東筑軒のかしわめしを、もっと身近に。「小さなかしわめし」

掲載日: 2026年07月13日 /提供:東筑軒

~ 手に取りやすい価格で暮らしのそばに ~

1921年(大正10年)創業、北九州で「かしわめし」を作り続けてきた株式会社東筑軒(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:山内 裕太)は、2026年7月14日(火)より、新商品「小さなかしわめし」を発売いたします。

従来の「かしわめし大」(970円)・「かしわめし小」(860円)よりもさらに小さなサイズに仕立て、”より買いやすい一品” といたしました。価格は500円。
まずは戸畑駅売店・八幡駅売店・中間営業所売店・遠賀工場売店・福間駅うどん店の5拠点にて先行販売いたします。

1.商品概要



小さなかしわめし 500円

2.もっと気軽に、もっと日常に。

東筑軒のかしわめしは、長く折尾駅の名物として親しまれてきました。私たちが本当に目指したいのは、駅をご利用になる方だけでなく、北九州・福岡で暮らすすべてのみなさまに愛される味になることです。
「小さなかしわめし」は、その第一歩として生まれた商品です。特別な日だけでなく、日々の暮らしのなかで、もっと気軽に選んでいただける一品を目指しました。

3.変わらぬ味を、手に取りやすい価格で。

鶏肉と鶏ガラで丁寧に取ったスープ、秘伝の調味料で炊き上げるご飯「かしわめし大」「かしわめし小」と同じ製法・同じ味を、そのままミニサイズに仕立てました。

物価の上がるこんな時代だからこそ、もっと買いやすく、もっと身近な一品をお届けしたい。
500円という価格には、そんな思いを込めました。

4.北九州・福岡のソウルフードを目指して。

東筑軒は、駅弁という枠にとどまらず、北九州・福岡のみなさまの毎日にやさしく寄り添うソウルフードを目指してまいります。

5.先行販売店舗について

「小さなかしわめし」は、まず戸畑売店・八幡売店・中間営業所・遠賀うどん店・福間うどん店の5拠点にて先行販売いたします。
お客さまの声を伺いながら、直営店全店販売を予定しております。

会社概要



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