【国内外食初】環境データに加え、人的資本データの第三者保証を取得

掲載日: 2026年05月08日 /提供:すかいらーくホールディングス





株式会社すかいらーくホールディングスは、このたび、独立した第三者機関である一般社団法人日本能率協会 サステナビリティセンターより、当社の環境および人的資本関連データについて検証を受審しました。
人的資本関連データに関する第三者保証の取得は、国内外食企業として初めての事例となります。
当社は、脱炭素や水資源保全といった環境負荷低減の取り組みに加え、「人は付加価値を生む原動力」との考えから、人への投資にも注力しています。
ステークホルダーの皆さまへ、より信頼性・透明性の高いデータを提供するとともに、今後も脱炭素や水資源の保全、人的資本の充実をはじめとする持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります。





?今回保証を取得した対象データ

【環境関連】
- GHG排出量: スコープ1、スコープ2、スコープ3(カテゴリー1・2・3)、FLAG排出量
- エネルギー消費量: 再生可能エネルギー使用量
- 水資源: 取水量、排水量、消費量


【人的資本関連】
- 女性管理職比率
- 男女賃金比率
- 育児休業取得率(全体)


検証の結果(限定的保証)の詳細はこちら


検証機関からのコメント
検証機関:一般社団法人 日本能率協会 サステナビリティセンター
    (気候変動分野のCDP認定検証パートナー)
株式会社すかいらーくホールディングスのスコープ1, 2, 3の第三者検証を2022年期より継続して実施しております 。検証対象範囲は年々拡大され、2025年期はこれまでのGHG排出量、エネルギー消費量、水使用量に加え、新たに女性管理職比率、男女賃金比率、男性育児休業取得率、育児休業取得率といった社会情報を含めた第三者検証を実施しました 。また、事業者の2025年期の取り組みとしては、スコープ3カテゴリ1におけるFLAG (Forest, Land and Agriculture) 排出量の算定継続に加え、玄米購買先の農家におけるCO2排出量削減の取り組みを反映した算定が継続されています 。当協会の責任は、算定報告書に記載された算定情報に対して限定的保証業務を実施し、結論を表明することにあり、2026年4月23日付で検証報告書を発行しました。

bnr_article_asp_eatery_juhachu.png

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域