【梅乃宿酒造】東京証券取引所スタンダード市場への上場に関するお知らせ

掲載日: 2026年04月24日 /提供:梅乃宿酒造

「新しい酒文化を創造する」地酒蔵から、世界へ羽ばたくグローバル・カンパニーへ

梅乃宿酒造株式会社(本社:奈良県葛城市、代表取締役社長:吉田 佳代、以下「当社」)は、本日2026年4月24日、東京証券取引所スタンダード市場へ新規上場いたしました。ここに謹んでご報告申し上げますとともに、1893年の創業以来、私たちを支えてくださった地元の皆様、お客様、お取引先様、そして全てのステークホルダーの皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
梅乃宿酒造HP:https://www.umenoyado.com/




【梅乃宿酒造株式会社について】

梅乃宿酒造は、1893年(明治26年)に奈良・葛城の地で創業した日本酒蔵です。「新しい酒文化を創造する」というパーパスを掲げ、日本酒だけでなく、日本酒仕込み梅酒や看板商品「梅乃宿あらごしシリーズ」、「大人の果肉の沼」といったユニークな商品も展開しております。また国内にとどまらず、海外進出も積極的に行い、現在世界24か国へ商品展開をして、高い評価を得ております。近年では、ECや直営店といったDtoC事業にも力を入れ、より多くのお客様に一層ワクワクしていただく経営を積極的に行っております。

【日本酒について】


梅乃宿酒造の日本酒
1893年の創業以来、大和の地酒蔵として伝統を守り続けてきた梅乃宿酒造は、時代の先を見据えた変革の歴史を歩んできました。1970年代には、当時主流だった大手への桶売り中心の体制から、自社ブランドの確立を目指して吟醸酒の本格醸造に着手したり、かつては日本で初めてイギリス人を蔵人として採用するなど、多様な視点を取り入れてきました。さらに2017年には、長年の杜氏制度を卒業。現在は「チーム制」による製造体制へと転換し、杜氏個人の経験に頼るだけでなく、組織としての技術継承とデータに基づいたさらなる品質の安定・向上を追求しています。




【日本酒リキュールについて】


梅乃宿あらごしシリーズ
梅乃宿酒造は、日本酒の新しい魅力を引き出すべく、業界に先駆けて「日本酒仕込みの梅酒」の開発・製造に取り組みました。当時はまだ前例のない試みでしたが、「新しい酒文化を創造する」という強い信念のもと、試行錯誤を重ねて独自のカテゴリーを確立するに至りました。
現在は、果肉を贅沢に使用した「梅乃宿あらごしシリーズ」や、飲むだけではなく食べることもできる「大人の果肉の沼」シリーズなど、日本酒リキュールのパイオニアとして、お酒の新たな楽しみ方を提案し続けています。




【代表取締役社長 吉田佳代のコメント】


代表取締役社長 吉田 佳代

1893年の創業以来、130年以上にわたり私たちを支えてくださった地元の皆様、お客様、お取引先様、そして全てのステークホルダーの皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
私たちは「伝統とは革新の連続である」と信じています。守るべきは形式ではなく、お酒を囲む人々の笑顔です。この揺るぎない信念が、今の梅乃宿酒造の基礎を築きました。そして現在、私たちの成長を牽引しているのは、「驚きと感動で世界中をワクワクさせる」というミッションにあります。
看板商品である「あらごしシリーズ」が牽引し、現在ではリキュールの売上比率が8割を超えました。これは私たちが「嗜好の変化」という市場のうねりをいち早く捉え、お客様に「お酒でこんなにワクワクできるんだ」という新しい体験を提案し続けた結果です。現在、このワクワクは日本国内にとどまらず、世界24か国・地域へと広がっています。
梅乃宿酒造は、これからも「驚きと感動」を提供し続け、世界中をワクワクさせる挑戦を止めることはありません。皆様とともに、より豊かな未来を築いていく所存ですので、今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

【新規上場に関する詳細】

当社のIRサイトを公開しました。各種IR情報は以下よりご確認ください。
◆梅乃宿酒造株式会社IRページ
https://www.umenoyado.com/ir/


【会社概要】
梅乃宿酒造株式会社
代表者:吉田佳代
所在地(本社):〒639-2135 奈良県葛城市寺口27-1
設立:1893年(明治26年)
事業内容:日本酒、リキュール、各種酒類の製造・販売、 商品開発
URL:https://umenoyado.com/

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