“食もエンタテインメント”をコンセプトに、日本の食文化を国内外へ発信する株式会社LDH kitchen(本社:東京都目黒区、代表取締役社長CEO:鈴木 裕之、以下「当社」)。
当社とともに日本食文化の価値向上に取り組む、ミシュラン一つ星の常連で“予約困難店”として知られる目黒「鳥しき」。その店主・池川 義輝が率いる「鳥しきICHIMON」が、2026年4月29日(水・祝)の1日限定※1で、六本木ヒルズアリーナにて開催される日本食文化の祭典『CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE by GMO at ROPPONGI HILLS』へ出店することをお知らせいたします。

日本酒とともに、日本各地の食文化や職人の技、そして“今”の日本食の最前線を体感できる本イベント。
その最終日という特別な一日に、焼鳥文化を代表する存在として「鳥しきICHIMON」が参加し、日本食文化の未来への可能性を広げる一端を担います。
※1 本イベント『CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE by GMO at ROPPONGI HILLS』は、2026年4月17日(金)から4月29日(水・祝)までの13日間にわたり開催されます。
■ OUR INTENT|最終日の舞台に、焼鳥文化を
13日間にわたり、日本酒と日本食文化を発信する本イベントの最終日という節目を飾る一日は、これまでの軌跡を振り返ると同時に、これからの日本食文化の未来を見つめ直すための、象徴的な時間であると考えております。
そして同時に、焼鳥という料理が、日本酒とともに日本食文化の未来を語る一歩になり得る──その確かな手応えを、私たちは感じてきました。
素材、火、炭、そして職人の所作。
極めてシンプルな構成だからこそ、奥深い表現が可能な焼鳥は、日本酒と向き合ったとき、その余白や滋味をより際立たせる存在でもあります。
今回の出店は、焼鳥文化が歩んできた道のりを示すと同時に、次の時代に向け、その可能性を社会にひらいていくための一歩です。
日本酒とともに、日本食文化の未来を紡ぐ場に立つことそのものに、鳥しきICHIMONとしての意味があると、私たちは確信しております。
■ SPECIAL MENU|技と心が宿る、イベント限定の一皿
当日は、池川 義輝をはじめとする職人たちが焼き台に立ち、「鳥しきICHIMON」の代名詞でもある“近火の強火”による焼きの技を目の前で体感いただけます。
一本の串、一皿の料理に込められた職人の所作や呼吸までも含めて、焼鳥という文化の本質に触れていただける機会です。
・焼鳥の盛り合わせ(かしわ/砂肝)
かしわ(=もも)と砂肝の串を限界まで炭火に近づけ、“近火の強火”によって一瞬で焼き締めることで、旨みを内部に封じ込めます。
かしわは、ふくよかなコクと上質なジューシーさを。
砂肝は、研ぎ澄まされた歯切れと、内側からあふれる瑞々しさを引き出しました。
焼鳥という料理の“本質”を、最もストレートに味わえる一皿です。
・鶏の味噌煮込み バゲット添え
「鳥しき」で長年親しまれてきた定番突出し。
鶏の旨みを最大限に引き出すため、時間をかけて丁寧に煮込み、
味噌の奥行きあるコクと一体化させました。
深みのあるソースをたっぷりと吸わせて味わうバゲットとともに、
口に運んだ後の余韻まで計算された一皿です。
・かしわ肉唐揚げ 鳥しきブラックソース
外は香ばしく、中は瑞々しく仕上げた鶏もも肉の唐揚げ。
「鳥しき」の味をテイクアウトで再現する「麻布台 鳥しき」で高い人気を誇る一品を、
本イベント限定の特製ソースとともにご提供します。
鳥しき独自のブラックソースが、スパイスのキレと奥行きある甘酸の余韻を添え、
重なり合う香りと味わいが、唐揚げという料理の概念を静かに更新します。
日本酒との相性を起点に構成された、この日限りの特別な一皿です。
焼鳥文化と日本酒が響き合う、唯一無二の体験をお楽しみください。

(左)“近火の強火”で焼きあげる、香ばしさ際立つ一串 (右)麻布台鳥しきで高い人気を誇る「鶏の唐揚げ」
■ WHAT IS |CRAFT SAKE WEEK(クラフトサケウィーク)とは
日本酒とともに、日本各地の食文化や職人の技、そして“今”の日本食の最前線を体感できる「CRAFT SAKE WEEK(クラフトサケウィーク)」は、全国400蔵以上の試飲を経て選び抜かれた酒蔵と、通常はイベント出店を行わない予約困難店を中心とした名店が日替わりで集結する、日本最大級の食文化イベントです。
10周年を迎える2026年は、過去最大規模となる全国130の酒蔵と20の銘店が参加。
ジャンルや地域を越えて、日本酒と料理の新たな関係性を提示し、日本食文化の奥行きと未来像を社会に問いかけてきました。
単なる“食のイベント”ではなく、日本酒を軸に、日本の食文化そのものを再編集し、次代へとつなぐ──。「CRAFT SAKE WEEK」は、そうした思想を体現する場でもあります。
■ DAY THEME|最高峰の造り手が紡ぐ、日本酒と日本食文化の未来
鳥しきICHIMONが出店する2026年4月29日(水・祝)・最終日のテーマは、
「最高峰の造り手が紡ぐ軌跡 ~日本酒と日本食文化の未来~」。
最終日となるこの日は、国内外で高い評価を受ける造り手の中でも、イベント出店が希少な予約困難店のみが集う、特別な一日です。
日本酒と料理、それぞれの文化がどのように歩み、どこへ向かっていくのか。その「軌跡」と「未来」を、同時に体感できる構成となっています。
その日の気分やペースで、心ゆくまで“自分らしい一皿”をお楽しみいただけます。
■ EXHIBITION INFO|出店概要出店日:2026年4月29日(水・祝)※1日限定
イベント名:CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE by GMO at ROPPONGI HILLS
会場:六本木ヒルズアリーナ
(東京都港区六本木6丁目10-1)
提供メニュー:
・焼鳥の盛り合わせ(かしわ/砂肝)
・鶏の味噌煮込み バゲット添え
・かしわ肉唐揚げ 鳥しきブラックソース
※いずれも本イベント限定

イベント詳細は下記のプレスリリースおよび公式サイトをご覧ください。
プレスリリース:https://drive.google.com/file/d/1WHJ7iMbDKi2DAzWh8Pva5Yv9MD-nyzX-/view
公式サイト:https://craftsakeweek.com/
■ LDH kitchenについて
当社は、「食もエンタテインメント」をコンセプトに、飲食を通じた体験価値の創出に取り組む企業です。日本食文化の継承を目指し、焼鳥の名店「鳥しき」代表・池川 義輝とともに、職人の育成と活躍の場を広げる取り組みを推進しています。
また、日本を代表する鮨の名店「鮨 さいとう」との協業により、「鮨 つぼみ」「鮨 さいとう はなれ NANZUKA」の2店舗を展開し、食文化の魅力を広く発信しています。
さらに、EXILE TETSUYAがプロデュースするコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」を全国で展開し、今月3月20日には、EXILE SHOKICHIが監修する新ジャンルの焼肉店「北海道焼肉 八木園」が開業しました。
これまで以上に幅広い食文化を発信し、当社グループならではの世界観で、地域に根ざした新たな食体験の創出に取り組んでまいります。

■ 鳥しきICHIMONについて
2007年に開店以来、ミシュラン一つ星に長年にわたり名を連ね、「日本一予約が取れない焼鳥店」として名高い目黒「鳥しき」。その店主・池川 義輝が職人代表を務め、焼鳥文化のさらなる発展を目指して結成されたのが「鳥しきICHIMON」です。
「一串一生」
--この串は、一生に一度だけのもの。
この想いを胸に、生涯をかけて鶏と向き合い、炭と向き合い、そして己と向き合う。
そんな熱い志に共鳴する職人たちが集い、技と心を継承しながら、日本の食文化の伝統を守り、育て、未来へと紡いでいくブランドです。
現在、国内外に14店舗を展開しており、今後もさらなる出店を予定しています。

焼鳥文化を世界に紡ぎ、次世代へ- Weaving yakitori culture into the world, for the next generation
■ MORE INFO|最新情報は公式サイト・SNSから
店舗詳細は、下記の鳥しきICHIMON公式サイト・SNSにて随時発信してまいります。ぜひご覧ください。
鳥しきICHIMON公式サイト:https://torishiki-ichimon.jp/
鳥しきICHIMON公式Instagram:https://www.instagram.com/torishiki_ichimon/
とりまち|Bird Lab.公式Instagram:https://www.instagram.com/torimachi_official/









