
体験会は、連続のトウモロコシ収穫体験企画の最終回です。6月の初回は、トウモロコシの苗を定植し、ほうれん草の収穫を体験しました。今回は大きく育ったトウモロコシを収穫し、その場で採れたてにかぶりつく醍醐味を味わいます。
開催場所は、「めぐるんま」に参加する野菜くらぶ(昭和村、澤浦彰治代表)の生産者、宮田徳彦さんの畑です。利用者家族約70人が参加し、生産者と交流しながら土に触れ、産地や農業への理解を深めます。

▲トウモロコシの収穫(2025年7月)


▲トウモロコシ苗の定植(2026年6月)

- 前回の農業体験会詳細
「宮田さんちで農業体験」第2回(最終回) 開催概要
■日時:8月1日(土)8:00~10:00 (集合7:45) ※小雨決行・荒天中止
■場所:昭和村の畑 ※現地集合 (関越自動車道 昭和I.C.から車で約10分)
■参加:パルシステム群馬利用者家族 約70人
■内容:トウモロコシの収穫、収穫後の畑の片付け作業
他にも連続企画が進行中
パルシステム群馬は群馬産直協議会「めぐるんま」とともに、子どもたちの心の成長につながる農作業の機会を提供するため、年間を通し体験会を企画します。高崎市での農作業体験会のほか、伊勢崎市の畑では、枝豆などを育てる「まめまめコース」と赤ねぎなどを育てる「ねぎねぎコース」も開催しています。
- 赤ねぎ・サツマイモの定植にチャレンジ 伊勢崎市「みんなの畑」で農業体験 5月30日(土)〔群馬〕
- 高崎市で夏の農業体験「畑のリアル体験2026 inくらぶち草の会」 7月4日(土)〔群馬〕
- 4月に種まきした枝豆やトウモロコシを収穫 伊勢崎市で心育む農業体験 7月11日(土)〔群馬〕
地域農業・豊かな食文化を次世代へ
「めぐるんま」は、パルシステム群馬と県内の3産地「野菜くらぶ(昭和村)」「くらぶち草の会(高崎市)」「利根川生産者グループ(伊勢崎市)」、パルシステム連合会がともに立ち上げた協議会です。設立10周年を迎えた2026年、新たに「東毛酪農直販株式会社(太田市)」「榛名直販株式会社(高崎市)」「株式会社プレマ(前橋市)」の3団体が正会員として加入しました。11月には10周年記念イベントを予定しています。

▲生産者の宮田さん
持続可能な農業の発展や生活者の健康的な暮らし、活気ある地域づくりを目指し、群馬の魅力を発信するさまざまな活動をしています。策定した「めぐるんま2035ビジョン」のもと、利用者と生産者の交流や地産地消の推進を通じ、相互理解を深めています。
パルシステム群馬はこれからも、生産者と消費者の距離を近づけ、持続可能な食と農を推進します。
生活協同組合パルシステム群馬所在地:群馬県高崎市中大類町120-11、理事長:大平真紀子
出資金:11.5億円、組合員数:5.2万人、総事業高:63.6億円(2026年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-gunma.coop/
パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/









