ifia JAPAN 2026において、食品の価値を高める「サステナブル食品素材」を提案

掲載日: 2026年05月13日 /提供:昭光通商

オートミールや樹木由来バニリンなど、機能性とサステナビリティを兼ね備えた食品素材を紹介予定

 昭光通商株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:渡邉 健太郎、以下昭光通商)の化学品本部・食品グループは、2026年5月27日(水)~29日(金)に東京ビッグサイトで開催される「ifia JAPAN 2026(第31回 国際食品素材/添加物展・会議)」に出展します。
 本展示会では、食品に「食感」「風味」「機能性」「物性変化」といった付加価値をもたらすと同時に、サステナビリティにも配慮した食品素材を中心にご紹介します。
 また、会期初日の2026年5月27日(水)には、世界的な人口増加や食料需給の変化を背景に関心が高まる、植物性・微生物由来タンパク質をテーマに、酵母由来タンパク質の可能性と食品への応用について解説するセミナーを開催します。ぜひご来場ください。



■出展の背景・目的
 近年、食品業界では「クリーンラベル」「環境配慮」「安定供給」が商品企画における重要なテーマとなっています。昭光通商では、国内外メーカーから素材を直接仕入れることができる強固なパートナーシップを活かし、機能性・供給安定性・環境負荷低減を兼ね備えた食品素材を幅広く取り扱っております。
 本展示会では、
・商品差別化につながる機能性素材
・環境対応ニーズにこたえるサステナブル原料
・幅広い用途提案が可能な応用提案
を切り口に、開発・購買・企画担当者の課題解決につながる提案を行います。


■主な展示内容(注目素材)

■セミナー開催のご案内
 昭光通商は、ifia JAPAN 2026 会期中に開催される主催者企画セミナーにて、高タンパク酵母に関するセミナーを行います。世界的な人口増加や食料需給の変化を背景に、植物性・微生物由来タンパク質への関心が高まる中、本セミナーでは酵母由来タンパク質の可能性と食品への応用について解説します。


【セミナー概要】
日時  :2026年5月27日(水)14:30~14:55
会場  :東京ビッグサイト 会議棟 607
区分  :主催者企画セミナー「イチからわかるタンパク」
タイトル:ラレマンド社により確認された『酵母タンパク質の可能性』
講師  :ラレマンド社 Shoeb Syed M., Ph.D.
※ラレマンド社(社名:Lallemand Inc.、住所:カナダ ケベック州モントリオール)


■開発・企画担当者の方へ
 昭光通商のブースでは、原料単体の紹介にとどまらず、用途提案を含む素材活用提案を行います。新商品開発や、既存商品の改良を検討されている方は、ぜひお立ち寄りください。


(ifia JAPAN 2025 昭光通商ブースの様子)
 酵母、酵母エキスを製造するラレマンド社から担当者が参加しました。来場者から寄せられた質問に対し、素材の説明にとどまらず、用途提案まで行っております。

ラレマンド社担当者を囲んで

展示ブースの様子


■ifia JAPAN 2026 [アイフィア・ジャパン]について

昭光通商株式会社
会社名  昭光通商株式会社
住所    東京都港区芝浦三丁目1番1号 田町ステーションタワーN 31階
代表者名 代表取締役社長 渡邉 健太郎
設立   1947年5月
海外拠点 中国、韓国、台湾、タイ
URL  https://www.shoko.co.jp/

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