各業界を切り拓いてきたリーダーが集結。理想実業グループ 新経営体制のお知らせ

更新日: 2026年04月17日 /提供:理想実業

~「外食」産業から「心動」産業へ、新たな価値を共創~

ラーメンレストラン「どうとんぼり神座(かむくら)」を展開する株式会社理想実業(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:布施 真之介)は、「外食」産業から「心動」産業と位置付け、USJ出身CMOら異業界の実力者を迎えた新経営体制を発足しました。また、2026年4月1日(?)付でグループ関連会社である株式会社どうとんぼり神座にVice Presidentを新設し、経営体制を確立いたします。




■新経営体制発足の背景
 株式会社理想実業(理想実業グループ)は、ラーメンレストラン「どうとんぼり神座」を中心に、国内外の飲食店舗の経営、食品工場の運営など、食に関わる全般の事業を行っております。2025年度のグループ連結売上は215億円※1を突破する見込みで、コロナ影響が低減した2022年度以降、4年連続の過去最高売上更新を記録。ブランド戦略の抜本的な見直しと、それを支える社内組織のトランスフォーメーションが実を結び、着実な事業成長を遂げています。
 理想実業グループは、単にお客様に食事を提供する「外食」産業ではなく、食を通じて人の感情を動かす「心動」産業、心の通ったサービスを通じてお客様の感動を創造することを追求しています。今回の新経営体制は、この志のもと、USJのビジネス盛況を支えたCMOやスターバックスの人事システムを構築したCHROなど多種多様な領域の先駆者たちが集結することで、弊社が理想とする顧客体験の実現に向けた推進力を強化するものです。経営陣の豊富な知見を生かしながら、社員だけではなくパート・アルバイトを含めた全従業員が活き活きと働くことでお客様の心を動かす、理想の組織づくりに取り組んでまいります。
※1 2026年1月まで実績値。2026年2月、3月は予測値で集計。ただしフーズパレット社の売上を除く













■執行役員 プロフィール


布施 真之介(ふせ しんのすけ)
CEO(Chief Executive Officer)
理想実業グループ 代表取締役社長

カリフォルニア州立大学を経て、慶應義塾大学を卒業。さわかみ投信のアナリストリーダーとして培った資本と経営双方の視座を武器に、家業の理想実業にて構造改革を主導。家族経営から組織経営への転換を成功させ、2021年に代表取締役へ就任。現在は理念経営を軸に「神座」における世界一のラーメンチェーン構想と、M&Aによる外食コングロマリットの構築を推進。






白井 敬義(しらい たかよし)
CMO(Chief Marketing Officer)
理想実業 最高マーケティング責任者

USJにてマーケティング領域を横断的に担い、夏集客倍増や大型企画導入などを実現。集客統括として過去最高の来場者数と収益を達成し、マーケティングモデルと人材育成の仕組みを確立。複数業界のブランド・コンサルティングを担った後、2024年に理想実業参画。
業界の常識を変える大規模ブランディングを推進し、劇的な集客・収益の成長を牽引するとともに、人事責任者を兼任して採用改革を実行。






稲田 智司(いなだ さとし)
CCO(Chief Corporate Officer)
理想実業 社長室 統括

どうとんぼり神座にアルバイトとして入社後、20年以上にわたり店舗運営の基礎から実務を積み重ね、店舗再建や新店立上げ、数千人を超えるマネジメントを歴任。運営本部長として組織強化を推進したのち、現在は社長室にて全部署横断の業務支援およびQSCA*基準の策定責任者として全社的な品質およびサービス向上を担う、外食ビジネスを知り尽くしたスペシャリスト。
※Quality(品質) / Service(サービス) / Cleanliness(清潔さ) / Atmosphere(雰囲気づくり)






田中 幹人(たなか みきと)
CHRO(Chief Human-Resources Officer)
理想実業 最高人事責任者

人事領域を軸に多様な業界でキャリアを構築。外資・国内双方の企業文化を経験し、人事の主要領域において責任者を歴任。スターバックス コーヒー ジャパンでは、採用・育成・タレントマネジメント等横断した人事施策により、確固たる企業ブランディングと人事システム構築を実現。2026年に理想実業へ参画し、グループ全体の人事戦略・人財改革を主導。






田中 崇仁(たなか たかひと)
CFO(Chief Financial Officer)
理想実業 最高財務責任者

野村證券で国際業務やトレーディングに従事後、マッキンゼーで戦略案件をリード。バークレイズではアジアおよび日本の戦略責任者として成長を牽引。スタートアップCFOを経て2025年に理想実業参画。現在は財務、M&A、海外事業、IT領域を統括。






山口 優(やまぐち すぐる)
CSCO(Chief Supply Chain Officer)
理想実業 最高サプライチェーン責任者
プロデュースカンパニー 取締役常務執行役員
フーズパレット 代表取締役社長

2000年新卒入社後、店舗業務を経て創業期の理想実業にて管理業務全般および調達・生産・物流領域を管掌。2015年退社後は旅行代理店グループ企業で事業責任者としてリテール事業の拡大を推進。2021年に復帰後、現在は理想実業にてサプライチェーン構築およびコスト最適化を推進するほか、プロデュースカンパニー、フーズパレットといったグループ会社の実務責任者を兼任し、グループの高い収益性を支える中核的役割を担う。






要 崇史(かなめ たかし)
VP(Vice President)
どうとんぼり神座 運営統括

2011年新卒入社後、店舗運営の基礎を学び店長・マネージャー職を経て、史上最年少でエリア統括に昇進。一度不動産業界で営業のキャリアを築いた後、同社に復帰。現場理解とマネジメント力を強みに、現在はどうとんぼり神座における事業戦略の最高責任者として、店舗運営全体を統括。






組藤 大智(くみとう だいち)
ZIPANGU 専務執行役員
フーズパレット 取締役
かどや 代表取締役社長

どうとんぼり神座に入社後、店長として現場運営・人材育成・売上最大化を担う。その後ぐるなびで営業職に従事し、多様な飲食店の経営課題や集客構造を体系的に学ぶ。2019年にZIPANGU参画後は、神座を上回る成長を掲げ、1店舗から事業拡大を主導。ブランド開発・業態設計・人材戦略・出店戦略を統合的に推進し、事業の急速拡大を牽引。



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