データ連成イノベーションリテラシー育成を目的とした民産学連携講座参画のお知らせ
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社(U. S. M. Holdings)は、国立大学法人東京大学大学院工学系研究科 大澤・早矢仕研究室、株式会社構造計画研究所、アビームコンサルティング株式会社、株式会社トラストアーキテクチャと相互に連携・協力し、「データ連成イノベーションリテラシー」(※下記共同プレスリリースより)を育てる研究・開発とその実証としての人づくりを行うことを目指し、2022年4月から開設される社会連携講座に参画します。
■背景
昨今、消費者の価値観や行動の多様化により、経験や勘に頼った判断が通用しにくくなっています。それに加え、IT やデジタル技術の発達により、ビッグデータが取り扱いやすくなったことから、収集されたデータをもとに客観的に意思決定をするデータドリブンな組織運営が注目されています。 U. S. M. Holdings でも、現在、デジタルを基盤とした構造改革を推進しており、データドリブンの手法は必要不可欠となっています。
■概要
本社会連携講座の目的の一つは、産官学の違い・事業の違いを越えて集まる多様なデータから、戦略性を持ってデータを選び、新しい事業を実現していく役割を担う人材の育成です。この参画を通じてデータドリブンの手法を得ることにより、U. S. M. Holdings は、データに基づきお客さまの多様なライフスタイルにより最適な商品やサービスを提供し、お客さまの豊かで健康的な食生活の実現と、持続可能な社会への貢献を目指してまいります。
■共同プレスリリース
リリース本文:
https://www.t.u-tokyo.ac.jp/shared/press/data/setnws_202203281327117094773775_627060.pdf
ポスター:
https://www.t.u-tokyo.ac.jp/shared/press/data/setnws_202203281327117094773775_758232.pdf
■問い合わせ先
広報 IR 担当 浅見 TEL:03-3526-4769 以上









