つくばエクスプレス駅構内に生鮮宅配ボックス「マートステーション」を設置開始

掲載日: 2022年02月18日 /提供:クックパッド

クックパッド、つくばエクスプレス駅構内に生鮮宅配ボックス「マートステーション」を設置開始 鉄道事業者との連携は11社目
~首都圏新都市鉄道と連携して沿線住民の毎日の買い物の利便性向上~

クックパッド
2022年2月18日 14時00分

クックパッド株式会社(以下 当社)は、つくばエクスプレスを運営する首都圏新都市鉄道(東京都千代田区、代表取締役社長 柚木浩一、以下 首都圏新都市鉄道)と連携し、生鮮食品EC「クックパッドマート」の商品受け取り場所である生鮮宅配ボックス「マートステーション」をTX北千住駅の駅構内に設置し、2022年2月23日(水)より受け取りサービスを開始します。鉄道事業者との連携は11社目となります。

TX北千住駅の設置を皮切りに、2022年6月までにつくばエクスプレスの11駅へと設置箇所を拡大する予定です。今後も、両社それぞれの事業資産、事業ノウハウを生かしながら、沿線住民の毎日の買い物の利便性向上に取り組みます。

【今後予定されているつくばエクスプレス駅構内マートステーション設置場所】
秋葉原駅・新御徒町駅・浅草駅・青井駅・六町駅・八潮駅・三郷中央駅・
南流山駅・流山おおたかの森駅・柏の葉キャンパス駅 計10駅

クックパッドマート公式サイト:https://cookpad-mart.com/

連携の背景
クックパッドは「毎日の料理を楽しみにする」をミッションに掲げる、料理とテクノロジーの会社です。国内で月間約5,600万人が利用する料理レシピ投稿・検索サービス「クックパッド」や、買い物をもっと自由にする生鮮食品EC「クックパッドマート」などの運営を通じて、人、社会、地球の豊かな未来を目指しています。

2018年より開始したクックパッドマートは、地域の食のつくり手と消費者をつなげることで、消費者の買い物の利便性向上や食卓を豊かにするサービスです。これまで、東京メトロ、みなとみらい線、横浜市営地下鉄、東急線、京急線、西武線、東京モノレール、千葉モノレール、JR東日本との連携を開始し、食を通した沿線地域の活性化に取り組んでいます。

つくばエクスプレスは、東京千代田区の「秋葉原駅」から、研究学園都市である茨城県つくば市「つくば駅」までを最速45分でつなぐ高速鉄道です。沿線地域の通勤・通学路線としてのみならず、筑波山シャトルバスと接続することにより筑波山への観光路線としての役割も担っています。

このたび、それぞれの事業資産やノウハウを持ち寄り、生鮮食品EC「クックパッドマート」の仕組みを活用して、沿線地域に住まう消費者の買い物の利便性を向上するため連携にいたりました。


クックパッドマートに出店する地域のつくり手を募集
クックパッドマートは、初期費用・固定費無料で食品を販売できる生鮮食品ECプラットフォームです。
煩雑な梱包や発送の手間をかけず、日々の業務に負担なく販路・認知を拡大できます。地域の生産者、卸売市場の仲卸、商店街の専門店、飲食店や惣菜店などの多様な食のつくり手が700事業者以上が出店しています。地域のつくり手の皆様からのお問い合わせをお待ちしています。

<出店に関する詳しい情報やお問い合わせはこちらから>
https://cookpad-mart.com/creator

クックパッドマートで買える食材
クックパッドマートでは、地域の生産者、卸売市場の仲卸、商店街の専門店、飲食店や惣菜店など、700店を超える出店者が販売する約1万3千種類の商品を購入することができます。

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