レッドロブスタージャパン株式会社が「店舗スタッフ・マネージャー候補」採用において、採用動画の新しいスタンダード『体験入社動画』を導入!…

掲載日: 2026年04月23日 /提供:体験入社

採用動画の最新トレンド。「従来の採用動画」では難しかった、入社後のリアルを『体験入社動画』で可視化。

株式会社体験入社(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役:松本聖司)は、この度、レッドロブスタージャパン株式会社(以下、レッドロブスタージャパン)が、「店舗スタッフ・マネージャー候補」採用において当社の提供する採用動画サービス『体験入社動画』を導入したことをお知らせいたします。この導入は、求人文章だけでは伝わりきらない「入社後のリアルな情報」を可視化し、レッドロブスタージャパンが求める「自社にマッチした人材」の獲得をサポートいたします。
◎体験入社が考える飲食業界の採用課題
業界は今、深刻な人手不足に直面しており、求職者の獲得競争が激化しています。しかし、従来のPR型採用動画では、企業ビジョンや「やりがい」といった表面的なメッセージにとどまりがちで、求職者が本当に知りたい「具体的な業務密度」や「給与・昇給の実態」、「実際の休日の取りやすさ」といった情報が届いていませんでした。特に、飲食業特有のハードなイメージが先行し、高水準な給与体系や充実した人員体制といった独自の強みが可視化されにくい実態があります。従来の採用動画では解決が難しかった情報の非対称性を解消し、入社後の具体的な成長パスや生活イメージを精緻に伝えることが採用における重要な課題となっていました。

◎レッドロブスタージャパン『体験入社動画』の導入背景
現在、採用動画のトレンドは、企業の魅力を一方的に伝える「アピール型」から、入社後の実態をありのままに伝える「職場体験型」へと変化しています。この最新トレンドをいち早く取り入れ、採用動画の新しいスタンダード『体験入社動画』で採用課題を解決したレッドロブスタージャパン様の事例を紹介します。



レッドロブスタージャパン株式会社は、世界ナンバーワンのシーフードレストランとして、カナダなどから直送された新鮮なロブスターを最高品質で提供しています。「Guest is First」理念のもと、スタッフの成長を支援し、プロとして活躍できる環境を整備している企業です。従来の求人情報だけでは伝えきれなかった、現場での徹底した鮮度管理や、飲食業界内でも高い給与水準を実現している背景などの実態開示が課題となっていました。今回導入された『体験入社動画』では、「体験入社役のモデル」が実際にレッドロブスタージャパンに1日体験入社をして、従来の求人情報だけでは伝えきれなかった"入社後のリアル"をお伝えします。構成は以下の通りです。



ブランドマーケティング担当者が語る「会社・事業の強み」



従来の採用動画では企業ビジョンや社会的意義などのPRにとどまりがちですが、本動画では「海からテーブルへ」というコンセプトが現場でいかに実践されているかを精緻に可視化しています。アメリカ発祥のアメリカンカジュアルなスタイルを大切にしながら、カナダから直送された生きたロブスターを毎日の水槽管理で最高鮮度に保つ取り組みを紹介。さらに、ロブスターが5~7年かけて育つことや、左右の爪が「引き手(ハンマー)」と「カッター」で異なる役割を持つこと、メスは卵を抱えるため身が大きい反面爪は小さめであることなど、他社にはない深い食材知識が実際のテーブルサービスで披露されます。これほど高度な専門知識も、充実したマニュアルと先輩の丁寧な指導により、未経験からでも1ヶ月で誰でも習得できるという確固たる教育体系の存在が裏付けられています。
現場社員の「本音」に迫る座談会



従来の採用動画では「頑張り次第で稼げる」「休みが取りやすい」といった曖昧な表現にとどまりがちですが、本動画では給与や働き方のリアルな実態を現役社員が赤裸々に語ります。給与面では、月給約30万円スタートの根拠を「高単価サービスをスタッフに還元する」企業姿勢であると明言し、入社1年でマネージャーに昇格して月給が5万円アップした具体的な実例を提示します。休日面では、年間12日の季節休暇を利用した5連休取得の実績に加え、1店舗あたり社員平均3名・アルバイト30~40名という人員体制が社員への負担集中を防いでいる構造を解説。また、全国転勤可のグローバル社員・エリア限定社員・店舗限定社員から選べる3つの働き方制度や途中で転換可能な柔軟性、さらには理念体現のために全スタッフへ教育を徹底する「責任の重さ」という仕事の厳しさまで、飾らない本音が引き出されています。
レッドロブスタージャパンの「店舗スタッフ・マネージャー候補の業務」をリアルに体験



従来の採用動画では「やりがいがあります」という言葉にとどまりがちですが、体験入社モデルが実際の店舗業務に密着し、解像度の高い実務の流れをお伝えします。テーブルサービスでは、初めてのお客様に素材の味を活かしたロブスタースチームを提案するなど、お客様のニーズに応じた接客プロセスを実演。調理過程でロブスターをカットしお湯に入れる際の手順など、現場での指導の様子もそのまま映し出します。また、一気に仕事を覚えるのではなく、接客専門のフロントリーダーや調理専門のキッチンリーダーなど、自分のペースで選べる段階的なキャリアパスの仕組みも紹介。複数社員が1日のスケジュールを紙に書き出す場面では、ホールやキッチン、新人教育といった多角的な業務をこなしつつも、全員が7時間以上の睡眠を確保し、全社共通で無料となる10種類近くのまかない(ワタリガニのトマトパスタ)を楽しむ姿など、プライベートの充実ぶりも可視化されています。
・レッドロブスタージャパン 店舗スタッフ・マネージャー候補の『体験入社動画』
■1分でわかる!ショート動画
https://www.youtube.com/watch?v=2xCZv0QUcbU

■フルバージョン動画
https://www.youtube.com/watch?v=3LadJNxbU1Q

◎「従来の採用動画」の課題を解決する、採用動画の新しいスタンダード『体験入社動画』とは
現在の採用市場では、求職者に対して単なる「アピール」ではなく、「職場体験の再現」を通じた透明性の高い情報開示が求められています。 従来の採用動画(PR・アピール型)には、採用成果を妨げる「3つの構造的課題」が存在していました。

情報の非対称性: 企業側が「見せたい姿」だけを編集した主観的な演出により、求職者は「本当の姿がわからない」という不信感を抱きやすい。

入社後のミスマッチ: 良い面のみを切り取ったイメージ映像は、入社後の「想像と違った」というギャップを生み、早期離職の最大の引き金となる。

実態開示の限界: 一方的な「アピール」に終始してしまい、職安法が求める的確な情報提供や、職場のリアルな雰囲気・手触りといった「一次情報」が伝わらない。

これらの課題を根本から解決する、採用動画の新しいスタンダードが『体験入社動画』です。 第三者視点で現場をありのままに映し出す「職場体験の再現フォーマット」を採用することで、厚生労働省がミスマッチ防止の最良策として推奨する「職場体験」をオンライン上で精緻に再現。企業には「誠実な情報開示による定着率向上」を、求職者には「真実に基づいた自信ある決断」を可能にする、新しい採用インフラを提供します。
◎「従来の採用動画」と採用動画の新しいスタンダード『体験入社動画』の5つの違い
なぜ今、従来の採用動画ではなく『体験入社動画』が選ばれるのか。単なるイメージアップではなく「情報の透明性」と「データに基づいた成果」にこだわる5つの違いを解説します。

1.制作の視点と客観性
【従来の採用動画】企業主観の「PR型」: 自社の良い面だけを切り取った一方的な宣伝。求職者は「本当かな?」と疑念を抱きやすい。
【体験入社動画】求職者目線の「体験型」: 第三者が1日入社を体験する客観的視点。現場の「ありのまま」を映すため、圧倒的な信頼を得られる。

2.情報の透明性と法適合
【従来の採用動画】「イメージ重視」の演出: 曖昧な表現が多く、改正職業安定法における「誤解を招く表示」の法的リスクが残る。
【体験入社動画】「透明性重視」の実態開示: 法が推奨する「職場体験」を動画で再現。嘘のつけない映像で、誠実な情報開示とコンプライアンスを両立。

3.解決する課題と成果
【従来の採用動画】表面的な認知拡大: 「かっこいい」という印象でクリックはされるが、入社後のギャップによる早期離職を招きやすい。
【体験入社動画】応募数の増加 × マッチング精度: 不安を払拭し応募数を最大化。同時にリアルを伝えることでミスマッチを解消し、定着率まで向上。

4.効果測定
【従来の採用動画】再生回数のみの事後報告: 「何回再生されたか」のみを評価。誰に、どの情報が、どう響いたかまではブラックボックス。
【体験入社動画】AIによる多角的なデータ分析: 流入元や属性の特定に加え、「動画内のどの強みが応募に繋がったか」を可視化。明確な投資対効果(ROI)を算出。

5.制作後のサポート体制
【従来の採用動画】「納品して終わり」の完結型: 動画が完成した時点でサポート終了。その後の運用や成果への責任は企業側に委ねられる。
【体験入社動画】成果が出るまでの「伴走型サポート」: 動画公開後がスタート。効果データに基づき、採用成果に繋がるまでの二次利用や運用を専任者が継続支援。
◎採用動画の最新トレンド。新スタンダード『体験入社動画』を導入した企業例
「従来の採用動画」から『体験入社動画』へ。企業規模や業界を問わず、採用に本気で取り組む企業が、新しいスタンダードとして『体験入社動画』を続々と導入しています。

【主な導入企業(一部)】 Amazon Japan、トヨタコネクティッド、損保ジャパン、小松製作所、Nicole BMW、LUSH JAPAN、三井不動産リアルティ、住友林業ホームサービス、三菱地所ハウスネット、アイ工務店、Gulliver、バイク王&カンパニー、レオパレス21、東建コーポレーション、大東建託、アーク引越センター、スタジオアリス、オンテックス、BuySell Technologies、丸亀製麺、鎌倉パスタ、サッポロライオン、磯丸水産、日本交通、スタッフサービス、コプロコンストラクション など

▼【採用動画の新標準】『体験入社動画』の導入事例|採用動画の最新トレンド
https://media.taikennyusha.com/cases/

▼採用動画制作の新スタンダード『体験入社動画』のサービス詳細
https://media.taikennyusha.com/movie/
◎『体験入社動画』に対する第三者メディアの客観的評価
日本経済新聞やJ-WAVEなど、日本を代表するメディアにおいても、当社の『体験入社動画』および「体験入社AI」が、雇用問題を解決する画期的な新基準として高く評価されています。
日本経済新聞(2025年10月9日付): 「AI採用」で差別防止の独自指針。弁護士の監修により、採用動画をベースとしたマッチングの透明性と公平性を担保する先駆的取り組みとして報道。
J-WAVE「STEP ONE」(2025年8月12日放送): 代表・松本が生出演。転職という重大な決断において、PR(主観)を排除し、"入社後のリアル"を確かめる社会インフラとしての必要性が広く議論されました。
日本経済新聞(2025年7月26日付): 求人動画と希望条件をAIで照合。従来の「見て終わり」の動画ではなく、動画を一次情報データとして扱い、入社後のミスマッチを低減させる新たなインフラとして紹介。

【参考情報】
・株式会社体験入社 プレスリリース/メディア掲載一覧 https://media.taikennyusha.com/news/
◎株式会社体験入社の今後の展望
当社は、「リアルを公開し、採用を変え、国を伸ばしていく。」というミッションのもと、AIと求人動画を組み合わせることで、従来の転職サービスでは実現できなかった"入社後のリアル"を可視化し、求職者と求人企業の双方にとって最適なマッチングを実現していきます。
◎会社概要
会社名:株式会社体験入社(英表記:Taikennyusha, Inc.)
代表者:代表取締役社長 松本 聖司
本社所在地:〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷2-1-7 2F
横浜セールスセンター:〒220-0023 神奈川県横浜市西区平沼1-31-7
設立:2019年11月27日
資本金:5,000,000円
取引銀行:三菱UFJ銀行 鎌倉支店
事業内容:転職動画サイト「体験入社」の開発・運営/採用動画の新しいスタンダード『体験入社動画』の開発・運営
有料職業紹介事業許可番号:14-ユ-301555
URL:https://media.taikennyusha.com/

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