シンガポールで「NINZIA Pancake」センサリーテストを実施

掲載日: 2026年05月12日 /提供:NINZIA

低GI領域を見据え、現地で味覚・食感・健康イメージなどの評価を実施

株式会社NINZIA(本社:神戸市中央区、代表取締役CEO兼CRO:寄玉昌宏)は、2026年3月下旬、シンガポールにおいて、開発中のプレミックス製品「NINZIA Pancake」のセンサリーテスト(官能評価)を実施しました。

本テストでは、現地参加者に実際に製品を試食いただきながら、甘さ、食感、健康イメージ、購買意向などについてヒアリングを行いました。

また、試食後には参加者とのディスカッションも実施し、商品の印象や日常的な取り入れやすさ、既存のパンケーキ製品との違いなどについて意見交換を行いました。





味・食感・健康イメージなどを現地で検証

今回テストを行った「NINZIA Pancake」は、砂糖・卵を使用せず、独自のテクスチャ・エンジニアリング技術を活用して開発を進めているプレミックス製品です。

健康配慮型食品に対する関心が高まる中で、味や食感も含めて日常的に取り入れられる製品設計を目指しています。

当日は、実際に試食を行いながら、

・甘さの感じ方
・食感の印象
・健康的なイメージ
・購買意向
・既存製品との差異

などについて意見交換を行いました。

また、参加者からのフィードバックを通じて、今後の製品開発や海外市場展開に向けた検証を進めました。





シンガポール市場における低GI領域への展開を見据えた取り組み
シンガポールでは、健康意識の高まりを背景に、低GI食品や健康配慮型食品への関心が高まっています。

NINZIAでは、蒟蒻由来素材を活用した独自のテクスチャ・エンジニアリング技術を通じて、食感や満足感といった“食べる体験”そのものに着目した食品開発を進めています。

また現在、Temasek PolytechnicにおけるLow Glycemic Index(LGI)認証試験に向けた準備も進めています。

今後も、低GI・プラントベース領域における研究開発および海外展開を推進していきます。



株式会社NINZIAについて
糖尿病や肥満、アレルギー等の「食の制限」を超え、あらゆる人が「食べる」ことを楽しみ、well-beingを高めるため、日本古来の植物性食材「蒟蒻」の可能性を追求する企業です。糖や脂質、動物性素材に頼らない結着成型と食感創成の技術を「テクスチャ・エンジニアリング技術」として展開し、日本の食テクノロジーで世界の健康課題の解決を目指しています。




【会社概要】

会社名:株式会社NINZIA(ニンジャ)(旧:株式会社Sydecas)
所在地:兵庫県神戸市中央区浪花町56番地 KiP内
代表者:代表取締役CEO兼CRO 寄玉昌宏
事業内容:「新しい食のカタチをつくる」テクスチャ・エンジニアリング

公式WEBサイト: https://ninzia.jp/
オンラインショップ: https://store.ninzia.jp/
日本公式Instagram: https://www.instagram.com/ninzia.jp/







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