株式会社オトバンクが運営するオーディオブックの配信サービス「audiobook.jp」(オーディオブックジェイピー)と、本の読める店「fuzkue」が初めて連携し、店内で“聴く本”オーディオブックも視聴できる「読書、ときどき聴書」キャンペーンを7月13日(月)~8月9日(日)まで開催します。店内には「audiobook.jp」の聴き放題プラン対象作品を視聴できる端末が提供され、店内利用者は自由にオーディオブックによる読書を楽しめます。

■ 暑い毎日だからこそ。どっぷり物語に浸かろう
夏は、暑くて外出のハードルが上がる時期だからこそ、じっくりと物語の世界に浸るのに最適なシーズンでもあります。「本の読める店」として、心ゆくまで読書に没頭できる時間を提供してきた「fuzkue」の静かな空間に、このたび「audiobook.jp」のオーディオブックという選択肢が加わります。時には活字を追い、時には目を閉じて物語を耳で味わう。本好きな方にこそ味わっていただきたい、本の新しい楽しみ方をご提供します。
■読書好きにこそ、勧めたい。「読む読書」と「聴く読書」を行き来する楽しみ
オーディオブックは、本を耳で聴けるサービスです。目を使っての読書と異なり、目を休めながら、もしくは何かをしながら、本を楽しむことができるのが特徴です。今回の企画では、本の読める店「fuzkue」にて、静かに活字の読書を楽しむ方が多い環境の中で、「聴く読書」という新しい過ごし方を提案します。読書の合間に耳で物語を味わったり、気分に合わせて「読む」と「聴く」を切り替えたりと、そのときの集中力やリズムに合わせて読書体験を広げることができます。
たとえば、少し目を休めたいときに耳で続きを楽しんだり、気になっていた作品の冒頭を聴いてから本でじっくり読んだりすることも可能になります。これまでの読書体験を大切にしながら、その楽しみ方をそっと広げていくような新しい読書のかたちを提供いたします。

■キャンペーン概要
・企画名:「読書、ときどき聴書」・開催日:7月13日(月)~8月9日(日)
・企画内容:読書好きにこそ、「読む読書」と「聴く読書」を行き来する楽しみを広げたい。活字の読書を楽しみながら、目を休めたいとき、なにかをしながら読書を楽しみたいとき、気分転換したいとき、耳からの読書という選択肢も。audiobook.jpが提供するこだわりのオーディオブックを、「fuzkue」の店舗内でじっくり楽しんでみませんか。
・開催店舗:
フヅクエ下北沢(155-0033 世田谷区代田2-36-14 BONUS TRACK内)
フヅクエ初台(〒151-0061 東京都渋谷区初台1-38-10 二名ビル2F)
営業時間等詳細は、各店舗のHPからご確認ください。
・料金:特別追加料金なし、「fuzkue」の通常利用料金 店内でご自由にご利用いただけます。
・その他:店内でのご利用後、続きを聴きたい・他の作品も聴いてみたいという方は、店内のご案内からのアクセスで、audiobook.jp聴き放題プランを初回30日無料(通常14日無料)でお試しいただけます。
■オーディオブック事業部 井藤美香からのコメント
本の読める店「fuzkue」さんで過ごす読書の時間が個人的にとても好きなので、このコラボレーションが実現し、オーディオブックを店内でお試しいただく体験をお届けできることがとても嬉しいです。本を読むのに没頭しながら、たまに窓の外を眺めたり、ちょっと体を伸ばしたりしたいなと思ったとき、気分転換や休憩の過ごし方の1つとして、本を耳で聴くオーディオブックによる読書体験をぜひ気軽にお試しいただければ幸いです。■本の読める店「fuzkue」とは

「本の読める店fuzkue」とは、「幸せな読書の時間の総量を増やす」をモットーに運営されている、本を読んで過ごすことに特化した店です。コーヒー一杯でも気兼ねなく何時間でもいられるような仕組みや、仕事・会話はできないルール等によって、心地のいい読書の時間を提供しています。店舗は現在、初台・下北沢・西荻窪・大橋にあります。ビジョンは「何かを好きだと思う(たとえば読書)、その自分をより屈託なく肯定できる社会、互いに異なる「好き」により敬意を払いあえる社会、より安心して何かを好きでいられる社会をつくる」。代表の阿久津隆は著書に『本の読める場所を求めて』(朝日出版社)、『読書の日記』シリーズ(NUMABOOKS)。
会社名:フヅクエ株式会社
所在地: 渋谷区初台1-38-10 二名ビル2F
代表取締役:阿久津隆
URL:https://fuzkue.com/
instagram:https://www.instagram.com/fuzkue/
X :https://x.com/fuzkue
■オーディオブックとは

オーディオブックとは、ナレーターや声優が本を朗読した「聴く本」です。耳だけで読書を楽しめるため、文字を読むのが難しい方のほか、ランニング中、電車や車での移動時間、家事の最中など、生活のあらゆるシーンで「ながら読書」を楽しめます。
近年、スマートフォンやワイヤレスイヤホンの普及で音声コンテンツの利用環境が急速に整ったことや、定額で様々な作品が聴き放題となるサブスクリプションプラン導入などを背景にオーディオブックの利用者が急増。現在、オーディオブックは、紙、電子書籍に続く、第3の書籍として広がりつつあります。
【参考】オーディオブック制作の様子からおすすめ作品までわかる!「まるわかり!オーディオブック」 https://bit.ly/3Xg8mFJ
■audiobook.jp(オーディオブックジェイピー)

audiobook.jpは、2007年開始の「FeBe」を前身とする、日本最大級のオーディオブック配信サービスです。小説、ビジネス書、教養書、語学、児童書など多彩なジャンルの作品を音声で配信し、忙しさや環境にとらわれず、本を楽しめる読書体験を広げています。2024年2月には会員数300万人を突破しました。https://audiobook.jp/
<audiobook.jp 法人版に関するお問い合わせ>
○お問い合わせフォーム: https://audiobook.satori.site/contact
○「audiobook.jp 法人版」特設サイト: https://business.audiobook.jp/
■株式会社オトバンク(本社:東京都文京区、代表取締役社長:久保田裕也)

「聞き入る文化の創造」を掲げ、2004年に創業した音声プラットフォーム企業です。日本最大級のオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」を運営し、数万点に及ぶオーディオブックの制作・配信を展開しています。創業の原点は、創業者・上田の祖父が緑内障を患った経験から、耳でも読書が楽しめる世の中にしたいと考えたことにあります。現在は、企業のブランド価値を高めるポッドキャストの企画・制作や、人材育成を支援する法人向け音声サービスなども展開。読書バリアフリーの推進や「耳活」という新たなライフスタイル提案を通じて、音声が生み出す豊かな社会の実現を目指しています。
https://www.otobank.co.jp/









