
和食と伝統を掛け合わせる、御料理 無窮の和文化発信
六本木ヒルズの割烹「御料理 無窮」は、茶室「光雲庵」を主宰する裏千家茶道家・石川恭子氏とのコラボレーションイベント「無窮茶事」を、2026年8月8日(土)に10名様限定で開催いたします。
当社は「夢をカタチに!和食を世界に!」というスローガンのもと、国内外に向けた和食文化の発信に取り組んでいます。六本木ヒルズにある「御料理 無窮」では、日本料理を単なる食事としてではなく、季節を愛でる感性、器やしつらえ、所作、もてなしの心まで含めた“日本文化の体験”として届けることを大切にしています。
その取り組みの一環として、無窮では、日本の食と文化を掛け合わせた体験企画を継続して展開しています。これまでに「着物×日本料理」や「テーブル茶道×和のアシェット・デセール」などをテーマに、装いや食を通じて日本文化を楽しむひとときを提案してまいりました。
今回は、東京・恵比寿の茶室「光雲庵」を運営する茶道家・石川 恭子氏と深く共鳴し、日本料理と茶道に共通する美しい世界観を1つの体験として表現します。
着物、茶の湯、日本料理は、いずれも長い歴史の中で受け継がれてきた日本の文化です。一方で、形式や作法があることから、初めて触れる方にとっては、敷居の高さを感じることも少なくありません。
本イベントでは、和のアフタヌーンティーや茶箱点前、お抹茶のいただき方の解説を通じて、茶事の趣や茶の湯に息づく美意識を、親しみやすい形でお届けします。
御料理 無窮は今後も、日本料理を軸にさまざまな伝統文化と掛け合わせることで、国内外の方々に向けて、和文化の新たな魅力を発信してまいります。
前回のイベントはこちら→https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000535.000023530.html
和のアフタヌーンティーと、茶箱点前で楽しむお抹茶
当日は、店主・五十嵐がこの日のためだけに考案した、華やかで心躍る「和のアフタヌーンティー」を味わっていただいたのち、茶道家・石川恭子氏による、茶箱を使った本格的な茶箱点前で、お抹茶をお楽しみいただきます。
8月8日(土)は「神宮外苑花火大会」の当日でもあることから、浴衣でのご参加も大歓迎。本イベントでは、茶事が持つ本質を大切にしながら、現代の暮らしの中で親しみやすく楽しめる構成に仕立てます。茶道の経験がない方にも、その精神や美しさに触れていただける特別な時間をご用意しています。
1. 店主考案「1日限りの特別な和のアフタヌーンティー」

日本料理の技術と感性を生かし、季節を感じる甘味や軽やかな一品を盛り込んだ、この日限りの「和のアフタヌーンティー」をご用意します。ひと品ごとの味わいに寄り添うお茶のペアリングとともに、御料理 無窮ならではの一席をお楽しみください。
※当日の内容は仕入れや季節の状況により変更となる場合がございます。
2. ライブ感溢れる名物「練りたて包みたての大福」
アフタヌーンティーの締めくくりには、オープン当初からご好評をいただいている無窮の名物「大福」が登場。お客様の目の前で餅を練り、餡を包み、一つずつ仕上げるライブ感あふれる演出でご提供します。練りたて、包みたてだからこそ生まれる、やわらかな食感と繊細な口溶けをご堪能ください。

3. 石川恭子氏による、こだわりの「茶箱点前」

アフタヌーンティーの後は、茶道家・石川恭子氏による本格的な茶会の時間へと移ります。「好きな場所を茶室に」という先生のこだわりが詰まった、「茶箱」を使った美しいお点前を披露。
茶箱を開き、限られた空間の中に一服のお茶を点てるための場を立ち上げていく、美しく端正なお点前を披露します。石川氏によるお抹茶のいただき方、基本的な作法についての解説を交えながら、一碗ずつ心を込めて点てられたお抹茶をお召し上がりいただきます。
蓋を開ければ生まれるおもてなしの空間「茶箱」
今回のイベントでご注目していただきたいのが「茶箱点前」です。茶箱とは、抹茶を点てるために必要な茶碗や茶筅、茶器などの道具を、コンパクトに収めた箱のことです。利休居士の時代から、旅先などでお茶を楽しむための携帯用の道具として用いられてきました。

裏千家茶道の通常のお点前と同じ作法が求められ、『茶箱点前』という一つの点前として確立されています。茶室という建物がなくても、茶箱を開き、道具を取り出し、お茶を点てる一連の所作によって、その場所に一服のお茶をいただくための特別な空間が生まれます。その場所の空気や風景が、茶の湯の一部として味わえることも茶箱点前の魅力です。
茶道家・石川恭子氏は、山中漆器の老舗・株式会社我戸幹男商店が手がける茶箱の監修も行っています。そんな茶箱点前を、ぜひ本イベントでお楽しみください。
【イベント開催概要】無窮茶事 ~和のアフタヌーンティーと茶箱点前で楽しむお抹茶~
開催日: 2026年8月8日(土)
時間: 13:00~15:00(受付開始 12:30~)
会場: 御料理 無窮(東京都港区六本木6-12-2 六本木ヒルズ レジデンスB棟 3F)
定員: 10名(完全予約制・先着順)
参加費: 16,000円(税込)※事前お振込制
お召し物について: 私服はもちろん、当日は神宮外苑花火大会のため浴衣でのご参加も大歓迎です。手ぶらでお気軽にお越しください。
申込締め切り: 定員に達し次第、受付を終了いたします。
申し込みURL:https://forms.gle/6H5mEKsAsUw3Thuc9
茶室「光雲庵」主宰 / 裏千家茶道家 石川 恭子 氏

石川恭子(石川宗恭)裏千家準教授。茶道歴35年。東京・恵比寿の茶室「光雲庵」を主宰し、裏千家茶道教室(紹介制)、プライベート茶会を行う。百貨店の茶道教室では「立礼」や「茶箱」のクラスを担当する。
茶道監修・商品開発・イベントなど幅広く活動し、伝統文化を現代の暮らしへとつなぎ、日常をより豊かに楽しむための様々な提案を行う。
公式サイト:https://xn--54q004a937b.tokyo/
御料理 無窮 店主 五十嵐 庄大朗

福島県出身。料理人としての出発点は、京都・ミシュラン三つ星「未在(みざい)」。修行に終わりなきことを教えられ、懐石の本質に向き合う覚悟と美学を身につける。 帰京後は、東京・南青山「御料理 宮坂」(ミシュラン二つ星)で副料理長として腕を振るい、その後、六本木ヒルズ「茶寮 宮坂」総料理長を経て、2025年「御料理 無窮」を開業。その後開業年に「日本料理 TOKYO 百名店 2025」に選出。 “未だ在らず”──完成はないという探究心で、和の心を未来へ、そこで世界へ繋ぐ終わりなき旅を続けている。
《会社概要》
会社名:G-FACTORY株式会社
本社:東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル33階
代表者:代表取締役社長 片平 雅之
設立:2003年5月20日
資本金:56,227,500円(資本準備金50,000,000円)
市場:東京証券取引所グロース市場(証券コード 3474)
コーポレートサイト:https://g-fac.jp/
メディアサイト:https://gf-support.com/media
御料理 無窮公式サイト:https://gf-restaurant.jp/mukyu
■本件に関するお問い合わせ
G-FACTORY株式会社
担当部署:管理本部
TEL:03-5325-6868
mail:info@g-fac.jp










