【食品工場の人手不足対策】排水スクリーン清掃を自動化する「GENTI JISEN・F1」を中部パック2026に出展

掲載日: 2026年04月15日 /提供:サンリョウ

“人手に頼らない排水管理”という新常識へ。スクリーン清掃の自動化で、目詰まり防止と維持管理の効率化を実現




三重県四日市市に本社を置く(営業所=東京、名古屋)サンリョウ株式会社は、工事現場の安全管理や水処理施設などの作業効率化に貢献する商品を数多く開発しており、全ての商品が現場の声を元に開発されています。

この度、サンリョウ株式会社は、2026年4月22日(水)~25日(土)に開催されるポートメッセ名古屋「2026中部パック」 において、食品工場向けの排水スクリーン自動洗浄装置「GENTI JISEN・F1(ゲンチ ジセン・エフワン」を出展いたします。
本製品は、食品加工工場における排水処理工程の清掃作業効率化と目詰まり防止を目的に開発され、これまで人手に頼っていたスクリーン清掃作業の自動化を実現します。

「2026中部パック」 展示会概要

会期:2026年4月22日(水)~4月25日(土) 午前10時~午後5時(最終日午後4時)
会場:ポートメッセなごや(名古屋市港区金城ふ頭2-2)
アクセス:https://chubupack.or.jp/access/
公式サイト:https://chubupack.or.jp/
当社ブース:第一展示館 A-09(フォーユー株式会社様ブース内)

開発の背景

食品工場などの加工・製造の排水処理において、排水中に含まれる残渣や異物を除去するスクリーン清掃が不可欠です。
多くの現場では依然として手作業による清掃が行われており、「人がやる前提の管理」になっていました。

手作業による清掃で負担が大きい(人手不足)
突然の目詰まりで排水処理能力が低下する、トラブル対応に追われる

更新費用に十分な予算をかけられない

排水スクリーン自動洗浄装置「GENTI JISEN・F1」は、これら食品工場特有の課題を踏まえて開発された装置です。(2026年4月1日発売)



現在お使いの既存スクリーンに後付けで設置することで、清掃作業を自動化し、管理負担を軽減。
清掃作業の効率的な維持管理を実現します。


「作業員による清掃の回数を減らしたい」
「急な目詰まりの緊急対応をなくしたい」
「既存設備だから、後付けは難しい」
など、現場のお悩みを解決できます!



製品ページはこちら

出展製品の特長

?スクリーン清掃の自動化による省人化(人手不足対策)
?作業接触の削減による衛生性の向上(食品工場に適した設計)
?安定した運転による維持管理の効率化

1.オーダーメイド設計
既存スクリーンのサイズに合わせたオーダーメイド設計により、スクリーン本体を更新する必要はありません。排水処理スクリーンがある施設であればメーカー問わず現場に合わせた設置が可能です。


設置前イメージ

設置後イメージ

2.洗浄設定のカスタマイズ
排水条件に応じて洗浄圧力、洗浄間隔、洗浄時間を調整可能。過剰洗浄を防ぎます。

3.再生水活用で水コスト削減
洗浄水に再生水を利用可能。水コスト削減と環境配慮を両立します。

4.水中ポンプ使用
高圧ポンプを使用せず水中ポンプを採用。設備投資と維持費の両面でコストを抑えられます。
https://www.youtube.com/watch?v=TkBsNMgMEcY

展示会当日は、デモ機を展示します

排水処理の目詰まり防止や清掃作業の効率化でお困りの方は、ぜひお気軽に展示会場へお越しください。デモ機をご覧いただきながら、貴社の現場に合わせた最適なご提案をいたします。

■ 企業情報

▼サンリョウ株式会社
・住所 〒510-0815 三重県四日市市野田一丁目8番38号
・事業内容:安全衛生機器などの企画・販売
・URL:https://33ryou.com/

【サンリョウについて】
「現場のその声、サンリョウが聞きます」
GENTIブランドを展開するサンリョウは、「現地・現場主義のモノづくり」をテーマに現場の問題点をもとに自社で設計・開発し、ご相談者様や連携企業様の現場でご協力いただきながら、検証実験を行っています。
現場で困ったことがあればお気軽にご相談ください。
問題解決のお手伝いをいたします。

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