
株式会社フォルトゥーナ(東京都港区芝浦、代表取締役中道澄人)は2026年7月1日(水)より8月15日(土)までデルソーレオンラインショップにてジェラート専門工房のファブリカf’エッフェで作るオリジナルジェラートの詰め合わせをお中元ギフトとして販売いたします。
【企画概要】
名 称:Obon(お盆)までのBuono(美味しい)なジェラートギフトフェア2026
日 程:2026年7月1日(水)より8月15日(土)まで
販売店舗:デルソーレ(DELSOLE)オンラインショップ
商品内容:ファブリカf’エッフェのジェラートの詰め合わせ
URL:https://delsole.bar/shop/e-shop/
主 催:株式会社フォルトゥーナ(ファブリカ・エッフェ)
企画協力:ケーアールジー株式会社
【ファブリカf’エッフェのジェラートとは】
「ファブリカf’エッフェ」は、イタリアバール「デルソーレ」の店舗運営や展開を軸とした飲食事業を展開する「株式会社フォルトゥーナ」が2013年に設立したジェラートの開発・製造拠点です。
「デルソーレ」のスイーツ部門として役割を果たしてきた「職人工房」は、2023年から北品川へ移転し、飲食店や生産業者、大手企業との商品開発を行う「B2B」事業の強化を行っており、年平均100種類もの新レシピを生み出すことで、クオリティとバイタリティの向上も加速させています。 また昨夏(2025年)には、「日本国際博覧会」(大阪万博)の「イタリア館」カフェテリアのジェラートづくりを担いました。その勢いで、関西の大手百貨店での催事や関連企画も盛況、成功に導くなど、着実に活躍の場を広げ、認知度を高めています。
【なぜお中元にジェラートを勧めるのか】
ジェラートこそが、日本の「お中元」にふさわしい一品だからです。
日本の原風景である豊かな自然(野菜・果物・水)の恵みを素材としてフル活用した「さっぱり」「ひんやり」なジェラートのギフトは、記録的猛暑が続く令和の「日本の夏」に寄り添う、感謝と心遣いの証にぴったりです。
また、ジェラートは冷凍での保存が必須の「氷菓」ですので、贈られた側(相手)が時期を焦らず、お好みのタイミングでいただけるというお気軽感も大きなメリットの1つです。
ちなみに、「ジェラート=夏」という印象ですが、実は「日本ジェラート協会」が制定した「ジェラートの日」は、素材となる野菜や果物が多く実る「秋」を目前とした8月27日となっています。
ですので、ジェラートの「旬」は実質、お中元の後、残暑見舞いの終盤頃からとも言えます。「秋以降も、より実りのあるお付き合いを」という思いも添えられるジェラートの詰め合わせは、お中元ギフトの最適解なのではないでしょうか。
【なぜファブリカf’エッフェのジェラートを推すのか】

「ファブリカf’エッフェ」のジェラートが、イタリア本国から高い「評価」を受けた日本を代表する「氷菓」(イタリアンジェラート)だからです。
なお、「フォルトゥーナ」の創業メンバーには、日本にジェラートが上陸した1980年代前半に「本場」のイタリアで技術を修得し、帰国直後から国内に本場の味を広めた職人(ジェラティエーレ)がおり、「ジェラートの日」の制定を担った「日本ジェラート協会」の設立時には講師も務めています。そんなレジェンドのレシピやノウハウを正当継承する「ファブリカ・エッフェ」のジェラートは、まさに「本格」以上の「本物」と呼べる逸品です。
実際に現体制でも、イタリア本国の認定を受けた「職人」と「工房」でしか担えない「大阪万博」の「イタリア館」カフェテリアのジェラートづくりを任されています。
イタリアと日本の架け橋としてジェラート文化に深く、長く関わる「フォルトゥーナ」ブランドのジェラートの詰め合わせは、ちょうど一年前の万博の熱気と活気も思い起こせる特別なギフトとして、(贈り先に)喜んでいただけることでしょう。
【なぜデルソーレで販売するのか】
「デルソーレ」が「ファブリカf’エッフェ」の原点であり、一般ユーザーに向けてその魅力を漏れなく発信できる拠点だからです。
先述の通り、「B2B」向けの「職人工房」(ファブリカf’エッフェ)で作るジェラートは、「フォルトゥーナ」として卸売り販売を行うエスプレッソ豆 (イタリアミラーニ社)から淹れるエスプレッソと同様に、「デルソーレ」各店舗のカフェ&スイーツメニューの「推し」として来店客に親しまれています。
ですので、ジェラートやエスプレッソ豆を「B2C」のパッケージ商品として一般向けに販売する際は、その窓口を「デルソーレ」オフィシャルサイト内の専用ページとし、当然、パッケージも「デルソーレ」のロゴ入りのものに統一しています。
ちなみに黒ベースの本体にゴールドのアクセントを添えたジェラートカップは、高級感も格別です。「デルソーレ」ブランドを重ねることでさらに特別感を深めた「ファブリカf’エッフェ」のジェラートギフトを、特別な誰かへとお届けください。
【デルソーレとは】
東京(高輪・赤坂見附・銀座)、大阪、名古屋、岡山に店舗を構えるイタリアバールです。バールという言葉が本来持つ「止まり木」的なお食事処という意味合いを「お得」感にとどめ、質にもこだわったイタリア料理、ワイン、コーヒー、スイーツを提供しています。また、「デルソーレ」はイタリア語で「太陽」を意味します。お客様を温かく、明るくお迎えすることで和み、太陽の恵みを受けて育った素材や食品をおいしく楽しんでいただきたいとの思いから名づけられた店名となります。
<<企画主催・運営企業>>
株式会社フォルトゥーナ
2001年に東京で創業。ジェラテリアの運営から始まり、現在はイタリアバール「デルソーレ」の店舗展開の他、本場のエスプレッソ豆 (イタリアミラーニ社)の卸売り販売や技術支援、職人育成など、個人および法人向けに広域な飲食事業を展開しています。ジェラート専門工房として開業した「ファブリカf’エッフェ」では、飲食店や生産業者、大手企業からの発注を請けての商品開発も担っています。
【報道関係のお問い合わせ】
運営会社:株式会社フォルトゥーナ
担当者名:やすひさ、中道
電話番号:O3-638I-74I6









