
AMBI株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:岡本 渡)が運営する「ACRY(アクリー)」は、非クリエイター(20代~50代の男女)を対象に「AI時代における非クリエイターの創作活動に関する調査」を実施しました。この調査から、非クリエイターにおける生成AIツールを利用した創作活動の経験、生成AIツールの利用をきっかけとした創作活動への意識や活動範囲の変化などが明らかになりました。
※本調査における「非クリエイター」とは、クリエイティブ産業に従事するクリエイターではない人を指します。
<背景>
生成AIの急速な普及により、誰でも簡単に高品質な創作物を生み出せる時代が到来しました。この変化は、これまで創作とは無縁だった非クリエイターたちの創作活動に対する意識に大きな変化をもたらしていると考えられます。この技術革新は、クリエイティブ産業だけでなく、ビジネスパーソンの働き方や趣味、自己表現のあり方にも影響を及ぼし、新たな価値創造の可能性を秘めている一方で、その実態はまだ十分に明らかになっていません。そこで、AMBI株式会社は、非クリエイターを対象に、「AI時代における非クリエイターの創作活動に関する調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・非クリエイターの約6人に1人が、生成AIツールを利用した創作活動の経験がある
・創作活動の経験がある非クリエイターの約3割が、生成AIツールを利用する前は創作活動を「全く行っていなかった」
・創作活動の経験がある非クリエイターの3割以上が、生成AIツールを利用する前の創作活動に対して「興味があり、いつか挑戦したいと思っていた」
・創作活動の経験がある非クリエイターの3人に1人以上が、生成AIツールを利用し始めてから「創作活動の幅が広がった」と回答
・創作活動の経験がある非クリエイターの7割以上が、生成AIツールを利用して「イラスト・画像・写真の生成」を行ったことがある
・創作活動の経験がある非クリエイターの9割以上が、生成AIツールを利用し始めてから創作活動が身近なものになったと感じている
<調査概要>
調査期間:2026年1月22日~1月26日
調査方法:インターネット調査
調査対象:非クリエイター(20代~50代の男女)
調査人数:2,109名
モニター提供元:RCリサーチデータ
非クリエイターの約6人に1人が、生成AIツールを利用した創作活動の経験がある
まず、「生成AIツールを利用して創作活動(小説、イラスト、写真、動画、音楽、アプリ、グッズ、デザインの制作など)をしたことがあるか」を尋ねる設問への回答では、「いいえ」が84.3%、「はい」が15.7%という結果になりました。この結果から、非クリエイターの約6人に1人が、生成AIツールを利用した創作活動の経験があることがわかりました。

創作活動の経験がある非クリエイターの約3割が、生成AIツールを利用する前は創作活動を「全く行っていなかった」
続いて、創作活動の経験がある非クリエイターを対象に「生成AIツールを利用する前の自身の創作活動の状況」を尋ねる設問への回答では、1位が「時々行っていた」で43.8%、2位が「全く行っていなかった」で29.9%、3位が「定期的に行っていた」で17.8%という結果になりました。この結果から、「時々行っていた」という回答が最多である一方、生成AIツールを利用する前は創作活動を「全く行っていなかった」層も約3割を占めることが明らかになりました。

創作活動の経験がある非クリエイターの3割以上が、生成AIツールを利用する前の創作活動に対して「興味があり、いつか挑戦したいと思っていた」
次に、創作活動の経験がある非クリエイターを対象に「生成AIツールを利用する前の創作活動に対する自身の考え」を尋ねる設問への回答では、1位が「興味があり、いつか挑戦したいと思っていた」で30.2%、2位が「自分には才能がないため、無縁だと思っていた」で18.4%、3位が「興味はあったが、技術やコストの面で難しいと感じていた」で17.5%という結果になりました。この結果から、創作活動の経験がある非クリエイターの3割以上が、生成AIツールを利用する前の創作活動に対して「興味があり、いつか挑戦したいと思っていた」ことが判明しました。

創作活動の経験がある非クリエイターの3人に1人以上が、生成AIツールを利用し始めてから「創作活動の幅が広がった」と回答
また、創作活動の経験がある非クリエイターを対象に「生成AIツールを利用し始めてから、自身の創作活動の状況はどのように変化したか」を尋ねる設問への回答では、1位が「創作活動の幅が広がった」で34.1%、2位が「特に変化はない」で31.1%、3位が「新たに創作活動を始めた」で16.9%という結果になりました。この結果から、創作活動の経験がある非クリエイターの3人に1人以上が、生成AIツールを利用し始めてから「創作活動の幅が広がった」ことがわかりました。

創作活動の経験がある非クリエイターの7割以上が、生成AIツールを利用して「イラスト・画像・写真の生成」を行ったことがある
続いて、創作活動の経験がある非クリエイターを対象に「自身が生成AIツールを利用して行ったことがある創作活動の内容は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「イラスト・画像・写真の生成」で73.7%、2位が「企画・アイデア出しの補助」で29.3%、3位が「文章・小説・ブログ記事の執筆」で27.8%という結果になりました。この結果から、創作活動の経験がある非クリエイターの7割以上が、生成AIツールを利用して「イラスト・画像・写真の生成」を行ったことがあることが明らかになりました。

創作活動の経験がある非クリエイターの9割以上が、生成AIツールを利用し始めてから創作活動が身近なものになったと感じている
調査の最後、創作活動の経験がある非クリエイターを対象に「生成AIツールを利用し始めてから、創作活動に対する距離感はどのように変化したか」を尋ねる設問への回答では、1位が「やや身近なものになった」で63.8%、2位が「非常に身近なものになった」で28.4%、3位が「やや縁遠いものになった」で5.7%という結果になりました。1位と2位の回答を合計すると92.2%となり、この結果から、創作活動の経験がある非クリエイターの9割以上が、生成AIツールを利用し始めてから、程度の差こそあれ、創作活動が身近なものになったと感じていることが判明しました。

まとめ
今回の調査により、非クリエイターの約6人に1人が、生成AIツールを利用した創作活動の経験があることが明らかになりました。また、創作活動の経験がある非クリエイターの約3割が、生成AIツールを利用する前は創作活動を「全く行っていなかった」一方で、創作活動の経験がある非クリエイターの3割以上が、生成AIツールを利用する前の創作活動に対して「興味があり、いつか挑戦したいと思っていた」ことがわかりました。さらに、創作活動の経験がある非クリエイターの3人に1人以上が、生成AIツールを利用し始めてから「創作活動の幅が広がった」と回答しており、創作活動の経験がある非クリエイターの7割以上が、生成AIツールを利用して「イラスト・画像・写真の生成」を行ったことがあることも判明しました。なお、創作活動の経験がある非クリエイターの9割以上が、生成AIツールを利用し始めてから創作活動が身近なものになったと感じていることも明らかになりました。
昨今、創作やオリジナルグッズ界隈において生成AIを活用するニーズが急速に高まっています。本調査からもその広がりが明らかになりましたが、AMBI株式会社の「ACRY(アクリー)」は、まさにこの「生成AIで生み出した作品を、手軽に形にする」ことを実現できるサービスです。本サービスは、スマートフォンで完結するオリジナルアクリルグッズ制作アプリです。自動レイアウトや切り抜き機能を搭載しており、誰でも簡単にデザインできます。生成AIツールでお気に入りのイラストを生成し、そのままACRYにアップロードして世界に一つだけのアクリルグッズを作成する。シームレスで新しい創作体験を提供しています。
調査実施会社

AMBI株式会社
所在地:〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀2丁目1-1 江戸堀センタービル
代表取締役:岡本 渡
事業内容:アクリル製品の企画・販売・製造
URL:https://www.acry.co.jp/company/

ACRY(アクリー)
AMBI株式会社が提供する「ACRY(アクリー)」は、スマートフォンでアクリルスタンドやキーホルダーを作成できるアプリです。専門的なPCスキルがなくても、アプリ内の機能でカットデータを作成でき、プレート売り形態のためサイズ内であれば複数のグッズを一度に制作可能です。画像の自動切り抜き機能やデザイン初心者向けのテンプレートも用意されており、誰でも手軽にオリジナルグッズのデザインを行えます。詳細は以下をご覧ください。
ACRY(アクリー):https://www.acry.jp/









