日本生まれの日常生活向けサポーターブランド「MEDIAID(メディエイド)」を展開する、日本シグマックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木洋輔)は、現場で働く人の熱中症対策を支援するプロジェクト「暑さと闘う!現場の熱中症対策プロジェクト」を始動します。

キャンペーンURL: https://workerscare-mediaid.sigmax.co.jp/mediaid-icinggear-vest2/project/202605
「メディエイド」は、熱中症対策を単なるコストではなく、生産性の維持・ヒューマンエラーによる事故の防止・従業員の定着にもつながる「経営投資」として捉えています。そして、その投資価値を正しく伝えるためには、メーカーによる一方的な訴求よりも、実際の現場で働く方々の体験に基づくリアルな声のほうが説得力があると考えています。
こうした考えのもと、「暑さと闘う!現場の熱中症対策プロジェクト」では、工場・建設・物流・農業など屋内外の暑い現場で働く企業10社を募集し、ペルチェ素子と水冷を組み合わせた特許取得済みの身体冷却ウェア「メディエイド アイシングギア ベスト2」を完全無料で1週間ご利用いただけるキャンペーンを実施いたします。この製品は、ファン付きウェアでは対応が難しい気温35℃超の環境にも対応し、背中から脇の下にかけて広範囲の冷却を約5時間維持します。
キャンペーンの参加条件は、実際に現場で使用した体験動画をTikTokへ投稿いただくことです。現場のリアルな課題や実感のこもった体験談を広く発信いただくことで、日本のブルーワーカーが抱える熱中症問題の解決を「メディエイド」は目指します。
■キャンペーン情報
キャンペーン名:
次世代ギアを体感して発信!「アイシングギア ベスト2」 1週間無償レンタル&TikTok体験シェアキャンペーン
募集期間:
2026年5月12日(火)~2026年6月30日(火)※10社限定・先着順
対象企業:
工場・建設・物流・農業など、熱中症リスクの高い現場を持つ国内企業
※公式TikTokアカウントを保有していること(新規開設も可)
提供内容:
「アイシングギア ベスト2」を、1週間無償でレンタル
本格的な夏を前に、コストゼロで製品を現場で体験いただけます。
キャンペーンURL: https://workerscare-mediaid.sigmax.co.jp/mediaid-icinggear-vest2/project/202605
ご参加の条件:
1.レンタル期間中に、自社TikTokアカウントへ製品を実際の現場で使用したショート動画を1本以上投稿
2.投稿時に指定ハッシュタグを付与
#アイシングギアベスト2、#暑さと闘う現場の熱中症対策プロジェクト、#メディエイド、#熱中症対策、 #現場仕事
3.投稿後、オリジナル動画データ(mp4等)をPR事務局へ提供(二次利用のため)
4.レンタル期間終了後に着払いで返却
ご参加特典:
参加企業には以下の特典をご用意しています。
・アイシングギア ベスト2の特別価格での購入権(1社につき3台まで)
・他のメディエイド暑熱対策商品 20%OFF
ご利用の流れ:

■職場における熱中症被害は過去最多水準、法改正後も現場の対策実態は不十分--本プロジェクト始動へ
2025年6月1日に労働安全衛生規則が改正され、職場における熱中症対策が罰則を伴う事業者の義務として規定されました。その結果、2025年の職場における熱中症による死亡者数は15人と前年より減少したものの、一方で死傷者数(死亡・休業4日以上)は1,681人となり、統計を開始した2005年以降で最多となっています(厚生労働省発表、12月末速報値)。
当社が法改正後の2025年7月に実施した、暑熱環境下で働く283名への「職場での暑さ・熱中症対策に関する実態調査」でも、現場の対策状況が十分には改善されていない実態が明らかになっています。
【調査結果】
・暑さによる仕事効率への影響「ある」⇒81.3%(283名中)
・うち、熱中症・体調不良または欠勤を経験⇒約3人に1人
・会社の対策を「不十分」または「実施していない」と評価⇒78.1%
・上記のうち、自己負担で暑さ対策を追加実施⇒6割以上
・暑さ対策への自己負担額が「1万円以上」⇒41.2%


※出典:日本シグマックス株式会社「職場での暑さ・熱中症対策に関する実態調査(2025年7月)」
同調査の結果は、2023年に実施した同様の調査とほぼ同水準であり、義務化後も事業者による対策の改善は十分には進んでいないことが示されています。また、工場・建設・物流・農業など空調設備の設置が難しい現場では、ファン付きウェアの普及が進む一方、気温35℃以上の環境での冷却効果に課題があるとの指摘もあり、より高い冷却性能を持つ手段への需要が高まっています。
■日本シグマックス株式会社について https://www.sigmax.co.jp/
所在地:東京都新宿区西新宿1-24-1
創業:1973年6月1日
資本金: 9,000万円
代表取締役社長:鈴木 洋輔
社員数:246名(2025年3月末)
売上高:143.7億円(2025年3月期)

日本シグマックスは「身体活動支援業※」を事業ドメインとし、幅広いフィールドで人々の身体に関わる製品・サービスを提供しています。創業以来「医療」の中でも「整形外科分野」に特化して、各種関節用装具やギプスなどの外固定材、リハビリ関連製品、冷却療法のためのアイシングシステム、治療・診断のための医療機器など、特徴のある製品を提供してまいりました。「スポーツ分野」ではスポーツ向けケア・サポートブランド『ZAMST』を中心に国内外で高い評価を受けております。また日常生活を支える「デイリーケア」、労働者の身体をサポートする「ワーカーズケア」といった分野で『MEDIAID』ブランド製品を拡大展開しております。
※身体活動支援業:運動器障害の予防・診断・治療・回復、及び運動機能維持・向上を目的とした製品・サービスを提供することにより、人々がより健康で快適な生活を送れるよう支援する業(当社による造語)
【参考資料】「メディエイド アイシングギア ベスト2」 概要
■労働現場での暑さ対策に向けて、独自構造の冷却服「メディエイド アイシングギア ベスト2」を開発当社が展開するサポーター専業ブランド「MEDIAID」では、働く人の身体活動をサポートすべく2021年よりワーカーズケア事業を立ち上げました。さらに、労働現場での熱中症対策やそこで生じている困りごとを解決するべく、ペルチェ素子による冷却に水冷を組み合わせ、特許取得した独自タンクレス構造の冷却服「メディエイド アイシングギア ベスト」を2023年に発売しました。その中でユーザーから頂いた要望に応えるべく開発・改良を重ね、冷却性能や装着時のフィット感、連続動作時間を格段に向上させた「メディエイド アイシングギア ベスト2」を2025年に発売しました。

■製品特長

冷却性と作業性・可動性を両立冷蔵庫にも採用されている冷却方式である、ペルチェで冷やした水の循環により、身体を冷やす「ハイブリッド冷却方式」を採用。
タンクレスながらも背中を含め広範囲に冷やす新技術で、着用した人が快適と感じる温度管理と、作業性・可動性を両立

少量の水で冷却効果をフルに引き出す4C-Peltier System※3医療用のアイシングシステムで培った技術をもとに、着用した方が常に快適と感じることができるよう「健康に配慮した温度管理」をする特許取得済み※4の冷却システムを採用。

身体にフィットし必要時にワンステップ冷却伸縮性に優れた生地を採用することで幅広い体型をカバーすることができ、どんな体型にも冷却パッドが身体にしっかりと密着。
フィット性や密着感はベストに設けた調整ベルトでお好みに応じて簡単調節。
使用時には電源を入れるだけのワンステップで冷却開始可能。
※3:ペルチェにより4C(冷却:Cooling、循環:Circulation、(温度)管理:Control、快適:Comfortable)を実現する日本シグマックス独自のシステム
※4:熱交換装置及びウェア 第7576853号
■製品情報
製品名:メディエイド アイシングギア ベスト2
希望小売価格:159,500円(税込)
サイズ(適用範囲:胸囲):M-LL(86~105cm)、3L(105~120cm)
使用時間:約5時間(付属モバイルバッテリー使用)
※付属のモバイルバッテリーのフル充電時間は、約3.3時間
商品ページURL(MEDIAID online): https://www.mediaid-online.jp/SHOP/5677.html










