物流の危機を救う、福岡発の循環型イノベーション。UJグループがジャパントラックショー2026へ初出展。

掲載日: 2026年05月01日 /提供:ウシジマ

1台のトラックの命を繋ぎ、物流を止めない。販売・整備からEV・ビジョントラックまで一気通貫で支援する「トラックの総合サービス企業」が提唱する、持続可能な運送経営の最適解。




トラックの販売からリユース部品、整備、リースまでを垂直統合で手がけるUJグループ(本社:福岡県八女市、代表:牛島 豊晴)は、2026年5月14日(木)~16日(土)にパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」に初出展します。
物流業界が部品供給の停滞や車両価格高騰に苦しむ中、当社は1台の価値を循環させることで資源の無駄を省き、物流を止めない「TRUCK CIRCULAR(トラックの循環)」を提唱。展示ブースでは、LEADSCAPEのLEDビジョントラック『3D TRUCK VISION』にて顧客企業の車両デザイン12社分を放映し、共に物流の未来を創るパートナーシップの姿を披露します。
出展の背景
物流業界は今、「トラックの調達難」「車両維持コストの増加」「燃料代の高騰」などを筆頭に様々な困難に直面しています。UJグループは、1台のトラックを徹底的に使い、価値を循環させることで、資源を無駄にせず物流を止めない体制を追求してきました。
今回の出展は、福岡の一企業から全国の運送現場を支える「総合サービス企業」へと進化する決意表明でもあります。
出展概要







今後の展望
「この世界の流れを止めない。」この思いを胸に、UJグループは以下の3軸で物流業界の持続可能性に貢献します。
- サーキュラー・エコノミーの深化UJグループの多様なサービスは、1台1台のトラックの価値を循環させることで、消費資源の最小化、廃棄物の発生抑制に努めます。循環経済の考え方を事業連携によって実現します。
- 次世代エネルギーへのシフト支援EVトラックの選定から補助金申請、充電インフラの構築、導入後のアフターフォローまでをワンストップで提供。NOVEL DRIVEを通じて、中小運送会社でも無理なく取り組める脱炭素化を推進します。
- グループの総合力による「安心」の提供トラックの販売からレンタル、リース、整備まで、幅広い事業を展開。「トラックにまつわる悩みはすべてUJグループに相談できる」という、物流インフラのパートナーとしての機能を強化します。

本件に関するお問い合わせ先
UJGROUP 経営企画室 広報チーム
〒811-2301 福岡県粕屋郡粕屋町上大隈810-5 
TEL:092-939-9055 
WEBサイト:https://truck-uj.com/
UJグループについて
UJグループは、株式会社ウシジマを中核とし、車両の調達から高度な整備・架装、さらにはリサイクルに至るまで、トラックの全生涯を支える総合サービス企業です。「この世界の流れを止めない。」というミッションのもと、物流インフラの持続可能性を追求しています。

【グループの主な事業構成】
UJグループは、4つの専門会社が密接に連携し、7つの事業領域からトラックの稼働と物流の未来を支えています。
●車両供給・次世代モビリティ 
新車・中古トラックの販売から、最新のEVトラックの導入支援まで、お客様のビジネスに最適な車両調達を多角的にサポートします。
●稼働を支えるメンテナンス・架装 
高度な技術による車検・一般整備、板金塗装から、用途に応じた専用車両のカスタム架装まで、トラックの稼働率を最大化させます。
●柔軟な運用と広告活用 
トラックレンタルや短期リースに加え、LEDビジョン搭載トラックによる移動式広告・演出など、車両の新たな活用価値を提案します。
●循環型ソリューション・部品供給 
中古トラックの買取から自社工場での適正な解体、高品質なリサイクルパーツの生産を行い、修理コストの低減と環境負荷の抑制を両立します。

【グループ代表企業】
株式会社ウシジマ(代表取締役:牛島 豊晴)
所在地:〒834-0066 福岡県八女市室岡377-10
公式サイト:https://truck-uj.com/

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