
株式会社みんなの社食(本社:東京都港区、代表取締役CEO:齋藤武仁)が展開する有名店社食サービス「みんなの社食」は、株式会社TVer(以下、TVer社)にて週5日での導入を開始しました。あわせて、サービス導入経緯・社員の反応についてインタビュー記事として公開しました。
社員の約8割が中途採用で構成されるTVer社では、多様なバックグラウンドを持つメンバーが増えるほど、部署をまたいだ横のつながりや組織としての一体感をどう育てるかという課題がありました。新オフィスでの「出社したくなる環境づくり」の一環として「みんなの社食」を採用。導入後は、原則週3日出社の方針にもかかわらず体感で週4~5日出社する社員が増えたほか、中途社員がランチを通じて自然に打ち解けるシーンが日常的に生まれているといいます。
? インタビュー記事 URL:https://minshoku.jp/case/tver/
■ 導入の背景|部署を超えた横のつながりを強化したい
旧オフィスは3フロアに分かれており、異なる部署のメンバーと顔を合わせる機会が限られていました。社員の約8割が中途採用というTVer社では、毎月新しいメンバーが加わる一方で、専門性の高い職種ごとに仕事が完結しやすく、自然な横のつながりが生まれにくいという課題がありました。■ 導入後の変化|ランチをきっかけに広がる、日常の偶発的なコミュニケーション
毎月中途採用が行われるTVer社では、既存社員のコミュニケーション活性化はもちろん、新入社員が組織に馴染むきっかけとしても効果を発揮しているといいます。社員と同じ列に並んで社食を食べていただいている大場社長自身も、「有名店社食」のメリットを語っていただきました。<株式会社TVer 代表取締役社長 大場 洋士氏 コメント>

「毎日美味しくいただいています。食事って年齢も部署も関係なく、誰もが共通して持っている話題じゃないですか。いろんな人が近くにいる場が生まれることで、コミュニケーションはものすごく広がったんじゃないかと思います。
TVerでやっている仕事は、一人でできる仕事が一個もありません。セールスも、エンジニアも、マーケターも、チームで動くことが前提。だからこそ、顔が見える関係をつくることが、事業効率にも直結すると考えています。」
<株式会社TVer コーポレート本部 総務部 島 弘樹氏 コメント>

「ビュッフェで列に並んでいると、前の人が必ずしも知っている人ではない。そこで声をかけて、一緒に食べることになって…という偶発的なコミュニケーションが本当に自然に生まれています。出社頻度も、会社の方針は原則週3日なのですが、体感では週4~5日来ている人の方が多いのではないかと思うぐらいです。そして中途同期の人たちがランチを囲んで一緒に食べている様子を、主管部署目線で見ていたときは、すごく嬉しかったですね。新しい環境に飛び込んだ緊張が、あの場で少しほぐれているんだろうなと。」
■ 社員負担を抑えつつ有名店の味を提供
「みんなの社食」は、ランチ代金の一部を会社が負担する福利厚生型の提供が可能です。TVer社では、大場社長自らの意向のもと社員の負担を抑えつつ、行列のできる有名店の味を楽しむ社食提供を実現しています。■「みんなの社食」とは
「みんなの社食」は、食べログ3.7以上や百名店といった行列の絶えない有名店の料理を自社の社食として導入できるサービスです。週1回から手軽に導入でき、利用頻度に応じて店舗もメニューも毎回変わるため、飽きずにお楽しみいただけます。従業員は、熱々のビュッフェ形式の料理を1食500円、ワンコインのみで利用可能です。オフィスのランチ難民問題の解決だけでなく、「同じ釜の飯を食べる」という食を通じた楽しいランチ体験を提供することを目指し、組織の団結力や出社体験の向上に寄与します。お問い合わせ先:https://minshoku.jp/contact/
■株式会社みんなの社食 会社概要
企業名:株式会社みんなの社食代表者 : 代表取締役CEO 齋藤 武仁
設立:2024年6月19日
資本金:171,100,000円(資本準備金含む)
事業内容:有名店社食サービス「みんなの社食」の企画、運営
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門 1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル11F
HP:https://minshoku.jp/lp02/









