2026年7月1日から9月30日までの期間、株式会社丸福商店(代表取締役社長:伊吹信一郎 本社:大阪府大阪市)が展開する丸福珈琲店監修の機内食メニューが、台湾を代表する航空会社であるチャイナエアライン(中華航空)にて提供されることとなりました。


■コラボレーションの背景
大阪は日本第二の都市であり、チャイナエアラインの大阪・関空-台北・桃園線は本年(2026年)7月に就航20周年を迎えます。チャイナエアラインは、台湾の魅力を積極的に発信するとともに、大阪ならではの温かなおもてなしの心を大切にし、地元の美食を機内でお楽しみいただきたいとの想いから、大阪で創業90余年の歴史を持つ丸福珈琲店にお声がけくださいました。
その後、幾度にもわたる協議を重ねながら、機内という限られた環境でも丸福珈琲店らしい味わいをお楽しみいただけるよう、メニュー内容や味の調整を行い、このたびのコラボレーション実現に至りました。
■コラボレーション概要
ビジネスクラスでは、前菜として「ダシマキタマゴ」、丸福珈琲店オリジナルの「コーンドレッシング」を添えたガーデンサラダ、「ハニーロール」をご用意。メインは「じっくり煮込んだビーフシチュー」または「豚バラの広東風醤油煮込み」のいずれかをお選びいただけます。デザートには、丸福珈琲店の人気商品である「珈琲ロールケーキ」を盛り合わせたプレートをご提供いたします。
ビジネスクラス:じっくり煮込んだビーフシチュー

ビジネスクラス:豚バラの広東風醤油煮込み
また、エコノミークラスでは、すべてのお客様に「こだわり珈琲店の名物プリン」をご提供いたします。なめらかな口当たりと濃厚な味わいをお楽しみください。

エコノミークラス:こだわり珈琲店の名物プリン(機内食では右下カップの状態でのご提供となります)
ビジネスクラスをご利用のお客様は、ご予約確定後、出発の21日前から24時間前までに、チャイナエアライン公式サイトよりメインコースのオンライン事前予約がご利用いただけます。
≪チャイナエアライン公式サイト≫
https://www.china-airlines.com/jp/jp
■丸福珈琲店について
丸福珈琲店は、昭和9年(1934年)の創業以来、大阪を中心に90年以上にわたり営業を続ける老舗珈琲店です。これまで多くの芸人や落語家、文化人に親しまれ、作家・田辺聖子氏の小説の舞台としても描かれてきました。「深煎りの極み」とも称される濃厚な珈琲を特徴とし、大阪・千日前本店を起点に店舗網を拡大。現在は東京、名古屋、福岡などを含め、全国28店舗を展開しています。創業以来、豆の選定から焙煎、抽出方法に至るまで徹底したこだわりを貫き、珈琲がまだ一般的ではなかった時代から研究を重ねてきました。その創業者の情熱と技術は、現在も受け継がれています。店舗数が増えた現在も、本店で自家焙煎した珈琲豆と独自開発の抽出器具を使用し、熟練した職人が丸福珈琲店ならではの濃厚で香り高い味わいを提供しています。
また、丸福珈琲店ではお中元やお歳暮をはじめとするギフト商品の販売にも注力しており、店頭に加え、公式通販サイトでもお買い求めいただけます。
≪公式通販サイト≫
https://www.marufukucoffeeten.co.jp/









