2022 年3月 23 日
株式会社トーホー
自社焙煎コーヒー「toho coffee」がエコレールマーク
商品認定を取得
株式会社トーホー(本社:神戸市東灘区、代表取締役社長:古賀裕之)は、2022 年3月2日、国土交通省により制定され、公益社団法人鉄道貨物協会で運営されている「第 42 回 エコレールマーク運営・審査委員会」において、エコレールマーク*1商品認定を取得いたしました。
当社は、二酸化炭素排出量を削減するため、2017 年からモーダルシフト*2に取り組んでおり、物流センター間や六甲コーヒー工場(神戸市)と物流センター間で積極的に同取り組みを推進してまいりました。その結果、自社焙煎「toho coffee」の5製品がエコレールマーク商品として認定されました。同5製品は、有機 JAS 認証とフェアトレード認証も取得しているため、より一層社会および環境に配慮したコーヒーとなりました。
当社では、「美味しさ」そして「安心・安全、健康、環境」を経営のキーワードに掲げております。また、昨年秋に制定した「トーホーグループ サステナビリティ方針」のもと、事業を通した環境保全、社会課題解決をさらに推進しております。引き続き、社会課題や環境保全などにつながる商品の販売を通し、社会から信頼され必要とされる企業グループを目指してまいります。
■エコレールマーク商品認証を取得した「toho coffee」の5製品
・フェアトレード有機珈琲 粉
・フェアトレード有機珈琲 豆 各 300g
・フェアトレード有機 恵みのアロマ 粉 (やわらかな味わい、深いコクの味わい、華やかな味わい)各200g
A-プライス各店、A-プライスオンラインショップなどで販売。
トーホーストア各店で販売
*1「エコレールマーク」とは・・・
消費者が日常生活を営む上で目に触れにくい、企業が行う鉄道貨物輸送による環境負荷低減の取り組みを、企業の商品、カタログなど消費者の目に触れやすい媒体への表示を行うことにより理解を促すことで、消費者が自ら消費する製品の物流について企業の環境に対する行動を意識し、企業もこうした消費者の意識変化に対応することを通じて、消費者、企業が一体となって鉄道貨物輸送による環境負荷低減のための取り組みを進めるよう促すことを目的とするマークです。
*2「モーダルシフト」とは・・・
モーダルシフトとは、トラックによる幹線貨物輸送を、環境負荷の小さい海運や鉄道に転換することをいいます。
<お問合せ先>
株式会社トーホー コーポレート・コミュニケーション部 広報・サステナビリティ推進グループ
平峰・佐藤
TEL:078-845-2523 FAX:078-857-1745 e-mail:mayumi.hiramine@to-ho.co.jp









