壺屋総本店の新ブランド「こんなおおきなそらのした」を発表。絵本作家のあべ弘士さんによる描き下ろしの原画をデザインしたパッケージ

掲載日: 2026年07月15日 /提供:壺屋総本店

”思い出す北海道”という新しい土産文化を提案

昭和4年創業の株式会社壺屋総本店(本社:北海道旭川市、代表:村本暁宣)は、北海道の新しい土産文化を提案する新ブランド「こんなおおきなそらのした」を発表します。
私たちがつくりたいのは、”食べる北海道”ではなく、”思い出す北海道”。旅の空気、寒さの記憶、見上げた空の大きさ――心で感じた北海道をまるごと持ち帰ることができるようなお土産を作りたいと思い、立ち上げたブランドです。旭川市在住の絵本作家・あべ弘士さんが描き下ろした原画をパッケージにデザインしました。

「おおゆきうれし」


おおゆきうれし




香ばしいアーモンドガレットに特殊な機械を使ってなめらかなチョコをしみこませた「おおゆきうれし」。ガレットのザクッとした食感とチョコのしっとりとした口どけを同時に味わうことができるのが特徴です。しんしんと雪が降る森をエゾリスやキタキツネが軽快に歩き回る様子を描いた作品をデザイン。雪が降る日の美しさやワクワク感を表現したお菓子が完成しました。

「おおゆきうれし」
価格/6枚入 1,380円(税込)


ふかふかのだいち


「ふかふかのだいち」

「ふかふかのだいち」は、香ばしいアーモンドガレットに自家製あんを練りこんだクッキーです。北海道の代表的な小豆の品種である「えりも小豆」を使用。素朴な味わいながら、小豆の香りのよさや小豆の濃厚さが引き立ちます。なだらかな丘陵地帯に薄紫のカタクリが力強く咲いていて、アカゲラのつがいが優雅に空を飛ぶ様子を表現した作品をパッケージにしています。長かった冬が終わり、北国にようやく訪れた春の躍動感や生命力を詰め込んだお菓子ができました。

「ふかふかのだいち」
価格/16枚入(1袋2枚入×8袋) 1,000円(税込)


販売場所
販売場所/旭川空港、道の駅あさひかわ、駅naka 旭川観光物産情報センター、壺屋き花の杜、壺屋なゝ花窓館 
*取扱店舗は今後、順次拡大予定です。
販売/7月21日(火)より

ショッパーも描き下ろし雄大な大雪山の上にどこまでも広がる空を描いたあべさんの作品をショッパーにしました。まるで風が見えるよう。北海道で大きな空を見上げた感動をそのまま持って帰れます。






原画を描いたのは、旭川在住の絵本作家・あべ弘士さん


あべ弘士 
1948年北海道旭川市生まれ。絵本作家。
1972年から25年間旭川市旭山動物園の飼育係として勤務。たくさんの動物たちに出会い、いろいろなことを教えられる。特に、哲学をゴリラに、絵をゾウに師事する。
飼育係たちの間で話しあった“行動展示”の夢を絵として残し、旭山動物園復活の鍵となった。
退職後、創作活動に専念。現在は絵本制作を中心に、全国で作品展や講演会・ワークショップなども行なっている。『あらしのよるに』(作・木村裕一、絵・あべ弘士、講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞を、『宮澤賢治「旭川。」より』(BL出版)で経産児童出版文化賞美術賞を受賞。その他受賞多数。こどもも大人も楽しめるアートスぺース、ギャラリープルプル(旭川市7条8丁目)を主宰。著書は『どうぶつえんガイド』(福音館書店)ほか250冊を超える。






この件に関するお問い合わせ先
株式会社壺屋総本店
所在地:〒070-8045 北海道旭川市忠和5条6丁目5-3
URL:https://tsuboya.net
創業:1929年(昭和4年)
TEL:0166-61-1234(代表)
担当:営業部 松村
メール:info@tsuboya.net



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