100名超の料理人が惚れ込んだ幻の豚「純白のビアンカ」が出荷拡大へ

掲載日: 2026年07月10日 /提供:佐藤食肉

初の取扱店MAPを本日解禁。10周年に向けて新規パートナーも募集

ヤスダヨーグルトのホエイ(乳清)を食べて育つブランド豚「純白のビアンカ」を生産・販売する株式会社佐藤食肉(本社:新潟県阿賀野市、代表取締役:佐藤広国)は、ブランド誕生9年目を迎えるにあたり、県内外の取り扱い飲食店・小売店の情報を網羅した【純白のビアンカ取扱店MAP】をGoogleマイマップにて初公開しました。
生産量の少なさから「幻の豚肉」と呼ばれていましたが、この度、生産体制の強化により、ついに安定供給・出荷拡大へと舵を切ります。これを受け、地域の皆さまの「どこで食べられるの?」を解決するお店マップを無料公開すると同時に、2027年のブランド10周年に向け、ともに新潟の食を盛り上げる新規取扱店の追加募集をスタートします。

■ 新潟・阿賀野の恵みから生まれた「純白のビアンカ」

純白のビアンカは、女性を中心に根強い「豚特有の臭いが苦手」「脂が重い」というネガティブなイメージを解消したいという思いから生まれた豚肉です。

着目したのは、地元・新潟県阿賀野市が誇る名産品「ヤスダヨーグルト」の製造過程で生まれるホエイ(乳清)。試行錯誤の末に、乳酸菌の力で豚の腸内環境を整える独自の飼料を開発し、これまでの常識を覆す真っ白な脂身とさらりとした甘み、軽やかな肉質の獲得に成功しました。







■ 「どこで食べられるの?」の声に応えて取扱店一覧を公開

型破りなネーミングや婚礼市場での人気が注目され、テレビや雑誌で幻の豚として取り上げられながらも、あえて大量流通には乗せてこなかった純白のビアンカ。実はその裏で、熱意あるシェフやバイヤーの皆さまから支持をいただき、お取り扱い店舗は累計100店舗を超える一大ネットワークへと成長していました。
そこで、消費者の皆様の「どこに行けば食べられるの?」という疑問を解決するため、スマートフォンで現在地から探せる【純白のビアンカMAP】をGoogleマイマップにて初公開します。(現在は主要90店舗を掲載中。お取り扱い状況や仕入れ店舗の拡大に合わせて随時更新予定)

純白のビアンカ取扱店_Googleマイマップ
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1uKTAd0QWFeOH1xoqniXOCFZ_lRnibIA&usp=sharing



▼ネーミングの裏側については、こちらのプレスリリースをご覧ください。
年間販売額1億円突破。豚肉嫌いのために誕生した銘柄豚が、ウェディング市場で支持される理由とは?
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000178363.html

■気候変動を乗り越え、信頼する料理人とさらに高みへ

純白のビアンカを味わえる店舗が100に迫るまでになった根底には、料理人の皆さまとの深い信頼関係があります。ブランドの価値を正しく届けるため、直営店と公式オンラインショップのほかは、基本的に飲食店でのみ味わえる提供スタイルを徹底してきました。
そこには、生産者がこだわり抜いて育てた「想いのバトン」を、最高の料理として消費者に届けてくれる料理人の技術と情熱に託したい、という佐藤食肉の強い信念があります。価格ではなく価値で選ばれるブランドでありたいからこそ、私たちは信頼できるプロフェッショナルとともに、二人三脚で歩み続けています。




一方で、近年の大きな課題となっていたのが、地球温暖化による生産環境への影響です。特に夏場の猛暑に悩まされていましたが、未来を見据えて飼育環境の抜本的な見直しを実施。この度、安定した供給体制が整いました。
攻めのインフラが整ったいま、来年の10周年に向けて、さらに多くの飲食店・小売店へお肉を届けられるように。今後は供給量を拡大しながら、新たなお取り扱いパートナーの募集を本格化してまいります。

■ 代表取締役 佐藤広国のコメント

新潟の食といえば、誰もが「米」と「酒」を思い浮かべると思います。しかし私たちは、そこに「肉」を並べたい。「新潟といえば米、酒、肉」と言われるほどに、お肉の魅力を伝え、新潟の食の豊かさや価値をさらに引き上げたい。今回の生産体制強化と10周年に向けた取扱店拡大は、その未来へ向けた確かな一歩です。志を共にしてくださる料理人の皆様、ぜひ新たな新潟の誇りをつくっていきましょう。

[公式ECサイトはこちらから]
https://sato-mc-shop.com/

[公式noteでは、佐藤食肉の「肉暦365」を毎日更新しています!]
https://note.com/satosyoku29



【お問い合わせ先】
株式会社佐藤食肉
〒959-1961 新潟県阿賀野市山倉1912番地1
担当者:佐藤広国
メール:hirokuni.satou@sato-shokuniku.com
TEL:0250-63-8086(代表)


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