いにしえの素材に光を当て、日本の奥深さを体験できる場所。「この国の香りを、カクテルに。」をコンセプトにしたBAR『SATOYAMA SPIRITS TOKYO』8月5日恵比寿にOPEN…

掲載日: 2026年07月16日 /提供:ダイナック

里山の素材を使い、様々なアプローチで香りを引き出してつくるカクテルが愉しめる大人のBar




株式会社ダイナック(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋山武史)は、日本の里山の香りをテーマにした新しいスタイルのBAR『SATOYAMA SPIRITS TOKYO』を2026年8月5日(水)恵比寿にオープンいたします。
日本には、四季折々の花や果実、植物があり、それぞれに個性あふれる香りがあります。里山から届く素材と向き合い、旬を逃さずそのまま、あるいは煎ったり、蒸溜したりしながら、丁寧に仕上げた1杯のカクテル。日本古来の素材に光を当て、日本の奥深さを体験できる場所がBAR『SATOYAMA SPIRITS TOKYO』です。
本業態開発にあたり、日々山の原生植物の活用方法を考え、和素材の新たな価値創造をリードする存在である日本草木研究所(株式会社山伏、代表:古谷知華)をパートナーに招き、里山素材の選定から香りの引き出し方、世界観にいたるまで、本ブランドを監修いただき共同開発しました。

この国の香りを、カクテルに。
当店は、日本の四季が育む里山の様々な素材の香りに着目し、まだ誰も味わったことのないカクテルの可能性を見出しました。香りは素材によって引き出し方が違います。茶葉や琉球シナモンの葉は囲炉裏で「じっくりと温め、燻し、煎じる」ことで香りを立ち上げる。クチナシ、金木犀、蝋梅といった華やかな香木たちの花は、鮮度高く「そのまま活かす」。アカエゾマツの新芽やヒノキの葉は、丁寧にお酒に漬け込み、軽やかでレモングラスのような香りを持つ青文字は蒸溜して引き出し、「閉じ込める」。そしてこの香りたちを、ネグローニやマティーニといった王道のカクテルに重ね、ここでしか出会えない創作カクテルへと仕立てます。



囲炉裏のあるバーカウンター
都会の喧騒を掻き分け、ビルの脇から階段で2階へ登ると、そこは落ち着いた大人の世界の入り口。扉を押せば、躯体剥き出しのラフな造りと、時を重ねた古材が調和するジャパニーズモダンな空間が広がります。カウンターの内側中央に構えるのは囲炉裏。ここでカクテルの素材を炙り、バーフードを調理します。炭の熱と立ちのぼる香りがぬくもりとともに心をほどいていきます。ゆっくりと語り合いたい夜にも、他にはない体験を求めてきた方にも、まだ見ぬこの国を発見できる一軒です。



共同開発パートナー
当店のカクテル・フード開発は、二組のプロフェッショナルとの協業によって実現しました。


日本草木研究所 代表 古谷知華氏日本の山を宝の山に、を掲げ日々新たな山の原生植物の活用方法を考える研究所ブランド。代表の古谷知華氏は東京大学工学部建築学科卒業後、博報堂にて企業ブランディングや新規事業開発に従事。クラフトコーラブランド「ともコーラ」創業者として市場を牽引したのち、2021年に同研究所を設立しました。Forbes Next 100、Forbes CULTURE-PRENEURS 300に選出されるなど、和素材の新たな価値創造をリードする存在です。本業態では、里山素材の選定から香りの引き出し方や世界観醸成までの全体を監修。





MIKIKO YUI 氏若くして渡米し、ミシュラン一つ星「State Bird Provisions」で頭角を現したのち、2018年にサンフランシスコで大ヒットしたベーカリー抹茶カフェ「Stonemill Matcha」でペイストリーシェフを務めるなど、20年以上をアメリカで過ごす。帰国後は池尻大橋の話題店「MASSIF」でベーカリーとペイストリーを担当。創造性あふれる一皿をつくり続けている。本業態では、四季の香りに寄り添う甘味の開発を手がけています。



里山の素材を知り尽くしたつくり手たちとともに、一杯のカクテル、一皿の甘味に、日本の奥深さを込めました。
COCKTAIL
レモングラスのような鮮烈な香りが特徴の青文字を蒸留したエッセンスウォーターで仕上げる爽快なジントニック「青文字 GIN&TONIC」や、3種のアプローチで琉球シナモンの香りを抽出してつくる多重奏なエスプレッソマティーニ「琉球Cinnamon Espresso Martini」に、オーダーを受けてから花蓬や月桃といったスパイス&ハーブを鉢で擂り、囲炉裏で煮出してつくるすっきりと楽しめるチャイ「BUTTERED RUM草木CHAI」など創作性あふれたカクテルをラインナップしております。
BAR FOOD
BARFOODはパティシエMIKIKO YUI氏が、女性がカクテルと一緒に楽しめる甘味の開発を担当しました。里山の素材を活かした和の甘味を、モダンに仕上げています。
赤山椒を練り込んだ白玉が特徴の自家製の焙じ茶蜜、黒文字アイス、赤エンドウ豆で構成された新しいかたちの「自家製あんみつ」や、トンカのアイスと白餡にマスカルポーネを加えた「アイス最中」には柑橘のピールを添えて。カクテルだけでなく甘味にも創意工夫を凝らしています。


青文字GIN&TONIC 1,400円

琉球Cinnamon Espresso Martini 1,900円

BUTTERED RUM草木CHAI 1,900円


自家製あんみつ 1,400円

アイス最中 900円

おつまみ盛合せ 1,500円

店舗情報


株式会社ダイナック
創業:1958年3月
本社所在地:東京都港区台場2ー3ー3 サントリーワールドヘッドクォーターズ内
代表:代表取締役社長 秋山 武史

1958年、東京・新宿の地で創業。多業態飲食店の経営、パーティ・ケータリングサービスの企画・運営・進行、劇場や音楽ホールなどの文化施設内レストラン・ドリンクコーナーの受託運営、ゴルフ場等のレストラン受託運営、道の駅・サービスエリアの運営等を展開。
コーポレートサイト:https://www.dynac.co.jp/
店舗情報サイト:https://www.dynac-japan.com/

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