AI・データ活用人材育成事業を展開する株式会社キカガク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大崎 将寛、以下「キカガク」)は、経済産業省および独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が2026年4月16日に改訂・公表した「デジタルスキル標準(DSS)バージョン2.0」(以下「DSS ver.2.0」)に完全対応した新カリキュラムを本日より順次提供開始いたします。
新たに創設された「データマネジメント類型」への対応を始めに、「ビジネスアーキテクト」「データサイエンティスト」「デザイナー」各類型のロール再定義および28項目に刷新されたスキル項目を踏まえ、12の新規講座を追加。個人・企業が最新のDX/AX時代に求められる人材像へスキルアップ・リスキリングできる環境を提供します。
また、4月22日(水)には、今回の改訂内容をいち早く紐解き、自社の研修体系をどうアップデートすべきかを徹底解説するウェビナーを開催いたします。

■ 新設「データマネジメント類型」への完全対応
経済産業省とIPAは、AX(AIトランスフォーメーション)の急速な進展と、それに伴うデータ活用の重要性の飛躍的な高まりを受け、本年4月16日にデータマネジメント領域を中心とした大幅な改訂が実施され、「DSS ver.2.0」として公表されました。今回の改訂で、新たに「データマネジメント類型」が新設されましたが、キカガクが提供するDX人材育成カリキュラムにおいても上記に完全対応し、データアーキテクト/データスチュワード/データエンジニアの3ロールに合わせ、「データマネジメントの世界」「メタデータ・カタログ設計ワークショップ」「データ品質管理実践」「データガバナンス実践ワークショップ」など新規12講座を整備しました。


■ DSS ver.2.0 に基づいたアセスメントもDX-Naviで近日リリース
キカガクが提供する“一気通貫型のプラットフォーム”DX-NaviではDSS ver.2.0 に基づいたアセスメントにも対応。最新のデジタルスキル標準に対応した「6人材類型 アセスメント」を受検し、スキルの可視化が可能です。これにより全社員のDXリテラシー向上と専門人財の強化を支援します。■ DSS ver.2.0 DX人材育成カリキュラム改訂の要約
ビジネスアーキテクト類型・ロールの再定義現行定義を抜本的に見直し、「ビジネスアーキテクト」「プロダクトマネージャー」「ビジネスアナリスト」の3ロールに再定義・分類。スキル項目も17項目から28項目へ刷新され、DX推進・AI導入を前提とした実行力がより精緻に求められます。
デザイナー類型のロール見直し
既存の「グラフィックデザイナー」を削除し、新たに「コミュニケーションデザイナー」を追加。関係者間でビジョン/戦略を言語化・可視化し共通理解と協働基盤を構築する役割を担います。「サービスデザイナー」「UX/UIデザイナー」との3ロール構成に再編されました。
データサイエンティスト類型の再編
「データエンジニア」ロールを新設の「データマネジメント類型」へ移管し、「データビジネスストラテジスト」「データサイエンスプロフェッショナル」の2ロール体制に集約。解析とAIの実装・運用に特化し、最新AIの実装運用とAIガバナンス構築が新たな役割として追加されました。

■ 解説ウェビナー開催のお知らせ
2026年4月16日、経済産業省とIPAが定める「デジタルスキル標準(DSS) 」の大幅改訂が発表されました。「AI・データドリブン社会への適応」を見据え、人材類型とロール(役割)が大きく再定義されています。本ウェビナーでは、今回の改訂内容をいち早く紐解き、自社の研修体系をどうアップデートすべきかを徹底解説します。

●会社概要
代表者 : 代表取締役社長 大崎 将寛
設立 : 2017 年 1 月 17 日
本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 2-6-4 渋谷イーストプレイス 4F
URL : https://www.kikagaku.co.jp/
■ 本プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社キカガク 広報部 橋本
Mail:koya.hashimoto@kikagaku.co.jp









