名古屋市内10棟目 アパホテル〈名古屋金山駅前〉起工式開催

掲載日: 2026年07月03日 /提供:アパホテル

 総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 CEO:元谷一志)は、本日、アパホテル〈名古屋金山駅前〉(全231室)の計画地(愛知県名古屋市中区金山2-1602(地番))において起工式を7月3日(金)執り行った。

記者発表


神事

 起工式に先立ち行った記者発表において、アパグループ社長 兼 CEOの元谷一志は、「名古屋駅エリア・栄エリア・伏見エリアにつづき金山エリアでは初出店で、名古屋市内でアパホテルブランド10棟目となる。完成は2028年1月を予定しており、リニア開業にも間に合う開業となる。また中部国際空港、名古屋駅へも乗り換えなくアクセスが可能なことなど、多種多様のお客様の需要にお答えする事ができる環境にあると考えている。先日、新中期5ヶ年計画AIM5-IIを発表し、2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室を目標とする中、本ホテルを含め名古屋市内で2,771室となるが、名古屋エリアでは今後3,000室を目標としている。新店舗の出店や既存ホテルの隣地を取得し客室数を増室していくなど、様々な手法を用いて名古屋地区においてさらなる飛躍ができるよう、展開していきたい。」と述べた。

 名古屋市を代表する主要エリア「金山」の駅前(「金山駅1.出口」、「金山駅北口」より徒歩2~5分)に位置している。金山駅は、JR・名鉄・地下鉄の計5路線が乗り入れ、名古屋駅・栄エリアまで約5分で到達する中部地方有数の巨大ターミナル駅である。2027年春にリニューアルオープンを迎える「名古屋国際会議場」へは地下鉄でわずか1駅(約2分)であり、国際会議や学会、展示会(MICE)に参加する国内外のビジネス層の受け皿として機能し、三河・知多エリアの主要ビジネス拠点(刈谷・安城・岡崎・東海・半田など)へも乗り換えなくアクセスが可能な絶好の交通ハブ機能を有するビジネス層の獲得を見込んでいる。
また、東海地区最大規模の「バンテリンドーム ナゴヤ」や「IGアリーナ」「クロコくんホール」といったイベント会場へスムーズな移動が可能なほか、中部国際空港(セントレア)からも名鉄特急で約30分(直通)と国内外からのアクセスも極めて高く、ビジネスユースから観光、イベント遠征まで、年間を通して幅広い宿泊需要を見込む事ができる好立地である。本ホテルは、レストランを併設する14階建て、全231室のホテルを計画しており、設計は株式会社日企設計、施工は木内建設株式会社、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2028年1月の開業を予定している。

 名古屋市内のアパホテルは、アパホテル〈名古屋栄駅前〉EXCELLENT(中区・273室・2003年4月1日開業)、アパホテル〈名古屋丸の内駅前〉(中区・254室・2005年10月5日開業)、アパホテル〈名古屋栄〉(中区・400室・2011年4月20日)、アパホテル〈名古屋栄東〉(中区・150室・2017年6月7日開業)、アパホテル〈名古屋栄北〉(中区・350室・2018年9月4日開業)、アパホテル〈名古屋駅前北〉(中村区・350室・2018年9月4日開業)、アパホテル〈名古屋駅前南〉(中村区・191室・2020年10月27日開業)、アパホテル〈名古屋駅前〉(中村区・403室・2021年7月30日)、アパホテル〈名古屋伏見駅北〉(中区・231室・2022年3月25日開業)を運営中であり、今回の計画を含め10棟目の2,771室となる。アパホテルは、今後も全国的に需要が見込めるエリアにおいて、ホテル運営・人員効率の向上を踏まえたドミナント戦略を積極的に行いながら、アパホテルネットワークの拡充を強化していく。

アパホテル〈名古屋金山駅前〉の主な特徴は以下の通りであるが、オープン時にイノベーションポイントを発表する。
【客室標準仕様】
1. 50型以上大型液晶テレビ ※デラックスツインルームは65型
2. 照明スイッチ類(一括消灯「おやすみスイッチ(GOOD NIGHTスイッチ)」)、空調リモコン、コンセント、USBポート、HDMI端子を集約した枕元集中コントローラー
3. ホテルの館内案内をテレビ画面に集約表示したアパデジタルインフォメーション
・ホテルの館内案内をテレビ画面集約表示(日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語に対応)
・全客室、YouTubeなどの動画配信サービスを2タッチでスマホからテレビの大画面に映すことができる「キャスト機能」導入
・テレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続ができるセルフ延長機能 等
4. アパルームシアター(VOD)の無料サービス
5. BBCワールドニュース無料放映
6. 空気中の花粉やカビ菌、ウイルスなどを抑制する効果のあるパナソニック「ナノイーX」(※)よりもさらに効果の高い「高濃度ナノイーX」を搭載した新型エアコンを設置
7. 全客室、通信速度、接続の安定性、セキュリティ面に優れた次世代Wi-Fi規格「Wi-Fi 6」無料接続可能
8. 従来のオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」の快眠性を維持しながら、ベッド下収納スペースの確保やベッドメイクのしやすさなど、多角的な機能面を向上させた「Cloud fit Grand(クラウドフィット グラン)」を採用
9. 再生羽毛を使用し環境に配慮しながらも従来よりもふんわりと厚みのある寝具の西川社製羽毛布団
10. 仕様の異なる2種類のオリジナル枕(「Pride Fit(プライドフィット)」、「Adjust Fit(アジャストフィット)」)
11. ウルトラファインバブルシャワーヘッド「Bollina Wide Plus(ボリーナワイドプラス)」を導入
12. 通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用(自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓)
13. ほぼ全世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント
14. バイオマス原料や再生プラスチックを用いた環境へ配慮した客室アメニティ(歯ブラシ・ひげ剃り・ヘアブラシ・シャワーキャップ)
15. 隣り合うシングルルーム同士を必要に応じて繋げて利用できるS-S コネクトツインルーム(シングル-シングルコネクトツインルーム)

【フロント標準仕様】
1. 全予約経路対応、8種類のスマホ決済にも対応するチェックイン機※1に加え、クレジット決済に特化した小型の卓上型チェックイン機を導入
2. 待たず並ばずにチェックインを完了できる非接触アプリチェックイン専用機※1(アパ直アプリ限定・オンライン決済済)を導入
3. ルームカードキーを投函するとリアルタイムで自動的にチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポスト※1を設置
4. 全国のアパホテルネットワークのメディアとして、デジタルサイネージをお客様の目線を考慮した場所に設置し、アパホテルの最新情報やキャンペーン情報、広告動画などを放映
 ※1業界初(自社調べ)

【DX(デジタルトランスフォーメーション) “アパトリプルワンシステム”】
〈1〉ワンステップ予約 ・・・アプリでいつものお気に入りホテルを1ステップ予約
〈2〉1秒チェックイン ・・・アプリチェックインしていると並ばず、待たずにチェックイン (フロント標準仕様2.)
〈3〉1秒チェックアウト ・・・チェックアウトはカードキーをポストに投函するだけ (フロント標準仕様3.)

【アパグループ】
 自社ブランドとして国内363ホテル85,909室、海外55ホテル5,614室を展開している。(建築・設計中含む)2022年4月より始動した 5ヶ年計画「AIM5~APA Innovative Movement」の目標について前倒しで達成の目途が立ったことを受け、2026 年 4月に新中期5ヶ年計画「AIM5-II」を始動。2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室を目標とするほか、ホテル分野におけるプラットフォーム事業やマルチ・ブランド化、海外事業に関しては北米事業の強化および次期戦略エリアの模索を推進する。


■アパグループリリース資料
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