天満紙器、アジア最大級の展示会「Bakery China 2026」に出展

掲載日: 2026年04月21日 /提供:天満紙器

新カテゴリー「バンブーペーパーフードウェア」で世界市場の脱プラスチック需要に応える

紙製容器の製造・販売を通じて食の感動を支える天満紙器株式会社(本社:大阪府、代表取締役:[天満宏])は、2026年5月20日(水)から23日(土)まで、中国・上海のNational Exhibition and Convention Centerで開催されるアジア最大級の製パン・製菓展示会「Bakery China Spring 2026」に出展いたします。
本展示会では、成長サイクルの早い「竹」を活用した新カテゴリーの食品容器「バンブーペーパーフードウェア」を世界に向けて初公開します。既存の製菓・製パン市場のみならず、世界的な課題である「脱プラスチック」へのソリューションをグローバルに提案し、さらなる知名度向上と海外販路の拡大を目指します。
※本展示会においては、現地関連企業である無錫天満有限公司にて出展いたします。

中仕切りも一体成型しているバンブー原紙を使用したフードトレー

■ 脱プラスチックの新たな回答「バンブーペーパーフードウェア」

天満紙器が新たに展開する「バンブーペーパーフードウェア」は、中食や外食産業が直面する環境課題に対し、容器メーカーとして導き出した一つの答えです。
サステナブルな素材 成長サイクルが非常に早く、持続可能な資源として注目される「竹」を原料としたパルプを採用。森林資源の保護に直接的に貢献します。
高度な機能性 独自の加工技術を施すことで、テイクアウトやデリ、カフェメニューに不可欠な「耐油・耐水性」を確保。汁気の多い料理や油分を含むメニューでも安心してお使いいただけます。
洗練されたデザイン 竹ならではの自然な風合いと質感を活かし、料理の価値を一層高めるモダンなデザインを実現しました。機能美と環境配慮を両立させたパッケージです。

蓋は全て防曇加工が施されているので蒸気で曇りにくい

全ての商品が「耐水性・耐油性・レンジアップ対応可」

■ 信頼と実績の「製菓・製パン容器」も一堂に展示

新商品に加え、長年市場で高いシェアを誇る天満紙器の主力製品も多数展示いたします。
・スエル系・スタッキング系:独創的な形状と陳列効率を両立したデザイン容器 ・PETカップ、ベーキングシート:製造工程の効率化と品質保持に寄与する高機能資材
トレンドを反映したデザインから、プロフェッショナルの現場を支える実用的な容器まで、多彩なバリエーションを直接手に取ってご覧いただけます。

金型がいらない紙製の焼き型

TEMMAオリジナルの紙製マフィンカップ

■ 出展の狙い:グローバル市場への挑戦

天満紙器は「100年先の子どもたちにおいしさを届けるために」というコンセプトのもと、安全・安心で環境に優しいものづくりを追求してきました。今回の「Bakery China Spring 2026」への出展を通じて、全世界のベーカリー関係問屋、工場、店舗とのパートナーシップを深め、食の感動を支える「器」の可能性を世界に広げてまいります。

■ 展示会開催概要

名称:Bakery China Spring 2026 - ベーカリー・チャイナ【春】
日程:2026年05月20日(水)~ 2026年05月23日(土)
場所:National Exhibition and Convention Center(Shanghai)
住所:中国上海市青浦区崧?大道333号

■天満紙器株式会社について

天満紙器は、「100年先の子どもたちにおいしさを届けるために」をコンセプトに、紙製容器の製造・販売を通じて、食の感動を支える「器」を提供しています。企画から製造まで一貫した体制を持ち、安全・安心で環境に優しいものづくりを追求しています。
コーポレートサイト:カタログはこちら
直販サイト:Pastreet本店
Instagram:自社アカウント

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