
「伊勢海老の煮込み ほうれん草とそばの実 唐辛子のアクセント」*東京シグネチャーディシュ
ブルガリ ホテル 東京40階に位置する「イル・リストランテ ニコ・ロミート」は、今年4度目の春を迎えるにあたり、新たな試みとしてシェフ ニコ・ロミートの哲学をより濃く体現した「デグスタツィオーネ」コースを発表致します。
本コースは、季節の繊細な移ろいを表現する5皿に加え、素材の個性を最大限に引き出した東京シグネチャーディシュ2皿の合計7皿で構成されています。
前菜の「スイスチャードのテリーヌ ポテト レモン」では、スイスチャードのほろ苦さとレモンの爽やかな余韻が広がり、メインには、ローマ郊外で親しまれるイースターの伝統料理に着想を得た「仔羊 エッグソース ペコリーノ・ロマーノ チコリ」で、やわらかく仕上げた仔羊の上品な脂の甘みと奥行きのある風味が印象的なひと皿をご用意しております。いずれの料理も厳選された日本の食材を使い、その持ち味を的確に引き出す調理法によって、素材本来の魅力が際立っています。
そして本コースの中核をなすのが、ブルガリ ホテルズ & リゾーツにおける新たな取り組みとして、各拠点でのみ展開される2皿のシグネチャーディッシュです。ニコ・ロミートと各地のレジデントヘッドシェフとの協働により生み出されるこれらの料理は、その土地ならではの食材の特性により深く焦点を当て、ニコ・ロミートの哲学に基づくイタリア料理として仕上げています。ブルガリ ホテル 東京においては、この考えの延長として、素材・技法・記憶を通じて以下の東京シグネチャー2皿をご用意しました。それらは、コース全体のストーリー性をより一層深める存在となっています。
記憶と発酵によって構成された一皿
「和牛ラグーのリングイネ」
高品質の和牛食材に着目しながらも、本料理はレジデント ヘッド シェフ、マウロ・アロイシオの幼少期の記憶に根ざしたストーリーを、シェフ ニコ・ロミートの技法によって再構築したものです。ナポリの郷土料理「カルネ・アッラ・ピッツァイオーラ」をヒントに、親しみのある味わいを洗練された現代的なメニューへと昇華させました。ソースには、パン酵母による発酵由来の香りと繊細な酸味が加えられ、焼きたてのパンを思わせる心地よい香りと深みのある味わいを持ちながら、軽やかな余韻を残す一皿です。
香りと抽出が織りなす一皿
「伊勢海老の煮込み ほうれん草とそばの実 唐辛子のアクセント 」
伊勢海老の持つ豊かな旨味に着目した本料理は、香りのレイヤーと抽出の技法によってその個性を際立たせています。そば茶による香ばしくナッツのようなアロマが日本的な感性を思わせ、伊勢海老がもつ弾力と自然な甘みを引き立てながら、複雑で繊細な風味を感じさせます。
本コースは、日本の食材と深く向き合いながら、イタリア料理の本質を追求し続けるニコ・ロミートの哲学を、より一層明確に示すものです。
「デグスタツィオーネ」コース
お一人さま 34,000円(税・サービス料込)
*本メニューは4月16日(木)ディナーから提供を開始いたします。
■ 公式ウェブサイト
https://www.bulgarihotels.com/ja_JP/tokyo/dining/il-ristorante-niko-romito
■ 公式Instagram
https://www.instagram.com/bvlgarihoteltokyo/
■ 店舗情報
イル・リストランテ ニコ・ロミート
(ブルガリ ホテル 東京 40階)
〒104-0028
東京都中央区八重洲2-2-1
ランチ 12:00~14:30(ラストオーダー)
ディナー 18:00~21:00(ラストオーダー)
ご予約・お問い合わせ:03-6262-6624
■ ホテル所在地
ブルガリ ホテル 東京
〒104-0028
東京都中央区八重洲2-2-1









