生活クラブ事業連合生活協同組合連合会(本部:東京都新宿区、会長 柳下信宏、以下生活クラブ)は、2026年7月下旬より「豚バラねぎ入り・うどんのつけ汁」の取扱いを開始します。

本品は、提携生産者・平田牧場の日本の米育ち三元豚や国産野菜と魚介の風味豊かな醤油ベースのつゆを合わせた具入りのつけ汁です。麺をゆで、本品を解凍するだけであっという間に食事ができあがります。近年のタイパ意識の高まりや、食事づくりの担い手の多様化を背景に、「できるだけ火を使わず、短時間で調理を済ませたい」という夏場のニーズに応える製品として開発しました。
少し濃いめのつけ汁に、豚バラ肉と長ねぎは食材の風味を感じられる一口サイズにカットし、人参は千切りにすることで、具材感を残しながら麺と絡めやすく仕上げています。つゆには、さば節・かつお節の2種類のだしと昆布粉末を合わせた混合だしを使用し、さらにポークエキスでコクと深みを加えました。隠し味として少量の酢を加えることで、旨味を引き立てながら、すっきりとした後味です。
水やお湯を足して好みの濃さに調整すれば麺類のつけ汁やかけ汁としてはもちろん、焼いた餅と合わせて雑煮風にしたり、温めて溶き卵を加えて一品料理として楽しんだりと、さまざまなアレンジが可能です。自然解凍や流水解凍後はそのまま食べられるため、「うどん弁当」等のつゆとしても活用できます。炭水化物ばかりで栄養バランスが摂りにくい麺類ですが、手軽に肉と野菜を足すことができる本品で、夏の食卓をラクに乗り切りましょう。
■製品情報


■生活クラブについて
設立:1965年 組合員数:約42万人
総事業高:約1千億円(2026年3月末現在)

生活クラブは21都道府県にある33の地域生協で組織される
生活協同組合です。 国産中心・添加物削減・減農薬など、独自の基準をクリアした安心な食材をお届けしています。 生産から廃棄に至るまで健康や環境に配慮した品物の共同購入活動を通じ、サステイナブルな社会の実現をめざしています。
また、生産者や組合員、産地など関わるすべての人と協力し、地域や世代をこえた循環と共生の輪を広げる「つながるローカルSDGs」をすすめています。
?ホームページ: https://seikatsuclub.coop/
?Instagram: https://www.instagram.com/seikatsuclub/
?加入・資料請求はこちらから: https://seikatsuclub.coop/service/first.html
■生活クラブの受賞歴
<世界的評価>
1989年 “もう一つのノーベル賞”とも呼ばれる「ライト・ライブリフッド」(RLA)名誉賞
1995年 国連設立50周年記念「国連の友」による「われら人間:50のコミュニティ賞」
<国内>
1999年 開発した超軽量牛乳びんがグッドデザイン賞
2006年 グリーンピース・ジャパン トゥルーフード特別賞
2007年 リユースびんの活動(びん再使用ネットワーク)が容器包装3R推進環境大臣賞
2009年 フード・アクション・ニッポンアワード2009優秀賞 (以降2010年、2013年、2014年も入賞)
2013年 オリコン顧客満足度(R)調査 食材宅配サービス 首都圏/近畿 1位 (以降首都圏、近畿、東海の各地域で1位受賞)
2015年 <本選びの会>が第8回日本女子大学家政学部賞
2018年 生協法制定70周年 厚生労働大臣表彰
2018年 第6回環境省グッドライフアワード NPO・任意団体部門 優秀賞
2022年 第10回環境省グッドライフアワード 環境大臣賞 優秀賞
2023年 第1回ソトコト・ウェルビーイングアワード2023/シンプルスタイル大賞2023 サービス・空間部門 特別賞
2024年 絵本ナビ 子育てベストアイテム大賞2024 時短部門 大賞/シンプルスタイル大賞2024 SDGs部門 特別賞/ぎゅってベストサポーター大賞2024 子どもニコニコ部門 銀賞(こむすびちゃん)
2025年 オリコン顧客満足度(R)調査 食材宅配 首都圏 1位/絵本ナビ子育てベストアイテム 大賞2025 大賞/ Newsweek SDGs アワード 2024 経済部門/とうほくSDGsアワード2025優秀賞/シンプルスタイル大賞2025 SDGs部門 銀賞
2026年 オリコン顧客満足度(R)調査 ミールキット 首都圏 1位&食材宅配 首都圏 1位/Newsweek SDGs アワード 2025 地域課題部門賞









